学校法人 桐蔭学園 桐蔭横浜大学

SPORTS
古澤拓也

車いすバスケットボール選手

東京2020パラリンピック銀メダリスト
車いすバスケットボール日本代表選手として活躍を続ける


2021年3月 スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科 卒業
株式会社WOWOW所属(2023年現在) 

古澤 拓也

桐蔭横浜大学を選んだ理由

学業と車いすバスケットボール競技を両立したいという思いがあり、桐蔭横浜大学に編入学しました。車いすバスケットボール競技をしながら学業も両立させることは、自分にとって大きな挑戦でした。 それを実現させたい僕と、アスリートを支える活動がしたいという思いをもった学生がいたことから、大学で「チーム古澤」という学生主体のプロジェクトが発足しました。 マネジメントを担当する学生、シューティングパートナーを務める学生、トレーニングを担当する学生など、チーム古澤のメンバーはみなそれぞれ役割をもち、パラリンピック出場という目標に向かって取り組んでいました。 先生方、そして大学による多大な応援があったからこそ、最後まで「チーム古澤」を存続することができました。 桐蔭横浜大学は、学生が挑戦したい、叶えたいと思うことに全力で応援してくれる大学です。

キャンパスと古澤選手

桐蔭横浜大学で学んだこと・大切にしていること

卒業生古澤さん2

大学では、車いすバスケットだけではなく、さまざまな競技をやっている友達と一緒に学ぶ中で、さまざまななスポーツの魅力や素晴らしさに気づくことができました。また、続けることは難しいことですが、夢をかなえるためには日々継続することが重要だと思うので、結果を求めるよりもそこに至るまでの過程を大切にしています。

後輩の皆さんへ

これから色々な経験をしていくと思います。おそらく多くの人に「頑張って」という言葉をかけられると思いますが、僕は無理せず、自分らしく。自分がやりたいことにフォーカスして、【頑張る】よりも【楽しんで】ほしいと思います。

卒業生古澤さん3