桐蔭横浜大学

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3人の弁護士に聞く「弁護士の魅力」 -横浜弁護士会法科大学院支援委員会就学就業支援部会「出前授業」-

実施日:

関連ワード:

就学就業支援

弁護士

横浜弁護士会

法科大学院支援


1 弁護士になった動機
【橋本信行】企業の体質を是正し、消費者被害を救済するため。
【石原大悟】桐蔭のクラスメイトが弁護士を目指しているのを見て、自分も挑戦してみようと思った。
【丹羽明子】自営業が向いている、正義感強い等、自分に合った仕事だと漠然と思っていた。

2 弁護の魅力
【橋本信行】工夫の余地が大きく、自分の好きな分野を選んで仕事ができること。
【石原大悟】責任の大きい仕事・場合によっては人の人生を左右する仕事に関われること。
【丹羽明子】できることの幅が広い、毎日自分と勝負できること

3 高校生へのメッセージ
【橋本信行】法律を学ぶことは,その正義感を自分なりに実現する手段のうちの一つであり、世の中にとっては無くてはならないやりがいのある分野である。
【石原大悟】自分が何をやりたいか・自分には何が向いているかは、実際に色々経験してみないと分からないと思います。学生のうちは何事にでもチャレンジしてみることをお勧めします。
【丹羽明子】何でも一生懸命やっていれば必ず自然といつかは実を結ぶと思います。環境など等のせいにしないで、頑張り続けて下さい。

このほか、受講生のみなさんの、どのような質問にも快くお答えします。

当日の様子


受講生の感想

法曹関係の仕事に従事したいと今回の講演を聞いて目標が明確になりました。

これから大学受験を経て、司法試験を受けるにあたり、様々な困難に立ち向かう場面があると思います。挫折しそうな時は先生方が仰っていたことを思い出して、また再びお会いできるように努力したいと思います。

講演が終了した後もお話をして下さり、ありがとうございました。


講師プロフィール:鈴木 満

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【鈴木満(司会)】
鈴木満法律事務所。桐蔭法科大学院教授を経て現在客員教授、専門は経済法。著書は「入札談合の研究」(信山社)、「新下請法マニュアル」(商事法務)「公共入札・契約の実務-仕組みの基本から談合防止まで-」(学陽書房)、「経済法-判審決の争点整理-」(尚学社)など多数。テレビ出演はNHK「クローズアップ現代」など多数。

【中道徹(アドバイザー)】
横浜弁護士会法科大学院支援委員会就学就業部会部会長、AE海老名・綾瀬法律事務所。横浜国立大学客員教授(専門は知的財産法(特許法))。筑波大学で生物学(応用生物化学),ジョージワシントン大学ロースクールで法学(知的財産専攻)。論文として,「ベバシズマブ事件」公益財団法人 日本関税協会知的財産情報センター,CIPICジャーナル Vol.223,「プロダクト・バイ・プロセス・クレームの解釈」横浜弁護士会、専門実務研究2013(平成25)年第7号152頁など。

【橋本信行(パネラー)】
上智大学法学部卒業後一般企業に勤務。横浜国立大学ロースクール卒。弁護士法人常磐法律事務所所属。

【石原大悟(パネラー)】
桐蔭学園高校、中央大学法学部、中央大学ロースクールを経て、弁護士法人大西総合法律事務所に所属。6月より同事務所横浜事務所にて勤務。

【丹羽明子(パネラー)】
京都大学法学部、明治大学ロースクール卒業。初めの事務所ではノキ弁、現在は一応パートナー弁護士。



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