LAW
消防官
小さい頃から憧れていた夢のために。大学の講義のほか、友達同士でも協力して就職活動を乗り越えた。
大瀧 貴裕
消防官になるために努力したこと
父が消防団に所属していたため、小さい頃から活動に従事する姿を見てきました。救助隊が着用するオレンジ色の制服に憧れたこともあり、消防官になりたいと思うようになりました。 大学では、消防に就職してから役立つ知識を修得できる講義を主に受講しました。採用試験に向けて、筆記試験対策は過去問を解くなど個人で取り組みましたが、面接対策は友達同士で質問したり、周囲の大人に模擬面接をしてもらうことで慣れていきました。
桐蔭横浜大学での学びで今に活きていること
大学生は履修科目も自分で決められるので、自由な時間が増えます。計画的に単位を取得するように「勉強するときは勉強する、遊ぶときは遊ぶ」と決めて、苦手なことでも継続して取り組む忍耐力がつきました。
後輩のみなさんへ
メリハリをつけた生活を送ることで、やるべき時に集中する力がつくと思います。最初は短い時間から始めて、徐々に取り組む時間を増やしていけば大丈夫です。この職業に就きたいんだ!という強い想いをもって取り組んでください。