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学年行事の日

6/10(金)、高1・高2は学年行事の日となりました。校外へ出かけた学年もありましたが、高2共学では学内でさまざまなイベントを行いました。

アスリートクラスは、土のグラウンドでのキックベース大会。単純な種目ですが、だからこそ大変な盛り上がりを見せていました。

「かなりハイレベルで、見ているだけでも十分楽しめる内容でした」とは関谷学年主任の言。

キックベース

スタンダードコースは、サブアリーナでの修学旅行クイズ大会に始まり、教室での教育実習生による講話、学園祭準備、学びの手引き「大学を知ろう」など盛りだくさんの内容。

画像2 曜日クイズ 実習生講話

アドバンスコースは、グローバルラウンジと各教室を中継で結んだクイズ大会がメインでした。

グローバルラウンジからクイズを配信して……

沖縄クイズ大会

各教室、スマホで回答します。

画像5 スマホで回答

プログレスコースは、視聴覚教室に集合しての修学旅行集会。委員が日程の説明をした後、各教室でグループ編成などを行いました。

2年生に進級する際にクラス替えがありましたが、一部は旧クラスで班行動をするとのことで、久しぶりに旧クラスで集まって楽しむ姿も。

元クラスで

各コースとも生徒たちが企画し、運営してくれました。

梅雨に入りましたが、天候にも恵まれ、楽しい一日となりました。

 

ゆきりぬさんよりスタイルブックをいただきました

やくみつるさん、早見和真さんと卒業生から書籍をいただいた報告が続きましたが、今回はこちらの報告です。

ゆきりぬさんからスタイルブックをいただきました。

ゆきりぬ様スタイルブック

『今日の私が1番好き!!!』(著者:ゆきりぬ 出版社:宝島社)です。

この3月に行われた卒業生パネルディスカッション(やくみつるさんいわく「トークショー」)「がんばれ!! 桐蔭学園!!」にお越しくださった際、こちらのスタイルブックを学園図書室分寄贈する約束をしてくださいました。

サイン入りのものをなんと7冊(!)。

パネルディスカッションに参加した現高校3年・中等6年の生徒たちが利用するC棟図書室では、入ってすぐの「おススメ図書」コーナーに、このような形で紹介されています。

ゆきりぬさんSB

2016年にYou Tubeチャンネル「ゆきりぬ」を開設、2019年3月にチャンネル登録者数100万人を突破するなどユーチューバーとして活躍するゆきりぬさん。桐蔭学園高校在学中は、かるた部とインターアクトクラブに所属していました。2年生の時にはインターアクトクラブ副部長と生徒会長を兼任。一方で、あるアニメにのめり込んでもいたそうです。このときの経験が現在の幅広い活動につながっていると、先の「がんばれ!! 桐蔭学園!!」でお話しされていました。

「高校時代に好きでやっていたことや、何気なく継続していたことが将来思わぬところで役に立ち、その先の人生を大きく変えるかもしれないのです。だからこそ、私も高校生の間は何事にも果敢にチャレンジしたり、無駄だと思われることにも正面から向き合うことで、自分の未来を考えた時により多くの選択肢を持てるようになりたいと思いました」──参加した生徒の感想です。

ゆきりぬさん、どうもありがとうございました!

ゆきりぬ様2

 

早見和真さんより書籍をいただきました

先日、このブログで卒業生・やくみつるさんより書籍をいただいたことをお伝えしましたが、このたび同じく卒業生である早見和真さんから最新作をいただきました。

『八月の母』早見和真 KADOKAWA です。

八月の母

愛媛県伊予市を舞台にした、衝撃的な作品です。「彼女たちは、蟻地獄の中で必死にもがいていた。」──この帯文がまさに言い得て妙。今回は重い内容ではありますが、いつもの早見作品同様、ひとたび読み始めるとのめり込み、一気に読み進めてしまいました。

大変読み応えのある作品。お薦めです。

早見様

 

英語「多読」風景~A棟図書館

高校共学がスタートして5年目、英語科ではそのスタートに合わせて「多読」指導を始めました。平易で読みやすい英語の本をたくさん読むことで、自然と英語の力がついていくことをねらいとしています。

多読の授業は主に図書室で行っているのですが、昼休みや放課後にもA棟図書室で多読に励む生徒の姿が見られます。だいたい毎日100人ほどでしょうか。

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A棟図書室には7,000冊以上の多読本が用意してあり、多種多様なシリーズを読むことができます。

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生徒たちは読んだ本の語数と感想を「読書記録手帳」に記録していきます。いわば「英語の貯金通帳」といったところでしょうか。

1年生は1学期に100冊、2学期、3学期にそれぞれ3万語ずつ読み、年間で7万語を目指します。中には2年間で100万語を読む生徒も!

