大学院工学研究科 博士2年 細川柚乃さんが日本医工学治療学会第42回学術大会で「Best Presentation Award 優秀賞」を受賞しました
2026年6月12日(金)から14日(日)に浜松町コンベンションセンターで開催された日本医工学治療学会第42回学術大会において、大学院工学研究科 佐藤研究室所属の博士2年 細川柚乃さんが「Best Presentation Award 優秀賞」を受賞しました。
発表演題
「VAエコーシミュレータにおけるV型ドプラ波形の逆流発生機序の可視化とFV測定精度の検討」
細川さんは、多くの演題の中から候補6演題に選出され、当日の口頭発表審査を経て、今回の受賞に至りました。細川さんの研究内容と発表が高く評価され、今回の受賞につながりました。
研究概要
血液透析患者のバスキュラーアクセス(VA)管理に超音波診断装置によるエコー検査が積極的に導入されています。そこで、VA血流量の測定精度やVA管理手技の習熟度評価が可能なVAエコーシミュレータを新規に開発しました。