桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部

在学生インタビュー

叶えたい夢がある。
学びたい未来がある。
だから桐蔭を選びました。

在学生インタビュー

FROM STUDENT

スポーツと多彩な分野を結びつけた学びで、
新たな価値と可能性を実感。

  • 長岡 彩香
  • スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科 2年(2018年度現在/CAMPUS GUIDE 2020掲載)

    長岡 彩香

    市立橘高等学校出身(神奈川県)

  • 高校の授業では学べなかった、スポーツによる地域へのアプローチ方法。
    高校ではスポーツ科を専攻し、さまざまなスポーツに取り組んでいました。スポーツ健康政策学科に進学したのはスポーツに関する知識を深めつつ多様な分野に触れたいと思ったからです。実際に体を動かすことが中心だった高校の授業と異なり、メディアやマーケティングなどの分野とスポーツを結びつけた学びができています。特に興味深いのは「地域社会とスポーツ」です。スポーツを通じた地域活性化について実例を交えて勉強しました。3年次ではサービス・ラーニング実習を履修して、スポーツ活動を通して実際にボランティアをしたいです。
  • 将来の選択肢を広げるためにも、公務員対策講座に挑戦。
    卒業後の進路として、目指す職業はまだ具体的には決めていません。ですが、スポーツを支えられる職業に就きたいと考えているので、残りの学生生活を通じて、より幅広い分野に触れて、じっくりと将来を見極めていきたいと思います。選択肢を広げるためにも、今後は公務員対策講座を受ける予定です。公務員として地域のスポーツ振興に携わってみたいと考えたからです。スポーツ健康政策学科では、スポーツメーカーなどの一般企業への就職をはじめ、中学校・高等学校の教員も目指せます。スポーツを軸に、視野を広げられることがこの学科の大きな魅力です。

多角的な視点でスポーツを捉えた学び。
それまで気づかなかった、新たな価値に気づく。

  • 佐藤 さら
  • スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科 3年(2017年度現在/CAMPUS GUIDE 2019掲載)

    佐藤 さら

    長野県伊那北高等学校出身(長野県)

  • 高校時代には想像できなかった、スポーツとの関わり方を知る。
    スポーツの多様な価値を学びたいと思ったことがスポーツ健康政策学科を志望した理由です。高校生の時、スポーツと聞いて想像する職業は体育教員かトレーナーくらいでした。しかし大学で栄養学や医学、メディアなどのさまざまな分野とスポーツを結び付けて学ぶことで視野が広がりました。教員免許のほかにスポーツに関連する資格が取得できるのもスポーツ健康政策学科の特徴です。今はJATI認定トレーニング指導者※と障がい者スポーツ指導者の資格取得を目指しています。

    ※ JATI 認定トレーニング指導者:特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(JATI)によって認定されている資格。競技スポーツ分野で、選手の体力強化・傷害予防を目的としたトレーニング指導、一般の方を対象としたトレーニング指導が可能。
  • 授業で習得したことを就職活動でも活かしていく。
    今、1番楽しい授業は「スポーツジャーナリズム論」です。元プロサッカー選手の中西哲生先生の授業で、毎回ゲスト講師としてスポーツ関連のテレビや広告、雑誌などの制作に携わっている各業界の方が来てくださり、仕事内容やその業界に求められる人材などについて話してくれます。就職活動を始めている私にとっては業界研究にも役立っていて、とてもありがたいです。今後はこれまで学んできたスポーツの知識を、どんな職種で活かすかを見極めたいです。

スポーツをあらゆる要素と結びつけた学び。
新たに興味を持てる分野に出会えました。

  • 遠藤 颯
  • スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科 3年(2016年度現在/CAMPUS GUIDE 2018掲載)

    遠藤 颯

    私立桐蔭学園高等学校出身(神奈川県)

  • スポーツを通じて心理学や医学などの分野にアプローチ。
    スポーツに関する知識を学びながら、できるだけ幅広い分野に触れていきたいと思い、この学科へ進学しました。実際、「障害者スポーツ」や「スポーツ医学」など、スポーツを軸に多様な分野を学べます。そのなかでも、私が最も興味を持ったのは「スポーツ心理学」です。チームの成長につながる心理的作用など、スポーツにおける心理学の重要性を学んでいくうちに「もっと知りたい」と感じるようになりました。また、この授業は自主挙手制で発言する度に加点してもらえるスタイルなので、みんなで積極的に議論し合える雰囲気も魅力的でした。卒業後は大学院に進学して、心理学の分野を深めたいと考えています。
  • 自分たちで考え、主体的に学べるゼミ活動。
    私が所属しているゼミでは、笹川スポーツ財団が主催している大会「Sport Policy for Japan 2016年大会」に参加しました。これはスポーツに関連した問題に対して学生が政策提言を行う大会で、毎年全国の大学生が参加します。どんな問題を取り上げるか、どのような政策提言をするか、すべて自分たちで考えます。資料収集や外部の方へのインタビューなど大変でしたが、努力の甲斐あって、優秀賞をいただくことができました。教えてもらうばかりでなく、主体的な学びによって自分で考える力が身に付いたと思います。社会に出た後も大きく役立つので、今後も「自分で考える」ことを大切にしていきます。

今しかできない数多くの経験と出会い。
大学をフル活用して積極的に自分磨きをしたいです。

  • 長谷川 実祐
  • スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科 3年(2015年度現在/CAMPUS GUIDE 2017掲載)

    長谷川 実祐

    私立日本大学藤沢高等学校出身(神奈川県)

  • スポーツの多様な価値を実感できる授業。
    陸上の三段跳び競技を続けたい、そして大好きなスポーツをより専門的に学びたい、と思ったことが、スポーツ健康政策学科を選んだ理由です。「スポーツ医学」や「トレーニング論」などの授業では、日々取り組む競技で役立つ高度で実践的な知識を得られます。自分にとっての発見となったのは「障がい者スポーツ論」や「高齢化社会論」の授業。車いすを使ったりアイマスクを着用してのゲームを体験したことで、スポーツの多様な価値について考える機会となりました。さまざまな人の立場になって物事を考える大切さも学びました。
  • 勉強と陸上以外でも経験できることは積極的に挑戦。
    授業や部活の合間をぬってさまざまなことに挑戦しています。特に楽しかったのは、アメリカ・サンフランシスコでの語学研修。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて自分も語学力を高めたいと思い参加しましたが、他学部の学生と交流を深めるという、うれしい+αもありました。またオープンキャンパスにスタッフとして携わったことで学内外の人とふれあう貴重な経験になりました。時間のある大学生の今しかできないことは結構あると思います。大学を活用して興味のあることは、どんどんやってみたい。知識とスキルと経験を増やして社会人になるまで自分を磨きたいですね。