桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部

活躍する卒業生

桐蔭横浜大学の卒業生たちから、
後輩へのメッセージを
いただきました。

活躍する卒業生

GRADUATES

  • 中丸 彩衣 中丸 彩衣
  • 社会人ラグビー選手

    ARUKAS QUEEN KUMAGAYA 所属
    (株式会社NTTファシリティーズ経営企画部広報室 勤務/2016年度現在)

    中丸 彩衣

    スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科(2016年3月卒業)

    私立常葉学園高等学校出身(静岡県)

    選手として活躍することで会社へ貢献していきたい。
    競技の環境を提供してくれる会社の期待に応えたい。 卒業後もラグビーを続けようと、スポーツに取り組む社員を積極的に支援してくれる企業に入社しました。 主な業務は、社内に私が所属するチームを紹介する広報活動です。 私はシンボル社員※として採用していただいたため社内にいる時間も少なく、任せていただける業務は限られています。 そのため、任せてもらえた業務には責任感を持って取り組もうと心がけています。 また、会社に対して私が最も貢献できるのはやはり選手として活躍することです。 2016年、リオオリンピックでの代表チーム入りは叶いませんでしたが、2020年、東京オリンピックでは必ず代表チーム入りできるよう、国際大会で活躍し、競技環境を整えてくれる会社の恩に報いる成果を挙げたいです。
    ※シンボル社員:ダイバーシティ施策の推進やスポーツに取り組む社員の支援によるスポーツ振興、応援を通じた社員のコミュニケーション強化・士気高揚・一体感の醸成を目的に制定されたNTT ファシリティーズの制度の一つ。
  • 郡司 彩夏 郡司 彩夏
  • 平塚市職員

    平塚市民病院 医事課 勤務(2015年度現在)

    郡司 彩夏

    スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科(2013年3月卒業)

    県立大原高等学校出身(神奈川県)※現・県立平塚中等教育学校

    人と地域とつながるために重ねた経験。
    現在、私は市民病院の医事課で外来患者の予約管理と自治体・企業の健康診断等に関わる一連の業務を担っています。 大学時代に資格取得した社会調査士としての知識はとても役立っていますね。 また、スポーツ関連のボランティア活動を通して身に付いた異なる年代の方への対応、特に高齢者の方と良い関係性を築くための心配りも活きています。 大学で得られるのはスポーツに関する知識だけではありません。 スポーツと何かの間に、意外なつながりを発見することもあるでしょう。 その発見を通して、新しい自分に出会うことができる。 それが、桐蔭横浜大学の良さだと感じています。
  • 島崎 恭平 島崎 恭平
  • プロサッカー選手

    FC町田ゼルビア GK(2014年度現在)

    島崎 恭平

    スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科(2014年3月卒業)

    私立流通経済大学付属柏高等学校出身(千葉県)

    サッカー漬けの大学時代がプロへの意識を目覚めさせてくれました。
    大学の卒業論文では、『ゴールキーパーの育成』に関する研究を行いました。 自分が積み上げてきた経験に加え、サッカーに関わるさまざまな方の話を聞いたり、専門書の知識を吸収したりして、どうすれば理想のゴールキーパーになれるかを自分なりに考えてみました。 その経験は、今の自分の中にしっかり息づいていると思います。 プロ選手になってみて、改めて厳しい世界だということを実感しました。 日々勉強することがたくさんあり、もっと頑張らなければと自覚を強くしています。 今はFC町田ゼルビアというチームを盛り上げ、J2リーグに昇格させることしか考えていません。 目の前の目標をクリアするために努力することが、将来のステップアップにつながると信じています。