カテゴリー別アーカイブ: 2019年

模擬国連部(中等教育学校) 最優秀賞(優勝)受賞!

11/16(土)、17(日)に開催された第13回全日本模擬国連大会において、オーストラリア大使を務めた渡辺健太君(5年)と大久保慶隆君(4年)のペアが、優勝にあたる最優秀賞を受賞しました。来年5月にニューヨークで開催される世界大会へ出場します。中等教育学校の模擬国連部が最優秀賞を受賞したのは通算7回目、ニューヨークでの世界大会への出場は6年連続10回目となります。

【写真左から 木嶋君(5年)、柴垣君(5年)、大久保君(4年)、渡辺君(5年)】「旗折り儀式」(折った後)

以下、部の顧問である安井教諭(3年学年主任)の話です。

「今会議の議題である『死刑モラトリアム』は、国際社会の対立が非常に根深い議題でしたが、オーストラリア大使の両名と日本大使を務めた木嶋君(5年)・柴垣君(同)は4ヶ月にわたって本当に一生懸命に準備を重ねてきました。会議当日はオーストラリアが『死刑廃止国側』、日本が『死刑存置国側』をまとめる形となり、その過程でこの4名は十二分に力を発揮していたと思います。全国大会最優秀賞にふさわしい、素晴らしいパフォーマンスでした」

この4名の健闘に心から拍手を送りたいと思います。来年5月の世界大会でも、どうか頑張ってください。

 

高校ラグビー部 県予選会優勝!

11/17(日)は、第99回全国高校ラグビー神奈川県予選の決勝戦。私(岡田)もニッパツ三ツ沢球技場へと応援に駆けつけました。東海大相模高校との対戦です。

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前半、いきなりトライを奪われる苦しい展開。

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しかし、その後トライを奪い返します。

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その後着々と点を重ね、前半が終わったところで21-7に。

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後半スタート。

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スタンドからの大声援の中、桐蔭学園の選手たちは後半も果敢に攻めていきます。東海大相模の選手たちも、最後まであきらめないすばらしい粘り強さを見せてくれました。

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そしてノーサイド。

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38-14で勝利です!

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ノーサイド後の握手。互いに健闘を称えます。

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高校ラグビー部は「一心~全員が心を一つにして、目標に向けて努力する。周りに流されることなく、個をしっかり持つ」というスローガンのもとに、この1年間取り組んできました。

5年連続、18回目の県予選会優勝。12/27から大阪・花園ラグビー場で行われる全国大会に出場します。桐蔭学園は第90回大会において全国優勝しましたが、この時は東福岡高校との「両校優勝」という形でした。

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今大会では部員・指導者一同、悲願の全国「単独」優勝を目指しています。これまでの皆さまのご声援に感謝いたしますとともに、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

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高校説明会に多くのご来場ありがとうございました

11/16(土)、高校説明会を実施しました。午前の部、午後の部の2回開催です。ちなみに高校説明会は全6回開催されます。

午前の部には1,227名の方が、午後の部には1,142名の方がお越しくださいました。10/26に行った第1回目の説明会には1.298名の方にお越しいただきましたので、のべ3,667名の方にご来場いただいたことになります。ありがとうございます。

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冒頭、私(岡田)からご挨拶させていただきました。

「桐蔭学園が目指しているのは『新しい進学校』です。大学に入学すること、これはもちろん大切なことです。しかし、それだけが目的になってしまってはいけません。大学に入ってからでも主体的に学ぶ姿勢を持ちつづけ、さらには変化の激しい社会に出てからでも地に足をつけて歩んでいけるようにならなければいけないのです。桐蔭学園ではそのような人物を育成するべく、アクティブラーニング(AL)型授業、探究(未来への扉)、キャリア教育の3本柱を確立し、学校改革を進めています。これが『新しい進学校のカタチ』なのです」

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つづいて、香川高校部長からは学校生活全般について、登本教諭からは探究(未来への扉)について、一蝶教諭からはキャリア教育について、そしてグラジアニ教諭からは Global Lounge について説明しました。最後は金子入試対策部長より入試全般について説明し、終了しました。

【写真は探究(未来への扉)について説明する登本教諭】 

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毎回のことですが、お越しくださった皆さまは本当に熱心に聴いてくださいます。説明する私たちも自然と力が入ります。限られた時間ではありましたが、桐蔭学園の魅力の一端でも感じていただけたら幸いです。

ご来場くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

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探究・みらとび発表会

11/14(木)、「探究・みらとび発表会」を実施しました。

桐蔭学園では学校改革の一環として、2016年度から本格的に探究の授業「未来への扉」(略して「みらとび」)を導入しました。「みらとび」の各ゼミで探究してきた成果を、各自がプレゼンテーションするのがこの発表会です。

