桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部

スポーツテクノロジー学科の特色

専門的な2つのコースで学びを深め、
からだ・スポーツを支える
科学のプロへ。
中学・高校の教諭免許の
取得も可能です。

新カリキュラム&定員増

新カリキュラム&定員増

スポーツテクノロジー学科
3つのポイント

POINTS

スポーツはもちろんのこと、医学・工学、
さらには科学技術に至る幅広い分野のテクノロジ―を学ぶことを通じて、
「からだ」×「科学」の可能性を探っていきます。

  • 選手を成功に導く
    スポーツコーチを目指す
  • スポーツを科学的に分析する
    スポーツ指導者を目指す
  • 選手をサポートする
    スポーツトレーナーを目指す

学びのコース

Learning COURSE

2018年度より、スポーツテクノロジー学科のコースが新しくなります!
桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部のスポーツテクノロジー学科は、スポーツ分野の教育と科学分野の実績をベースに、スポーツコーチング分野、スポーツ情報処理分野、スポーツトレーナー分野の内容をバランス良く融合。 確かなスポーツ指導法、コーチングスキル等に加え、情報分析能力やトレーナー技能が高い有為な人材を養成します。
  • スポーツ科学コース スポーツ科学コース
    スポーツコーチング専攻

    選手を成功に導くスポーツコーチを目指します。

    スポーツの意義や価値を正しく理解し、発達段階や技能レベルに応じた最適なコーチングを行うことができるコーチの育成を目指します。4年間の学びを通じて自らのコーチング像を作り上げ、これからの時代に必要とされる能力や資質を備えるとともに、それを実践できる人材の養成を目指します。

    • 開講科目 ・コーチング論
      ・スポーツ心理学
      ・メンタルトレーニング論
      ・チャンピオンシップスポーツコーチング論
      ・ジュニアスポーツコーチング論
      ・スポーツ栄養学
      ・運動生理学
      ・スポーツ医学 など
    • 将来の活躍の場 ・運動部活動指導者
      ・地域スポーツクラブの指導者
      ・プロコーチ
      ・大学院進学
    スポーツ情報分析専攻

    スポーツを科学的に分析するスポーツ指導者を目指します。

    現代では各種競技から得られる多様な情報を様々な角度から科学的に分析し、アスリートのパフォーマンス向上や、ゲームの戦術に活かす取り組みが進んでいます。こうしたスポーツを科学するスキル育成のための、スポーツ情報分析について学びます。

    • 開講科目 ・スポーツ情報分析論
      ・スポーツバイオメカニクス
      ・スポーツ技術戦術論
      ・スポーツ情報戦略論
      ・スポーツデータ解析
      ・スポーツ医学 など
    • 将来の活躍の場 ・運動部活動指導者
      ・スポーツ行政・非営利団体職員
      ・スポーツクラブ
      ・大学院進学
      ・プロスポーツチーム(球団など)
      ・IT関連企業
  • スポーツトレーナーコース スポーツトレーナーコース
    スポーツトレーナー専攻

    選手をサポートするスポーツトレーナーを目指します。

    競技スポーツ選手をはじめ、スポーツを楽しむすべての人々の健康に配慮しつつ、最適なパフォーマンスを引き出すトレーナーとして活躍するため、幅広い医学的な知識をもとに科学的なトレーニングやコンディショニング法、運動傷害への対処法等を学びます。

    • 開講科目 ・トレーニング論
      ・スポーツ医学
      ・ストレッチ論
      ・テーピング論
      ・予防とコンディショニングトレーナーの役割
      ・アスレティックリハビリテーション
      ・測定評価学 など
    • 将来の活躍の場 ・スポーツトレーナー
      ・スポーツクラブの指導者
      ・運動部活動指導者
      ・大学院進学

目指すは、コーチ、
アナリスト、トレーナー。
キミの夢を形にしよう!

