月別アーカイブ: 2020年6月

桐蔭生の皆さんへ~明日、学校で待っています!

桐蔭生の皆さん、明日(7/1)からいよいよ授業開始です。

新入生の皆さんはこの3か月間、在校生の皆さんは4か月間、この日が待ち遠しかったことでしょう。私たち教員もこの日を心待ちにしていました。

私(岡田)がこの期間痛感したこと━それはいかに私たちは他人との関係性の中で生きているのか、ということです。他人との関係性が希薄になって初めてそのことに気づきました。

明日からまたその関係性を築くことができると思うと、ワクワクしてきます。

とはいえ、感染症対策は万全にしなければなりません。事前にお知らせしている通り、毎日の検温・体調チェック、マスクの着用、手洗いの励行等、決して怠ることのないように。これは自分のためであると同時に、他人のためでもあるのです。「思いやり」です。

これを書いている現在はこんな鬱陶しい天候です。おそらく明日の登校時もこのようなまとまった雨になるでしょう。

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明日は全員が余裕を持って登校できるよう、一人ひとりが早めに家を出るように心がけてください。

学校で待っています!

 

校長インタビュー vol.3

学園公式サイトに連続掲載している校長インタビューですが、このたびvol.3がアップされました。これが最終回となります。

コロナ禍の中、桐蔭学園では独自のオンライン授業を展開してきました。この経験をふまえ、「アフターコロナ」をどのように歩んでいくべきか、私(岡田)の考えを語っています。

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今回、私たちはオンライン授業ならではの多くのメリットを発見しました。一方で、対面授業でなければできないことも再認識しました。そこをしっかりと見極め、最も適した形での学びを創造していくことが大切です。いかに両者をブレンドしていくかがポイントでしょう。

私たちが取り組んできたオンライン授業を、「アフターコロナ」に向けて積極的にチャンスと捉えるか、それともピンチを乗り切るための代用品と捉えるかで、新しい学びへのつながり方が違ってくるはずです。

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詳しくは学園の公式サイトからご覧いただけます。

http://toin.ac.jp/timeline/gakuen/21876/

 

校長インタビュー vol.2

新型コロナウイルスにより3月から自宅学習期間となりました。以来、4か月間のオンライン学習を経て、いよいよ7月1日(水)から対面授業を開始します。

この4か月間の桐蔭学園の取り組みをふり返りながら、私(岡田)が感じたこと、考えたこと、私学としてどうあるべきか思うところについて語ったインタビュー。第1回目に続いて、第2回目が現在学園の公式サイトにてお読みいただけます。

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今回は、3月段階での生徒へのサポート、4月の入学式対応とオンライン学習指導、そして5月6月のオンライン授業について詳しく語っています。

「私学に通う生徒たちの学びを絶対に止めてはいけない」という思い、これこそが私たち私学人としての矜持であると信じて進めてきた4か月でした。

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詳しくは学園公式サイトより、どうぞご覧ください。

http://toin.ac.jp/timeline/gakuen/21872/

 

高校共学(3年)オンライン保護者会

5/23を皮切りに、毎土曜日ごとに実施してきたオンライン父母会・保護者会も、この日が最終日。本来であれば保護者の皆様にシンフォニーホールにお越しいただき、私(岡田)から直接ご挨拶するべきところですが、新型コロナウイルスの問題によりホールからのライブ中継という形になりました。

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今回のコロナ問題への桐蔭学園の対応をはじめ、目指している教育や現状について説明しました。

本来、座席には保護者の皆様がいらっしゃるはずだったのですが。

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今回は高校3年生ということで、佐藤進路指導キャリア教育部長による大学入試についての詳しい説明へと続きます(配信画面はこんな感じです)。

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この後、関谷学年主任からの説明、そして各担任からの説明へと続きました。ご視聴いただきありがとうございました。

司会の香川高校部長。

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今回のコロナ問題では、多くの難しい問題を突きつけられました。その中で私たち桐蔭学園が常に考えてきたことは「生徒たちの学びを止めない」「保護者の皆様との連携を保ち続ける」こと。オンラインを活用したさまざまなチャレンジを続けてきたのは、そんな強い思いがあったからなのです。

いよいよ7月から通常授業が始まります。この4か月間の経験を活かし、「イノベーション」へとつなげていければ…と願っています。

 

校長インタビュー

この3月2日以降、全国の学校が一斉に休校となり、私たちの生活は一変しました。

桐蔭学園も自宅学習期間となり、予定されていた学年末考査の問題と解説をオンラインで配信、4月からはオンラインによる学習指導・学習支援を、そして5月からはオンライン授業を展開してきました。

そして、いよいよ7月1日からは通常の対面授業を開始します。実に4か月ぶりとなります。

このたび、この4か月をふり返りながら、未曾有の危機下で私(岡田)が感じたこと、考えたこと、桐蔭学園は私学としてどうあるべきか思うところについてインタビューを受けました。

インタビュー

3回にわたって掲載される第1回目が学園の公式サイトにてお読みいただけます。どうぞご覧ください。

http://toin.ac.jp/timeline/gakuen/21797/

 

高3(男子部・女子部)、中等(3年~6年) オンライン父母会

梅雨の晴れ間となった6/20(土)、高校3年(男子部・女子部)および中等教育(3年~6年)のオンライン父母会を行いました。

盛夏を思わせる気候となりました。

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シンフォニーホールから、You Tubeの「限定公開」によるライブ中継です。

左は中等司会の玉田副校長、右は高3司会の香川部長。

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私(岡田)による挨拶・説明の後、大学受験を控えた学年に対して、佐藤進路指導・キャリア教育部長から大学受験について説明いたしました。このコロナ禍の中、新しくなる来年の大学受験はまだまだ不透明なところがあります。しかし、いくらシステムが変わろうとも、また不透明であろうとも、大切なことは自分自身の力を着実に伸ばしていくことにほかなりません。受験生には決して惑わされることなく、落ち着いて進んでいってほしいと願っています。

下の写真のように、実際にシンフォニーホールのステージ上で説明しているところを中継しています。

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端末にはこのように配信されています。

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ホールでのパートが終わると、各学年ごとに学年主任、クラス担任による説明動画が配信されます。

今回、オンライン配信としたことで、お子様と一緒にご覧になったご家庭も多かったのではないでしょうか。今まで父母会・保護者会というと、生徒にとってはそこで何が行われているのか「謎に満ちた」存在でしたが、今回でその「謎」が解けたということでしょうか。

ご視聴くださった保護者の皆さま、ありがとうございました。