桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部

在学生インタビュー

叶えたい夢がある。
学びたい未来がある。
だから桐蔭を選びました。

在学生インタビュー

FROM STUDENT

小学校教諭の夢に向かって。
教育現場で活かせるカリキュラムと、切瑳琢磨できる環境で成長できています。

  • 島田 奈弥
  • スポーツ健康政策学部 スポーツ教育学科 2年(2016年度現在)

    島田 奈弥

    川崎市立高津高等学校出身(神奈川県)

  • 島田 奈弥
  • 子どもたちが楽しみながら学べる授業づくりを模索。
    小さい頃から体育教師になりたいと考えていましたが、どの校種を目指すかは定まっていませんでした。そこで小学校から高校までの教員免許を同時に取得できるスポーツ教育学科に魅力を感じて志望しました。大学で学んでいくなかで「体育だけでなく、幅広い教科を通じて子どもたちと関わりたい」と思い、今は小学校教諭を目指して準備を進めています。特に印象に残っているのは「保健科教育法」で、実際の教育指導要領に基づいて指導案を作成したことです。子どもたちを楽しませながら、分かりやすく教えるにはどんな工夫が必要かを学びました。授業づくりは教員にとって大切な仕事なので将来、必ず活きてくると思います。
  • 島田 奈弥
  • 学生同士が高め合える環境で意欲アップ。
    同じ学科の人とたくさんコミュニケーションが取れるのもスポーツ教育学科の魅力のひとつです。必修科目の「自然活動論」で行われた3泊4日の学外での実習では野外炊飯をしたり、学生同士で協力しながら自然活動の指導に必要な力をつけるプログラムに取り組みました。4日間、仲間たちとじっくり将来の夢や教育について語り合えたことも貴重な時間でした。また、同じ目標を持つ友達が積極的に先生に質問している姿に喚起され、「自分も頑張ろう」という思いを強くしました。子どもたち一人ひとりの気持ちをしっかり理解し、丁寧に指導できる小学校教諭を目指したいと思います。