桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

スポーツ科学への誘(いざな)い ~未来のカラダデザイン~

実施日:

関連ワード:

オリンピック

スポーツ科学

トップアスリート

トレーニング

ドーピング

乳酸

科学のサポート


6年後には東京に再びオリンピックがやって来ます。日本のトップアスリートも世界のライバルたちに負けないパフォーマンスを披露するため、自らの技や能力に磨きをかけるべくトレーニングに励んでいます。この祭典を前にして忙しくしているのは選手だけではありません。選手をバックアップするべく、スポーツ科学に携わる人々も頂上を目指し切磋琢磨しています。今回はそんなスポーツ科学の一部をご紹介いたします。

・スポーツ科学って最近のもの?
実はギリシャ時代から行われていたドーピング!日本はスポーツ科学「最」先進国!
・「乳酸」って疲労の原因? 
最近になって常識が覆された「最新」理論!巷の常識にはウソも混じっていますよ。
・科学のサポートがスポーツを変える。
身近なスポーツにもこんなにたくさん見つけられる科学の力。プロスポーツ選手のトレーニングって何が違うの?
・どうなる未来のカラダ…。
スポーツ技術の進歩が私たちのカラダを変える。あなたの理想のカラダを作るためのスポーツ科学とは?

当日の様子


受講生の感想

本日はお忙しい中、私たちのためにこの様な講義をしていただきありがとうございました。

自分は野球をしていて、中距離走などを走っていると途中で足が重くなって走りにくくなります。その原因はずっと筋肉中に乳酸が溜まっていることが原因だと思っていましたが、講義を受けてその考えが変わりました。乳酸が体にとって必要なエネルギーだということを知ることができて、とても勉強になりました。


講師プロフィール:櫻井 智野風

桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 スポーツテクノロジー学科 教授

神奈川県出身。横浜国立大学教育学研究科修了。博士(運動生理学)。東京都立大学(首都大学東京)助手、青山学院大学講師、アメリカ・ウィスコンシン州立大学・マディソン校客員研究員、東京農業大学准教授を経て現職。運動生理・生化学、スポーツ科学等を専門とし、運動生理学・スポーツ科学に関する著書も多数あり。最近も雑誌、Web等における掲載コラムの執筆も行っている。学生時代は陸上十種競技選手という経歴を持ち、現在も日本陸上競技連盟強化委員、普及育成委員等を務める。


 桜井 智野風 SAKURAI, Tomonobu – 教員紹介


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