桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

法を知って自分を守ろう!

実施日:

関連ワード:

社会的なトラブル

行政法

身を守る


日本の社会は「法」に基づいて動いています。ここでいう「社会」は「大人の社会」だけではありません。高校生である皆さんの毎日も、知らず知らずのうちに「法」に基づいて動いています。社会が法に基づいて動いているのは、それによって社会的なトラブルを避けたり、解決したりすることができるからです。つまり、私たちを社会的なトラブルから身を守るための防具が、「法」なのです。

実は、今日の「あなた」だって、朝から沢山の「法」に守られて生きているのですよ。今回の講演では、そんな「見えないけれども私たちを守ってくれている」法の世界を取り上げます。「法」というと、何となく堅苦しく感じますが、「何から私たちを守ってくれているのか(その法がなければ、私たちはどのように困るのか)」という視点から見れば、そんなに難しいものではありませんのでご安心ください。

当日の様子


受講生の感想

今日の講義で楽しく法を学べたので、少し法に興味を持ちました。国民はもちろんのこと、未成年者も守る法律が「1800」とたくさんあるのに、私たちは知らず、それによって気づかないうちに損をしていたりすることもあるので、法を知ることは自分の身を守るために必要だと感心しました。

官報に書かれているものを知っているものとして扱うので、知らないというのは通用しないということを聞いて知りました。官報の存在すら知らなかったので、もっと社会生活をするにおいて色々と気にしなければならないと思いました。

法について、具体例を挙げながら説明していただけたので理解しやすかったです!短い時間でしたが、ありがとうございました。


講師プロフィール:早川 和宏

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成城大学大学院法学研究科博士課程後期単位取得退学→高岡法科大学専任講師→同助教授→大宮法科大学院大学准教授を経て、平成25年4月から桐蔭横浜大学大学院法務研究科教授。弁護士法5条研修を経て、平成22年2月に弁護士登録(第二東京弁護士会)

専門は行政法(国・地方公共団体が絡めば、基本的になんでも行政法です)。

現在、草加市情報公開・個人情報保護審査会委員、高エネルギー加速器研究機構史料委員会委員、相模原市情報公開・個人情報保護・公文書管理審議会委員、川口市情報公開・個人情報保護運営審議会副会長、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会役員、日本アーカイブズ学会副会長etc.を務めながら、講演であちこちを飛び回っています。



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