桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

スポーツにおけるコンディショニング

実施日:

関連ワード:

アイシングやストレッチング

オリンピック日本代表選手

コンディショニング

トップアスリート

最高のパフォーマンス


スポーツにおけるコンディショニングとは、「試合のときに最高のパフォーマンスが発揮出来るよう、心身の状態を整えること」と言えます。そして、コンディションを左右する要素としては、
1)身体的要因… 筋力、柔軟性、身体組成、神経系、技術ほか
2)環境的要因… 寒暖、高所順化、時差、食生活、施設・用具、睡眠ほか
3)心因的要因… 不安、緊張、対人関係、マスコミ対応など諸ストレス
など多岐にわたり、コンディショニングを難しくしています。

さて、今回は普段から良く行われるアイシングやストレッチングについて、その効果の有無も含めて、科学的な知見を紹介しながらコンディショニングについて考えたいと思います。合わせて、オリンピック日本代表選手などトップアスリートのコンディショニング方法についてご紹介します。

また、4年後の2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。平和の祭典と呼ばれるオリンピックについても皆さんと意見交換できればと考えています。

当日の様子


受講生の感想

スポーツと心身の関係性について学ぶことができました。北島康介選手をはじめ一流の選手でも試合前は精神が安定しないことや、故障を抱えながらの競技であることを知り、コンディション調整の重要性を改めて認識できました。


講師プロフィール:加藤 知生

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学歴:日本体育大学卒業
資格:理学療法士、柔道整復師、日本体育協会アスレティックトレーナー、中・高教諭免許(保健体育)
職歴:都立台東病院、日立横浜病院リハビリテーション科勤務後2009年より桐蔭横浜大学
専門分野:スポーツ理学療法 コンディショニング
研究内容:スポーツによる障害・外傷のリハビリテ―ション
著書:足のストレスを脱ぎ捨てる本、スポーツ傷害の理学療法ほか
トレーナー活動:シドニー、アテネ、北京、ロンドンオリンピックなど
スポーツ受賞歴:トランポリン(東日本インカレ個人優勝、全日本インカレシンクロ2位)


 加藤 知生 KATO, Tomoo – 教員紹介


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