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以下、生徒の感想です。

「1年前は日本語に訳さないと意味がわからないままだったが、最近は訳さなくても英語で理解できるようになってきて嬉しい」

「今まで英語は問題集で文法をやって覚えるしかないと思っていたが、こんなに楽しく英語の力がつくなら、休み時間を利用して続けていきたい」

「英語で物語が読めることが楽しい。読むのが速くなった」

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学びというのは、本来自らの意志で主体的に行うもの。そして何より楽しいものであるはずです。今まで知らなかったことを知り、わからなかったことがわかるようになるということですから。

なお、桐蔭学園公式サイトの「TOIN TIMELINE」では、4技能を伸ばす英語教育(高2までの実践事例)が紹介されており、この中でも「多読」について触れています。こちらもぜひご覧ください。

 

やくみつるさんより書籍をいただきました

桐蔭学園の卒業生には、各界で活躍する著名な方が多くいらっしゃいます。そのお一人、やくみつるさんより、このたび書籍をいただきました。

「地理トレ」(出版社:帝国書院)です。

地理トレ

地理に関するさまざまなクイズが詰まった一冊で、やくみつるさんは序章の作問を担当されたとのこと。内容はかなりバリエーションに富んでおり、大人でも十分に楽しめるものとなっています。

「地理好きの生徒はさらに地理鬼に そうでない生徒も 地理に興味を抱いていただければ何よりです」とは、やくみつるさんの言。桐蔭学園中高時代、多くのことに関心を持ち、深い知見を得た、やくみつるさんらしいコメントです。

今回いただいた5冊は、さっそく地理科で活用しています。

やく様

さて、やくみつるさんといえば様々なものを収集するコレクターとしても知られており、現在「やくみつるの秘宝館」という YouTube で、長年にわたるコレクションを紹介しておられます。

その#118は「母校桐蔭学園編」。桐蔭学園の卒業生にまつわるお宝がテーマです。この3月に行われた「がんばれ!! 桐蔭学園!!」という卒業生パネルディスカッション(やくみつるさんは「トークショー」と表現されています。なるほど、そんな感じです)にお越しくださった卒業生パネリストのお宝を中心に取り上げておられます。ちなみに今回のパネリストは、やくみつるさん、デーモン閣下さん、椿鬼奴さん、高橋由伸さん、ゆきりぬさん、立川志ららさんの6名。

やくみつるの秘宝館#118「母校桐蔭学園編」

このイベントは、2012年、 やくみつるさんによる「卒業生として桐蔭学園の生徒たちを激励したい」という提案がきっかけとなって実現したもの。今回が9回目の開催となりました。

毎回やくみつるさんは、出演パネリスト全員の似顔絵を色紙に描き下ろしてくださるのですが、今回は下の色紙を描いてくださいました。 

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このパネルディスカッションは高校2年生・中等5年生が参加するのですが、この学年の生徒たちの卒業アルバムに、この色紙を載せることになっています。

これまでにいただいた9枚の色紙は、私たち桐蔭学園の「お宝」です。

 

硬式野球部へのご声援ありがとうございました(春季関東大会)

5/22(日)、硬式野球部が春季関東大会の初戦に臨みました。相手は今春のセンバツ甲子園大会ベスト4の強豪・浦和学院高校さんです。

私(岡田)も会場となった栃木県総合運動公園野球場へと駆けつけました。夏を思わせるような強い日差しのもとで試合開始です。

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試合は5回終了時点で0ー0、ヒット数も桐蔭学園2本、浦和学院1本と接戦です。両チームの投手の好投と固い守備力が目立ちます。

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好天に恵まれ、多くの方が観戦に訪れていました。

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その後、6回に集中打を浴びて0-3とリードを奪われ、続く7回にも1点を追加されて0-4と苦しい展開に。

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最終回、ようやく2点を返しましたが、反撃はそこまで。残念ながら2-4で敗れてしまいました。浦和学院さん、やはり強いチームでした。

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関東大会初戦敗退という悔しい結果になってしまいましたが、県大会からここまで、多くのチームとの対戦を通じてさまざまなことを学んできました。それらのことを夏の大会に活かしていきます。

ご声援ありがとうございました。