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1 2021年4月19日  NEW!! 新入生歓迎イベント(高校共学スタンダードコース)
2 2021年4月15日 BSテレ東「THE 名門校」で紹介されます
3 2021年4月14日 「学びの手引き」ワーク(中等1年)
 
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新入生歓迎イベント(高校共学スタンダードコース)

4/17(土)、4校時のロングホームルームの時間に、高校共学スタンダードコースでは新入生歓迎イベント「校舎の隅まで行ってQ !!」を行いました。

スタンダードコースの2年生たちが同じコースの新入生を歓迎しようということで、 この1週間あまり、放課後の時間を使って企画・準備を進めてきたものです。

内容は、2年生と新入生混合の8人グループを作り、そのグループごとに校舎内にちりばめられているクイズを探し、正解を考えていくというもの。桐蔭学園の広い校舎を熟知する(?)2年生のナビゲートがポイントです。

「桐蔭学園の校長先生の名前は?」──これは正解してほしいところですね(笑)。

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あっという間に打ち解けて、コミュニケーションを取りながら、楽しそうに校舎内を回っている様子が印象的でした。

入学式から約2週間が経過。ようやく高校生活にも馴れはじめたころでしょうか。これからクラブ活動もはじまり、いよいよ本格的な高校生活に入っていきます。

新入生の皆さん、ぜひ桐蔭学園での生活を満喫してくださいね。

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BSテレ東「THE 名門校」で紹介されます

このたび、BSテレ東の番組「THE 名門校 日本全国すごい学校名鑑」で、桐蔭学園が紹介されることになりました。

放映日時:4/19(月)22:00~22:55

ゲストは椿鬼奴さん(女子部8期生)。例年高校2年・中等5年を対象にシンフォニーホールで行っているイベント「がんばれ!! 桐蔭学園!!」にも毎年来ていただいています(去年と今年はコロナで開催できていませんが…)。

どうぞお楽しみに。

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/meimonkou/

 

「学びの手引き」ワーク(中等1年)

桐蔭学園では、新入生に「学びの手引き」という冊子を配布しています。学びの意義にはじまり、何を目指すのか、どのように学びが展開していくのかなどが具体的に記されているものです。

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4/10(土)、中等1年では4校時のLHRの時間に「学びの手引き」についてのワークを行いました。冊子の最初の2ページが今回の範囲です。

「なぜ学ぶのか」(私・岡田からのメッセージ)⇒「学び合いの場~桐蔭~」⇒「建学の精神」⇒「校訓」という構成になっているのがこの2ページ。

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ペアワークによって理解を深めていきました。

「フランシスコ・ベーコンの有名な言葉は?」「『学び』の意義は?」「知の扉を開けると、その先に待っているものは?」という問いにはじまり、「建学の精神、校訓をペアで交互に読んでみよう」「あなたが学校生活で『まこと』をつくしたいことは?」「あなたが人に対して『まこと』をつくすとは?」といったものまで、ペアで取り組み、何人かが発表していきます。

これが桐蔭学園のアクティブラーニング型授業のスタイルです。

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写真は1年8組の様子。熱心に取り組んでいますね。感心です。

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いよいよ桐蔭学園での学びがスタートします。これから6年間、アクティブラーニング型授業、探究、キャリア教育を通じて、社会に出てからも地に足をつけて歩んでいける確かな学力を身につけていきます。

何よりも、「知は感動なり」──学ぶことは「感動」につながる、楽しいものです。桐蔭学園で数々の感動を重ねてください。

 

始業式

4/8(木)、始業式が行われました。全学年の生徒が登校し、いよいよ新しい年度が始まります。

まずは私(岡田)の講話からスタートです。従来はシンフォニーホールで行ってきましたが、コロナ禍の中では各教室のスクリーンで動画を視聴する形をとっています。

【高校共学2年の様子】

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【中等3年の様子】

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「風を一杯に受けて進むヨット。しかし、せっかく風が吹いていても、帆そのものを張らなければ風をつかむことはできず、進むこともできません。私は、チャンスというものは私たちの周りに平等に流れていると思っています。これが風です。要はそれをつかめるかどうか。つかむ、ということは帆を張るということ。つまり、チャンスというのは待つものではなく、自分で作るものなのです。チャンスをつかみ、それをモノにする1年にしよう」

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生徒たち、よく聴いてくれていたようです。

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高校共学では対面式が、やはり動画を配信する形で行われました。

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中等の前期課程では、3学年がグランドに集合して対面式を行いました。

新入生が入場。上級生たちが盛大な拍手で迎えます。 

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内側の輪が新入生、外側が上級生です。

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春は新しい生活が始まる季節。真新しい制服に身を包んだ新入生たちはもちろん、新学年に進級した上級生たちにもきっと多くの出会いがあることでしょう。私たち教員にとっても、新しい生徒や保護者の皆さまとの出会いがある楽しみな季節です。

出会いというのも、やはり「チャンス」。待つものではなく、自分で作るものなのです。せっかくのチャンスを「すれ違い」で終わらせるか、それとも「出会い」へとつなげられるか。

