LAW
税理士法人勤務
大学施設やサポートをフル活用。モチベーションを維持することで、夢を現実に。
松縄 栞奈
中学生の頃からの夢を実現に
中学2年生の時に法学部に進学することを決め、高校2年生の時に法律専門職になると決めていました。大学2年生の夏頃から、インターンシップと履歴書の作成など、就職活動を始めました。「法律専門職の他にも天職があるかもしれない」と思い、他の業界も見ましたが、やはり自分がやりたいことは、パラリーガルになることだと思い、実現するために民事系の法律を広く扱うところに決めました。
学生時代の挑戦
ゼミの仲間と内閣府主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト」に挑戦し、東北経済産業局 局長賞を受賞しました。「挑戦するからには結果を残したい」という強い決意で臨みましたが、当時は就職活動に加え、アルバイトや資格試験の勉強も重なり、非常に多忙な時期でした。それでも諦めず、ゼミの先生方にサポートをいただきながら、限られた時間の中でゼミの仲間と協力し、質の高い提案を追求した結果、高い評価をいただくことができました。この経験を通じて、時間を戦略的に活用して成果を出す「自己管理能力」を養うことができたと思います。
後輩のみなさんへ
就職活動で、私は、「①計画性」「②広い視野」「③情報収集・分析」「④メンタル維持」「⑤挑戦心」「⑥バランス」の6つを大切にしてきました。特に、モチベーションの維持は課題でしたが、大学生活で得た「負けん気」そして身につけた「自己管理能力」で、夢を実現することができました。適度に息抜きもしながら、最後まで諦めずに頑張ってください。