大学間越境学習プログラム
持続可能なエネルギー社会を考える
プログラムについて
全国の高校生・大学生が混成チームを組み、
正解のない「持続可能なエネルギー社会」の問いに挑みます。
越境と探究の「往還」
オンラインでの「全国規模の越境学習」と、地元のフィールドで行う「地域密着の探究学習」を繰り返します。理論と実践を往復することで、圧倒的な学びの深さを実現します。
越境学習を支えるツール
チャットツールや最新のオンラインツールを駆使して授業を進めます。物理的な距離を感じさせない活発なコミュニケーションにより、全国の仲間とリアルタイムで共創できる環境を整えています。
多層的な繋がり(縦と横の繋がり)
本プログラムの最大の特徴は、単なる学生同士の交流に留まらない「繋がりの質」にあります。その詳細を以下にご紹介します。
地域・専門分野を越えた学び
全国から集まる多様な背景を持つ学習者が混成チームを結成。視点の違いを対話で繋ぎ、既存の前提を問い直す「批判的思考」を磨きます。合意形成力や発信力を養い、学びを確かな行動へと繋げる省察力を育てます。
大学 × 高校 × 社会の共創
大学生・高校生・社会人による「三者共創」の場。日常では交わらない世代が対話し、若者の「問い」と大人の「知」を交差させます。教室の中だけに閉じない、社会のリアリティを伴った「生きた探究」を創出します。
本プログラムによる学びの形
独自の「Triple Spiral モデル」に基づき、理論と実践を循環させながら深い学びを実現します。
課題解決型学習(PBL)
各チームで対象地域をリサーチし、現状の課題を多角的に分析します。独自の視点で解決策を立案し、地域を活性化する道筋を明確にします。
越境学習
大学・高校の枠を超えて知見を共有し、多様な視点から課題を再分類します。各地の事例を比較検討することで、日本全体が抱える共通の課題へと視野を広げます。
社会人との共創
大学・高校・社会人が融合した新チームで、より高度な課題解決に挑みます。社会人の経験や専門的な知見を掛け合わせることで、実社会に即した発展的な解決策を共創します。