「さあ、始まるぞ!」という気持ちにさせてくれる1日になりました。

 

 

入学式(高校男子部・高校女子部)

4/7(水)は、高校男子部および高校女子部の入学式が行われました。それぞれ中学校から桐蔭学園で生活してきた生徒たちですが、高校入学という「節目」を意識する大切な1日です。

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男子部は10:00、女子部は13:30から開式となりました。

新入学者発表では、新しい担任の先生からクラス全員の名前が読み上げ、起立していきます。

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私(岡田)からの告辞です。

「皆さんは中学・高校と同じ桐蔭学園で学ぶことになりますが、異なる点もあります。その最も大きな点は、高校は義務教育ではないということ。皆さん自身の意思で進学するのです。意思には責任が伴います。意思と責任は表裏一体、これが自由ということです。建学の精神の1つ、『社会連帯を基調とした、義務を実行する自由人たれ』の意味を、今一度噛みしめてください」

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溝上理事長からの祝辞です。

「建学の精神には『自由』『求学』『道義』『愛国』『国際人』という5つが謳われています。この先、自分のことで精一杯で人々のことなど考える余裕がない、という気持ちになることもあるでしょう。そんな辛い時こそ人々のこと、社会のことを少しでも良いから考えてほしい。そうすることで、肩の力が抜けて状況が好転することがあります。心のどこかに留めておいてください」

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「誓いのことば」。男子部代表は矢口琢磨さん。

「高校生活は、大人になる上で最も大切な3年間です。何事にも積極的に取り組み、挑戦することを心がけていきます。日々の生活を漫然と過ごすことなく、メリハリをつけて充実させていき、3年後に『人生で最高の1ページだった』と言って卒業できるような生活を送ることを誓います」

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こちらは女子部代表の古川梨帆さんです。

「中学校生活最後の年は、今まで『当たり前』と思っていたことが実はそうではなかったことに気づかされた1年でした。だからこそ、今後の学校生活一つひとつに全力で取り組むことを大切にしたいと思います。その中で、『当たり前』に過ごすことのありがたみを噛みしめていく所存です」

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新入生の皆さん。ご存知のように、桐蔭学園には多くのチャンスがあります。チャンスを掴み、モノにする高校時代にしてください。

私たちが等しく持っている資源、それは時間です。皆さんにとっての3年間、それは人生の中でも最も濃密で豊かな時間となるはずです。いや、豊かな時間にしなければなりません。

そのためには「食わず嫌い」をすることなく多くのことと関りを持ち、積極的に取り組んでいくことが大切です。私たち桐蔭学園は、そのためのサポートを全力で行っていきます。

新入生の皆さん、保護者の皆さま、改めてご入学おめでとうございます。

 

入学式(中等教育学校)

4/6(火)、中等教育学校の入学式が行われました。これから6年間、芸術の鑑賞や節目となる行事の際に、何度となく入ることになるシンフォニーホールでの実施です。

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感染防止のため、前後左右の座席を空けての着席。保護者の方のご参列も各ご家庭1名様に限らせていただきました。

担任の先生がクラスの生徒の氏名を一人ひとり読み上げ、その場で起立していきます。21期生、323名が入学です。 新入生たち、みな緊張の面持ちでした。

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私(岡田)からの告辞です。

「皆さんは『なぜ学ぶのか』と問われたら、どのように答えますか。私が皆さんと同じ時分、答えることはできませんでした。でも今はこのように答えます。『感動を得るため』です。物事を新しく知ったり、理解できた時の『ああ、そうだったのか!』という感動、これを大切にしてください。その感動の積み重ねが、皆さんそれぞれの『夢』へと成長するのです」

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続いて、溝上理事長からの祝辞です。

「たとえば野球のバッティング練習のとき、ただ漫然とバットを振るか、それとも身体の使い方などを考えながら取り組むか。どちらのやり方をとるかによって、成果が大きく違ってきます。常に『今が本番だ』と思って全力で取り組むことにより、思い通りの成果が得られるはずです。桐蔭学園は、皆さんのこれからの学びと成長をしっかりとサポートしていきます」

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新入生代表による「誓いのことば」。中等教育学校の新入生が男女共学化した2年前から、男子・女子のペアによるリレー形式で行っています。緊張感の中、ハキハキと、そして力強く抱負を述べてくれました。

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式の終了後、学年の担当教員の紹介が行われました。教員一同、生徒の皆さんの成長を全力でサポートしていきます。

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新入生の皆さん、保護者の皆さま、改めてご入学おめでとうございます。

新入生の皆さんにとって、先輩たちの「背中」はずいぶん大きく見えることでしょう。今後、さまざまな場面で彼らと接することで、「憧れ」へと変わっていくことと思います。しかしそんな先輩たちも、入学当時は皆さんと同じ、まだまだ小学生のような存在でした。桐蔭学園のさまざまな場面を通じて成長し、今のような頼もしい姿になっていったのです。皆さんもどうか先輩たちに続き、桐蔭学園での生活を楽しみながら成長していってください。

充実した6年間となること、そして卒業する時に「桐蔭学園でよかった」と思えるようになることを心から願っています。