総合型選抜
現代教養学環の総合型選抜の入試科目は、小論文と面接です。
探究小論文型入試
総合型選抜、小論文のテーマ一覧(注:設問ではありません)は以下を確認してください。
- ①テーマ一覧から、1つテーマを選択してください。
- ②下記の一覧に示された事前学習用の資料を読み込んだうえでノートを作成してください。ノートを作成するときには、テーマごとの<ノートまとめのポイント>を確認してください。
- ③入試の当日は自筆のノートを持ち込み、ノートにまとめてきた情報を参考にしながら小論文を書くことになります。
- ※注意事項
- ノートを作成する際には、必ずどの情報元からその情報を得たのかもあわせて書いてください(URLまでは不要ですが、下記の表の資料一覧を参考にしてください)。
- 資料のコピーなど、自筆(手書き)以外のものは持ち込むことはできません(例えば、事前学習用の資料を印刷してノートに貼り付けることなどは禁止です)。
- ノートは所定の書式に沿ったものを以下のリンクからダウンロードして、A4片面に印刷して使ってください。試験に持ち込むことができるノートは最大で5枚までです。裏面には何も書いてはいけません。
- ノートを持ち込んだ場合には、試験後に答案と一緒に回収します。試験当日の試験官の指示にしたがってください。
- その他注意事項についてはQ&Aも確認してください。
探究小論文型入試の小論文のテーマ
2つのテーマからどちらかを選択してください。テーマの番号をクリックすると、各テーマの<ノートまとめのポイント>に移動します。
| 1 |
多様性・コミュニケーションに関するテーマ |
| 2 |
地域社会・若者・社会参加に関するテーマ |
テーマごとの参考になるサイト
リンクは、本学以外の外部サイトへと接続します。ご了承ください。
| 小論文のテーマ |
参考になるサイト |
1.現代社会では、多様な価値観を持つ人々と協働する力が重要視されています。また、SNSやインターネットの普及によって、人との関わり方や情報共有の方法は大きく変化しています。 学校生活やオンライン上での経験などを振り返りながら、他者と理解し合うことの難しさや、多様性を認めることの意義について、SNS利用率や若者の意識調査、社会のグローバル化や価値観の多様化に関するデータ・事例などを参考に、自分の考えをまとめなさい。 |
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2.人口減少や地域格差など、日本社会はさまざまな課題に直面しています。また、地域社会の持続や活性化においては、若者の役割に注目が集まっています。 自身が暮らす地域や学校生活、地域活動などの経験を踏まえながら、若者と地域社会との関わりについて、人口動態、地方創生、地域移住、社会福祉などに関するデータや事例を参考に、自分の考えをまとめなさい。 |
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Q & A
- テーマは試験日程によって異なりますか?
- 同じ場合もあれば変わる可能性もあります。必ず、出願開始日の1週間前に出題テーマを確認するようにしてください。
- ノートは必ず持ち込まなければいけませんか?
- ノートの持ち込みは必須ではありませんが、ノートまとめのポイントに書かれた情報によって、試験問題に取り組みやすくなります。
- ノートは採点されますか?
- ノートは試験終了後に回収しますが、採点対象ではありません。形式に則ってノートが作成されているかどうかのみ確認をします。
- 小論文のテーマの選択は、入学後のコース選択に関係しますか?
- 関係しません。現時点で、自分が取り組みやすいテーマを選択してください。
- ノート作成時に、赤ペンや蛍光マーカーは使えますか?
- 自筆(手書き)であれば、黒の鉛筆やボールペン以外も使用可能です。