SPORTS
地方公務員
「考えること」「動くこと」は、地域に貢献する仕事の基本になっています
郡司 彩夏
経験の有無によらず何事にもチャレンジ
高校時代に桐蔭横浜大学の先生による講義を聴いたこと、街づくりに興味があったことがきっかけとなり、スポーツ健康政策学科に進学しました。この学科は、学生の「やりたい」「知りたい」思いを支えてくれる先生方に恵まれています。ある授業のなかで学外でのアンケート調査やインタビューを行う必要性を感じ、そのノウハウについて先生からアドバイスをいただきながら実践しました。指示されたことだけをやるのではなく「自分で考え、動く」姿勢が身に付いたと思います。その結果、スポーツと地域を関連づけた学びの理解が深まっていき、物事に自ら働きかけていく積極性が得られたと感じています。
人と地域とつながるために重ねた経験
現在、私は市民病院の医事課で外来患者の予約管理と自治体・企業の健康診断等に関わる一連の業務を担っています。大学時代に資格取得した社会調査士としての知識はとても役立っています。また、スポーツ関連のボランティア活動を通して身に付いた異なる年代の方への対応、特に高齢者の方と良い関係性を築くための心配りも活きています。大学で得られるのはスポーツに関する知識だけではありません。スポーツと何かの間に、意外なつながりを発見することもあるでしょう。その発見を通して、新しい自分に出会うことができる。それが、桐蔭横浜大学の良さだと感じています。