桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

ALを止めない!桐蔭横浜大学教育授業実践

桐蔭横浜大学では,2020年前期のコロナ禍中で全授業をオンライン化する中でも,大学の特徴でもあるアクティブラーニングを推進しながら通常授業を行ってきました。後期はウィズコロナ期として,オンライン授業でも対面授業でも,3密を回避しながらさらにアクティブラーニングを高度化していきます。またオンライン授業のメリット,デメリットがある中,メリットを活かしたブレンド型学習にも挑戦していきます。

桐蔭横浜大学オンライン授業実践

入学前キャリア教育プログラム(第5回・オンライン)「もう一度、自分に向き合うワーク④」に受講生130名が参加 これまでのプログラムをリフレクションし、自分のラーニングストーリーをチューターに向けて発表・共有 大学カリキュラム・ピアラーニング部(仮称)・キャンパスツアーの説明とチューターの激励メッセージで全プログラムを終了
Vol.12 松井 晋作先生・澤本 敦先生(教育研究開発機構)

掲載日:

3月20日(土)2021年度入学前キャリア教育プログラム(第5回・最終回)がオンラインで実施され、130名の受講生がZoom講座に参加しました。当初、キャンパス内での開催予定であった最終回ですが、緊急事態宣言の解除延期を考慮しての変更にもかかわらず、多くの受講生が積極的に参加しました。この日も松井晋作先生の進行で始まり …続きを読む

澤本 敦 客員教授

教育研究開発機構


入学前キャリア教育プログラム(第4回・オンライン)「未来の自分を考える ワーク③」に受講生130名が参加 「自分の10年後について職業だけではなく生き方を考える」をベースに「人生の中で何を成し遂げたいのか」を軸として意見を共有
Vol.11 松井 晋作先生・澤本 敦先生(教育研究開発機構)

掲載日:

3月6日(土)2021年度入学前キャリア教育プログラム(第4回)が実施され、130名の受講生が2時間のZoomオンライン講座に参加しました。今回は「未来の自分を考える」というテーマでプログラムが展開され、受講生は事前に動画(Googleドライブ)で確認した課題内容にそって自分の資料を準備して臨んでいました。これまでの講 …続きを読む

澤本 敦 客員教授

教育研究開発機構


入学前キャリア教育プログラム(第3回・オンライン)「桐蔭の“学ぶ”について考える ワーク②(先輩から学ぼう)」に受講生160名が参加 先輩の経験から感じたことをブレイクアウトルームで共有
Vol.10 松井 晋作先生・澤本 敦先生(教育研究開発機構)

掲載日:

2月20日(土)、2021年度入学前キャリア教育プログラム(第3回)が実施され、160名の受講生が2時間のZoomオンライン講座に参加しました。今回は「桐蔭の“学ぶ”について考える(先輩から学ぼう)」というテーマで展開され、受講生は事前課題として本学卒業の先輩(2名)のインタビュー動画を視聴(Googleドライブ)した …続きを読む

澤本 敦 客員教授

教育研究開発機構


入学前キャリア教育プログラム(第2回)を実施(受講生195名参加) Zoomオンライン講座(過去の自分を考える)で2時間の学びを体験
Vol.9 松井 晋作先生・澤本 敦先生(教育研究開発機構)

掲載日:

2月6日(土)、2021年度入学予定者を対象に開講した入学前キャリア教育プログラム・第2回が実施され、195名の受講生がZoomでオンライン講座に参加して「過去の自分を考える」というテーマで2時間の学びを経験しました。今回はその様子を紹介します。 …続きを読む

澤本 敦 客員教授

教育研究開発機構


大学入学前キャリア教育プログラム(1~3月全5回)を開講 2021年度入学予定者(総合型選抜入試・学校推薦型入試)から実施 Zoomを活用したオンライン(同期)での基礎的な学びの機会とワークショップを通じた受講生同士の交流
Vol.8 松井 晋作先生・澤本 敦先生(教育研究開発機構)

掲載日:

本学では2021年度入学予定者(総合型選抜入試・学校推薦型入試等)を対象に入学前キャリア教育プログラム(1月~3月全5回)の実施を案内し、250名を超える受講参加者がありました。これは予想以上の申し込み数でしたが、4月からの入学が決まったとは言え高校生が大学での生活や学びに不安を感じるのは当然であり、また、現在のような …続きを読む