2018年度(平成30年度)から入学定員 80名→110(30名増)

平成30年度(2018年度)より
スポーツテクノロジー学科の
カリキュラムが改定される予定です。

新しいカリキュラムはこちら

スポーツテクノロジー学科 新カリキュラム
スポーツ
トレーナー
専攻
1年次
  • ◆機能解剖学I
  • ◆救急処置論
  • ◆スポーツ医学I
  • ◆トレーニング論
  • ◆テーピング論
  • ◆予防とコンディショニングI
  • ◆アスレティックトレーナーの役割
  • ◆スポーツ現場実習I
2年次
  • ◆機能解剖学II
  • ◆アスレティックリハビリテーションI
  • ◆身体運動学
  • ◆スポーツ栄養学
  • ◆予防とコンディショニングII
  • ◆スポーツ現場実習II
  • ◆スポーツ現場実習III
  • ◆測定評価学(実習を含む)
  • ◆スポーツバイオメカニクス
  • ◆運動生理学
3年次
  • ◆アスレティックリハビリテーションII
  • ◆動作分析論
  • ◆スポーツ医学II
  • ◆スポーツ医学III
  • ◆検査・測定と評価I
  • ◆予防とコンディショニングIII
  • ◆スポーツ現場実習IV
  • ◆スポーツ現場実習V
  • ◆スポーツ心理学
4年次
  • ◆アスレティックリハビリテーションIII
  • ◆卒業研究
スポーツ
情報分析
専攻
1年次
  • ◆情報リテラシーI(情報機器の操作)
  • ◆身体の仕組みと働き
  • ◆統計入門
  • ◆トレーニング論 (実習を含む)
  • ◆情報リテラシーII
  • ◆機能解剖学I
  • ◆スポーツ施設・用具論
  • ◆スポーツ指導者論
  • ◆測定機器の操作
2年次
  • ◆運動生理学
  • ◆スポーツバイオメカニクス
  • ◆スポーツ情報処理論
  • ◆測定評価学(実習を含む)
  • ◆栄養学
  • ◆スポーツ栄養学
  • ◆機能解剖学II
3年次
  • ◆スポーツ心理学
  • ◆トレーニング学(実習を含む)
  • ◆スポーツ技術・戦術論
  • ◆コンピュータと計測
  • ◆動作分析論
  • ◆スポーツ映像分析論
  • ◆スポーツデータ解析
  • ◆コーチング学
4年次
  • ◆卒業研究
スポーツ
コーチング
専攻
1年次
  • ◆救急処置論(実習を含む)
  • ◆ダンス
  • ◆柔道
  • ◆剣道
  • ◆機能解剖学I
  • ◆ストレッチ論(実習を含む)
  • ◆テーピング論 (実習を含む)
  • ◆予防とコンディショニングI(実習を含む)
  • ◆スポーツ指導者論
2年次
  • ◆ハンドボール
  • ◆サッカー
  • ◆バドミントン
  • ◆テニス
  • ◆ソフトボール・野球
  • ◆スキー・スノーボード
  • ◆スポーツ栄養学
  • ◆スポーツ法学
  • ◆スポーツ教育学
  • ◆運動部活動論
3年次
  • ◆コーチング学
  • ◆陸上競技指導法・コーチング論
  • ◆水泳指導法・コーチング論
  • ◆バレーボール指導法・コーチング論
  • ◆スポーツコーチング実習I
  • ◆スポーツコーチング実習II
  • ◆スポーツ技術・戦術論
  • ◆スポーツ心理学
  • ◆チャンピオンシップスポーツコーチング論
  • ◆ジュニアスポーツコーチング論
4年次
  • ◆卒業研究

学科長からのメッセージ

MESSAGE

  • スポーツを愛するすべての人を支え、幸せにするための学びを。
    2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。 そこには競技者とそれを支える人、そして観衆がいます。 スポーツはそこに集う人みんなを幸せにしてくれる。 私はそう信じています。 この学科では「スポーツする人を支える」人材を育成します。 勝利するためには、記録を更新するためにはどうすればいいか。 トップアスリートから子供、高齢者、障がい者が隔てなくスポーツを楽しむにはどうすればいいか。 答えはこの学科にあります。 スポーツする人を支えるために必要な基礎を徹底的に学んで社会に還元して欲しい。 それまで私たちが皆さんを支えます。
  • 吉鷹 幸春

    学科長教授

    吉鷹 幸春

    運動方法論/コーチ学/スポーツ心理学