学校法人 桐蔭学園 桐蔭横浜大学

SPORTS
赤間 夕輝

営業担当

トレーナーとして学んだ経験が営業活動にも役立っています


2014年3月 スポーツ健康政策学部 スポーツテクノロジー学科 卒業
住友不動産販売株式会社 勤務(2014年度現在)

赤間 夕輝

相手の声を聴くトレーナーの視点。不動産営業で活きるゼミでの学び

もともとは体育教師を目指して、この大学のスポーツテクノロジー学科を選びました。それが、住宅関連の企業に就職することになったのは、大1年生の時に起きた東日本大震災がきっかけです。授業の一環で、復興支援ボランティアとして岩手県で活動した際、津波に家を流され、仮設住宅で生活する被災者の方々と触れ合う機会がありました。その中で「住むところのあるありがたさ」を実感したという話を耳にして、人間の生活の基本である衣食住のうち、「住空間」というものの重要性を強く意識するようになりました。今は池袋営業センターで賃貸物件の契約を担当しています。
営業の仕事は、大学のゼミ活動で学んだトレーナーの役割と共通する部分が多いと感じています。けがをした人のケアをする上で大切なのは、自分が相手から何を求められているのかを素早く的確に判断して、相手に還元することだと思います。そのためには相手が何を伝えたいのかを読み取り、「今こういう処置をしていますけど、具合はどうですか」と逐一確認を取りながら、進めていかなければ意味がありません。不動産の仕事も、お客様がどういう部屋を探しているのか、会話の中から相手のニーズを的確につかみ取って、必要な情報を提供することが求められますし、契約に至るまでのプロセスの確認も欠かせません。今後はもっとコミュニケーションのスキルを磨いて、お客様に頼られる営業担当になりたいです。

Q&A

Q.桐蔭での学生生活で得たものは?

A.よい仲間に恵まれました。今も定期的に会って近況を報告し合います。常に刺激をくれて、自分も頑張らなきゃと思わせてくれる存在です。


Q.桐蔭の先生方に関する印象は?

A.困ったことがあったときに、親身に話を聞いてくれる先生がそろっていると感じます。自分の担当ゼミの教授だけでなく、いろいろな研究室の先生方に「全力で応援する」と、背中を押してもらいました。