澤本 敦 客員教授

教育研究開発機構


前期オンライン授業での学生の悲鳴を教員の連携やカリキュラム設計で解決 学生の立場で学びをデザイン、FD(※1)効果も 後期はブレンド型(オンライン&対面)授業を実践中
Vol.7 吉田薫先生(医用工学部)

掲載日:

吉田 薫

【沖縄タイムス+プラス2020年5月28日掲載記事より】【リリース発信元】大学プレスセンターhttps://www.u-presscenter.jp/本学では4月21日からオンラインで前期授業をスタートし、緊急事態宣言が解除された後も学生たちはオンライン授業の利点を生かして順調に学修を進めることができました。その秘訣に …続きを読む

吉田 薫 教授

医用工学部 生命医工学科 ・ 工学研究科 医用工学専攻


コロナ禍対応の実技授業。ブレンド型授業でALの学びを継続
Vol.6 髙瀨武志先生(法学部)

掲載日:

髙瀨 武志

体育実技科目「剣道基礎Ⅰ・Ⅲ(前期)」は1・2年生が履修し,基本技術や武道の礼作法等に関わる「剣道の基礎」を学習する授業です。4月からはオンライン授業で知識や情報を発信しながら受講生から提出された課題レポート(動画)を集約し,少人数グループ単位で共有して協働学習を継続しました。学生の利便性を第一に考え,LINEアプリを …続きを読む

髙瀨 武志 准教授

法学部 法律学科


3密回避の実験授業。コロナ禍でも豊かな学び環境を整える
Vol.5 徳岡由一先生・蓮沼裕也先生・清水智美先生(医用工学部)

掲載日:

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オンライン授業と並行して9月から実施している対面授業の一つで,健康と安全への十分な配慮のもとで行われています。40名までの換気設備基準をクリアしている広い実習室内では,感染予防対策を整えた学生31名が数名ずつのグループに分かれて,時には必要なコミュニケーションをとりながら真剣な表情で実験を進めていました。フェイスシール …続きを読む

徳岡 由一 教授

医用工学部・生命医工学科


大人数でも少人数授業の効果。コロナ禍だからこそのキャリア教育
Vol.4 武田佳子先生(教育研究開発機構)

掲載日:

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武田先生の授業は,2年から4年まで77名が受講するキャリア教育科目です。実社会との連携を基盤に,仕事や生きがい・生き方などへの意識を高めるためのキャリア教育が授業のテーマです。オンライン授業でも,グループワークを繰り返しながら学生同士のコミュニケーションを促進しているところが大きな特徴です。授業に見学に伺ったときは,ち …続きを読む

武田佳子 准教授

教育研究開発機構


対面以上のコミュニケーションと授業クオリティ。オンラインゼミの工夫
Vol.3 蓮沼裕也先生(医用工学部)

掲載日:

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ゼミに伺ったときは英語論文を抄読する授業でした。蓮沼先生はちょうど研究室内にあるホワイトボードに向かって説明をしている途中で,学生はノートパソコンのカメラを通じて,そのホワイトボードを見ながら話を聞いています。ここだけを見ると,まるで通常の対面ゼミのようです。蓮沼先生が問いかけをし,学生がモニターの向こう側から答えたこ …続きを読む

蓮沼裕也 専任講師

医用工学部・生命医工学科


大人数講義でもICT活用で細やかな双方向を実現
Vol.2 中野邦保先生(法学部)

掲載日:

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中野先生のオンライン授業の特徴は,100名以上の必修の大人数授業において,ICTのスキルをフル活用しながら双方向の授業を実現化しているところにあります。毎回の授業では,動画配信や課題の提示といった通常のオンライン授業に加えて,Googleフォームによる〇×確認テストと振り返りを行っています。ここからが中野先生のすごいと …続きを読む

中野邦保 准教授

法学部・法律学科


ジェスチャーを活用。オンラインでも意思疎通を!
Vol.1 林田はるみ先生(スポーツ健康政策学部)

掲載日:

林田はるみ_トリミング

4月22日林田先生が第1回目のゼミをGoogleHangoutsMeetを通じて行いました。新しいゼミ生(3年生)と先輩(4年生)の初顔合わせの時間です。本日はイントロダクションなので,心身の健康状態の確認や学習環境の確認,あとはオンラインミーティングの参加方法などをおしゃべりしながらチェックされていました。取材班が研 …続きを読む

林田はるみ 教授

スポーツ健康政策学部スポーツ健康政策学科


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