学校法人 桐蔭学園 桐蔭横浜大学

大学基本情報

桐蔭横浜大学

所在地〒225-8503 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614番地

TEL045-972-5881

FAX045-972-5972

横浜の豊かな自然を背景に展開するキャンパス。法学部、医用工学部、スポーツ科学部、現代教養学環の4つの学部・学環が密接に繋がり、キャンパス内外のあらゆるフィールドを“学びの最前線”として、課題解決に向けた実践的な探究が進められています。確かな教育力と、本物に触れる最先端の設備。その融合が、次代を担うリーダーたちを力強く送り出します。

※大学エリアは約337,000㎡

桐蔭横浜大学 校舎

Ⅰ号館

全面ガラス張りの「Ⅰ号館」は、本学のランドマーク的存在。スポーツ系の実習室をはじめとする最新鋭の設備が整い、ピアノレッスン室や学生ラウンジなどの楽しみながら学べる開放的なスペースのほか、実験室や研究室も充実しています。

Ⅱ号館

ラーニングコモンズには学習サポーターが常駐し、学生の学びを⽀援しています。自由にレイアウトを変えられるデスクやホワイトボードを完備。プレゼン演習やグループワークに最適なICT設備が整っており、アウトプットの質を高めます。

Ⅲ号館

これからの医療には、医療と理工学をつなぐ力が、ますます求められています。その最前線となるのが、Ⅲ号館です。ここは、未来の医療を生み出すための“挑戦の拠点”。研究室では、学生や教員だけでなく、外部の研究者や医療従事者も集い、日々意見を交わしながら新しい医療技術の開発に取り組んでいます。

Ⅳ号館

約2万冊を収容する図書自習室があり、ここでは主体的に学び、個人で集中するのに最適な個別ブースも整っています。また、大人数が学べる講義室、小規模から中規模の人数が学べる専用の8つのゼミ室が設けられており、一人ひとりの個性に寄り添った、きめ細やかな教育を実現する環境が整っています。

Ⅴ号館

多様な分析機器や最先端の医療機器がそろい、学んだ知識を「本物の技術」として体験できます。毎日の実験や実習を通して、研究者や技術者、そして医療の現場を支える専門職としての力を少しずつ身につけていきます。

Ⅵ号館

Ⅲ号館と並び、研究開発の最前線を担う研究施設であり、日々新たな医療技術の開発研究が進められ、未来の医療を形にするための挑戦が続いています。また、ノーベル賞候補にも挙がっている「ペロブスカイト太陽電池」が誕生した場所でもあります。

大学体育館

外光をふんだんに取り入れた構造となっています。1,500㎡のメインアリーナをはじめ、畳260枚の広さがある柔道場やシャワールームなどの充実した設備で、スポーツに励む学生を支えます。

運動場

ラグビー場/野球場/サッカー場

大学図書館

地下、1階、2階の3フロアに分かれ、学生のさまざまなニーズに応える蔵書はもちろん、検索性に優れた書架、AVコーナーなどを整備しています。グループ学習のための閲覧室、個人閲覧室など、学習、研究環境は学内随一です。

その他の施設(大学食堂棟/交流会館/桐蔭学園シンフォニーホール)

桐蔭学園シンフォニーホールは約1,800人収容可能な大ホール。入学式や卒業式をはじめ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など国内外の一流オーケストラや劇団が上演するほか、映画なども上映されています。設計は世界的建築家の丹下健三氏によるものです。

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