桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部

在学生インタビュー

叶えたい夢がある。
学びたい未来がある。
だから桐蔭を選びました。

在学生インタビュー

FROM STUDENT

スポーツをあらゆる要素と結びつけた学び。
新たに興味を持てる分野に出会えました。

  • 遠藤 颯
  • スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科 3年(2016年度現在)

    遠藤 颯

    私立桐蔭学園高等学校出身(神奈川県)

  • 遠藤 颯
  • スポーツを通じて心理学や医学などの分野にアプローチ。
    スポーツに関する知識を学びながら、できるだけ幅広い分野に触れていきたいと思い、この学科へ進学しました。実際、「障害者スポーツ」や「スポーツ医学」など、スポーツを軸に多様な分野を学べます。そのなかでも、私が最も興味を持ったのは「スポーツ心理学」です。チームの成長につながる心理的作用など、スポーツにおける心理学の重要性を学んでいくうちに「もっと知りたい」と感じるようになりました。また、この授業は自主挙手制で発言する度に加点してもらえるスタイルなので、みんなで積極的に議論し合える雰囲気も魅力的でした。卒業後は大学院に進学して、心理学の分野を深めたいと考えています。
  • 遠藤 颯
  • 自分たちで考え、主体的に学べるゼミ活動。
    私が所属しているゼミでは、笹川スポーツ財団が主催している大会「Sport Policy for Japan 2016年大会」に参加しました。これはスポーツに関連した問題に対して学生が政策提言を行う大会で、毎年全国の大学生が参加します。どんな問題を取り上げるか、どのような政策提言をするか、すべて自分たちで考えます。資料収集や外部の方へのインタビューなど大変でしたが、努力の甲斐あって、優秀賞をいただくことができました。教えてもらうばかりでなく、主体的な学びによって自分で考える力が身に付いたと思います。社会に出た後も大きく役立つので、今後も「自分で考える」ことを大切にしていきます。