学校法人 桐蔭学園 桐蔭横浜大学

LAW
水谷 心美

労働基準監督官

大学施設やサポートをフル活用。モチベーションを維持することで、夢を現実に。


2026年3月 法学部 法律学科 卒業予定
労働基準監督官(2026年現在)

水谷 心美

「世間の正解」より「自分の納得」を。対話で磨いた自分軸。

過去の自分は『早く結婚して家庭を持つことが幸せ』というような、世間一般で言われる価値観に縛られていたところがありました。桐蔭横浜大学で4年間を過ごし、それだけが全てではないということに気づき、自分の当たり前を見直すことができるようになりました。そのように成長できたきっかけは、桐蔭横浜大学の授業にあったと思います。講義をただ聞くだけではなく、自分の考えを発言する機会や、それに対して先生からフィードバックをいただく機会、仲間と向き合い、意見を交換し合う機会が多くあり、「自分はどう思うのか」と、意見を持つことができるようになりました。  

労働基準監督官の試験を受けたことは、在学中1番の挑戦だと思っています。もともとは高校の時に韓国ドラマでこの職業を知り、憧れを持ちました。学内ではほかに受験者はいないと聞いていたので、正直受かると思っていませんでした。ただ、説明会に参加して、労働基準監督官の話を聞いた際にやはりとても魅力的に感じ、モチベーションを高めて勉強を進めていった結果、合格をいただくことができました。 途中で諦めないで続けていくことが大切だと学びました。

一人で抱え込まない。進路の悩みも授業の疑問も、すぐに解消できる安心感。

桐蔭横浜大学は、先生との距離が近く相談しやすい環境が整っていて、安心して過ごすことができました。 授業で分からないことや、進路の悩みも丁寧にサポートしていただきました。特に、4年次にゼミで就職活動の進捗状況をみんなで話す機会があったのですが、私は民間の就活をしなかったので、民間企業を受けていた学生の面接のやり方を聞いて、公務員試験にも活かすことができました。また、自分のペースで学びを進められるところも魅力だと感じています。図書館にも、資格や公務員試験の本がたくさんあるので、早い段階から公務員試験の対策ができたと感じています。

後輩のみなさんへ

就職活動を早く始める人だったり、早く終わる人もいると思いますが、周りと比べすぎず自分の軸をしっかり持ち、自分のペースで頑張ってもらいたいと思います。また、大学のキャリアセンターを活用してみるのもいいと思います。私は、ゼミの先生からキャリアセンターの活用を勧められて行ってみたのですが、面接カードの書き方が全然分からず、まだ話がまとまっていない状態でも、「こういうエピソードを入れた方がいい」などといった丁寧なアドバイスをいただき、とても助かりました。

水谷 心美