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「みらとび」では、①課題の設定⇒②情報の収集⇒③整理・分析⇒④まとめ・表現という探究の手順をふまえ、各ゼミ単位での活動を行ってきました。今回の発表会では、高校2年・中等5年(高校1年・中等4年が聴講)および中学女子部3年(同2年が聴講)では全員がプレゼンテーションを行いました。

思わず聞き入ってしまうプレゼンも。

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プレゼン後には質疑応答も活発に行われていました。

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中等1年生は体育館でのポスターセッションです。テーマは「偉人探究」。

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多くの保護者の皆さまにもお越しいただきました。ありがとうございます。

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中学男子部3年は選抜者による発表(同2年が聴講)、そして中等3年はポスターセッション(同2年が聴講)というスタイル。いずれも体育館での実施です。

写真は中学男子部の様子。

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そしてこちらは中等3年によるポスターセッションの様子です。

中等3年

「新しい進学校」を目指す桐蔭学園は、アクティブラーニンブ授業、キャリア教育とあわせ、この探究(未来への扉)を学びの3本柱に据えています。大学入試をクリアすること、これはもちろん大切なことです。しかし、それだけではいけません。大学に入学してから、そして多様化が進む変化の激しい社会に出てからも地に足をつけて歩んでいく力が必要なのです。

探究(未来への扉)は「生涯、自ら学び続ける力」を育成することをその目標としています。

生徒たちには今回の経験を通じて、学ぶことの楽しさを、そして生涯学び続ける姿勢を得てほしいと願ってやみません。

 

11月のカレーランチ会

11/12(火)、13(水)の両日、カレーランチ会を行いました。その月に誕生日を迎える中等1年生を昼休みに校長室へと招待し、一緒にカレーライスをいただく企画です。

12日は13名の生徒がやってきました。一人ひとりが好きなだけライスをよそい、私(岡田)がカレールーをかけていく、いつものスタイルです。

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桐蔭学園では、授業の始まりと終わりの際や皆で食事をいただく際には「黙想」を行う習慣があります。

「姿勢を正して、黙想」

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「黙想やめ。いただきます!」

━━こんな感じです。

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あとは一人ひとり自己紹介をしながら楽しくいただきます。クラブ活動のことや桐蔭学園に入学しての感想、これからやってみたいことなど、話題は尽きません。

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この日はちょっぴりおとなしめの13名でした(緊張してたかな)。これからも桐蔭での生活を楽しんでくださいね。

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つづいて13日(水)の様子です。12名の生徒がやってきました。

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この日は元気な生徒が多く、最初から賑やかにスタートしました。

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生徒たちと話していると、友だち関係がいかに濃密であるかがよくわかります。何よりも生徒たち自身が多くの友だちと関わりたいと思っているようで、「これから桐蔭でやりたいこと」の筆頭にあがるのは「もっと多くの人と友だちになりたい」ということです。

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桐蔭に入学しての印象━━これはやはり「敷地が広く自然が豊か」「施設が充実している」という意見が多いですね。入学前にも感じていたのでしょうが、入学してみると改めて実感されるということなのかもしれません。

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このカレーランチ会、生徒たちは楽しみにしてくれているようですが、私にとっても生徒たちと直接話をすることができる機会ということで、楽しみにしているイベントの一つなのです。

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中等教育学校説明会(予約定員制)

11/12(火)、中等教育学校の説明会を実施しました。予約定員制ということで、100名様ほどによる比較的小規模な説明会。案内の教員と気軽にお話しいただけるのが特長です。

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最初に私(岡田)からご挨拶させていただきました。

「優秀な人物とはどのような人物でしょうか。知識やスキル、もちろんそれは大切です。しかし、知識やスキルを詰め込んだだけでは人工知能(AI)には到底かないません。走ることに関して、私たち人間が自動車にかなわないのと同じです。私たちは、AIが苦手とする分野の能力こそ磨かなければならないのです。桐蔭学園では『自ら考え判断し行動できる力を備えた人物の育成』をビジョンに掲げ、新しい進学校の実現に向けて改革を進めています」

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つづいて、現在中等1年生を担当する福田より、この4月から男女共学化した中等教育学校についての詳細と生徒たちの様子について、動画をふんだんに交えながら説明しました。

生徒たちの活き活きとした様子をお伝えできたのではないかと思います。

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最後に2019年度の入試に関する内容やデータの説明、そして2020年度の入試に関する説明を行い、説明会場でのプログラムは終了です。

その後、校舎案内に向かう皆さまをお見送りしました。

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現在中等1年生が生活するF棟の見学です。来年度の入学者もこちらで生活することになります。

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今回で中等教育学校「秋の説明会シリーズ」は終了となります。毎回熱心な皆さまにお越しいただき、大変嬉しく思うと同時に期待の高さに身の引き締まる思いがいたしました。誠にありがとうございました。

次は12月14日(土)の「入試体験会・入試説明会」でお会いしましょう。

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