現代教養学環のフィールドスタディⅠがメディアで紹介されました!
7月22日から24日にかけて、現代教養学環の実習科目「フィールドスタディⅠ」を新潟県上越市、山形県山形市、香川県高松市の3都市で実施しました。
上越市でのフィールドワークの様子は、地域メディア「上越妙高タウン情報」に取り上げられたほか、地元のラジオ番組へ生出演するなど、現地でも注目を集める取り組みとなりました。
▼Webメディア「上越妙高タウン情報」掲載記事はこちらhttps://joetsu.yukiguni.town/l-news/331945/

「フィールドスタディⅠ」とはどのような取り組み?
「フィールドスタディⅠ」は、学生たちがさまざまな地域や現場を直接訪れ、実際の課題や独自の文化に触れながら学ぶ実習科目です。 事前学習、現地調査(フィールドワーク)、成果発表というプロセスを通して、以下の力を養うことを目的としています。
- 多角的な視点:地域社会が抱える課題や特色を現地で直接体験し、深く理解する
- 実践力の育成:現場での探究や交流を通して、課題解決に向けた視点を身につける
- 地域との交流:自治体や現地の方々とのコミュニケーションを通じて、多様な気づきを得る
3都市での学びと交流
今回の実習では、上越・山形・高松それぞれの産業や文化に触れ、地域課題に対する理解を深める貴重な機会となりました。現地での学びの様子を一部ご紹介します。


本実習の実施にあたり、温かく迎え入れてくださった各自治体の皆様をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。