桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

文系学部の選び方 ~大学卒業後の進路を絡めて~

実施日:

関連ワード:

文系

法社会学

犯罪学

犯罪社会学


文系の大学学部選びとは何なのか?

下記の私の異色な大学経歴からもわかるように、自身の経験と大学を卒業してからの進路(就職)を絡めてお話します。

文系学部選びに迷っている人は、ぜひ聞きに来てください。お待ちしています。

当日の様子


受講生の感想

今回の講演で自分が最も印象に残ったことは、”自分から探しにいく”ということです。

私たちは高校での学習や大学生活等に於いて何か影響を与えてくれるものを求めています。しかし、そうではなく主体的、能動的に自分の知らない、刺激的なものを求めるということが新鮮でした。そして、分野に拘わらず学びつづけることの大切も改めて感じました。

短い時間でしたが、ありがとうございました。


講師プロフィール:河合 幹雄

1960年に生まれ。1982年に、京都大学理学部生物系を卒業。卒業後、同大学の文学部で社会学を学び、大学院で法社会学を専攻。1991年、京都大学大学院法学研究科博士課程中退。パリ第2大学博士課程への留学の経験もある。京都大学法学部助手等を経て、桐蔭横浜大学法学部法律学科教授。スイスのチューリッヒやフランスのパリなど欧州各地での滞在経験も豊富。また一橋大学法学部で長く非常勤講師を務める。<br /> <br /> 法務省矯正局における「矯正処遇に関する政策研究会」の委員、日本法社会学会の理事、日本犯罪社会学会常任理事、横浜市奨学生選考委員、警察大学校の嘱託教員、刑事施設視察委員等も歴任。また、著書として2004年に岩波書店から刊行された『安全神話崩壊のパラドックス~治安の法社会学~』は日本法社会学会の第6回奨励賞を受賞。<br /> <br /> その他、『終身刑の死角』などの著書がある。また、現在、月刊サイゾーで「法社会学・河合幹雄の法痴国家ニッポン」やWEB RONZAで記事を連載、新聞も含めて犯罪学や死刑制度などの法社会学分野において多数の掲載実績がある。最近ではテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル 少年法も18歳!?徹底討論SP」に出演。


 河合 幹雄 KAWAI, Mikio – 教員紹介


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