池井戸潤氏の話題作『俺たちの箱根駅伝』の謝辞に、本学・日隈広至特任教授への感謝の言葉が掲載されました
作家・池井戸潤氏による長編小説『俺たちの箱根駅伝』(文藝春秋)の文庫本が刊行されました。
本作下巻の巻末に収録されている「謝辞」において、本学・日隈広至(ひぐまひろよし)特任教授に向けた感謝の言葉が記載されておりますのでお知らせいたします。
■『俺たちの箱根駅伝』と日隈特任教授の関わり
『俺たちの箱根駅伝』は、正月の風物詩として親しまれる「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」を舞台に、箱根路を目指す学生ランナーたちの熱いドラマと、大会を裏で支える人々やテレビ中継に挑むメディアの攻防を描いた感動長編です。
日隈特任教授は、長年にわたり一般社団法人関東学生陸上競技連盟(関東学連)の副会長や専務理事などの要職を歴任し、箱根駅伝をはじめとする学生陸上競技の運営や発展に深く携わってまいりました。
本作の執筆にあたり、箱根駅伝のリアルな大会運営や現場の描写、学生アスリートを取り巻く環境などについての取材協力・助言を行い、その協力に対して池井戸潤氏より謝辞が贈られたものです。
■書籍情報
•タイトル:『俺たちの箱根駅伝』(上・下)
•著者:池井戸潤
•出版社:文藝春秋(文春文庫)
•発売日:2026 年 9 月 2 日
書店等でお見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。