中等教育学校説明会「秋の説明会シリーズ」

11/9(土)、中等教育学校説明会を実施しました。「秋の説明会シリーズ」のうち、最大規模のものです。

大勢の皆さまにご来場いただきました。ありがとうございます。

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今回の説明会は「生徒が前面に出ていく」ものとして企画されています。

説明会場となるシンフォニーホールのロビーでは、弦楽部の生徒たちがご来場の皆さまをお出迎え。

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受付担当も、全員が中等1年生です。

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説明会では、まずは私(岡田)からご挨拶させていただきました。

「現在桐蔭学園は、次の50年を見据えて大きな学校改革を行っている最中です。変化の激しい社会でしっかりと歩んでいくためには、しなやかな強さ―自ら考え判断し行動できる力―が求められます。その力を養うべく、アクティブラーニング(AL)型授業、探究(未来への扉)、キャリア教育を学びの3本柱として掲げているのです。桐蔭学園が目指しているのは『新しい進学校』にほかなりません」

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こちらは中等1年生4名に対するインタビューのコーナーです。今回の説明会でのメインパートといってもよいかもしれません。

「桐蔭学園に入学して感じていることは?」「桐蔭学園での学びを通じてどう成長したと思いますか?」「受験生へのアドバイスは?」といった質問に対し、率直に答えてくれました。

大勢の皆さまの前で話をする経験が、生徒たちの成長に大きくつながるのです。

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最後は本日登壇したメンバー全員が再び登壇してのご挨拶です。

司会の大役を務めてくれた中等1年生2名(森泉媛乃さん〈右から2人目〉と阪英治君〈同3人目〉)に即興でインタビューする私。

「桐蔭学園に入学する前に不安だったことは?」「桐蔭学園で自慢できることは?」といった即興の質問に、堂々と見事に答えてくれました。半年間の成長を感じ、本当に嬉しく思いました。

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終了後、登壇してくれた6名の中等1年生とともに。すっかりリラックスした様子です。

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司会をはじめ、生徒が前面に出た説明会ということで、不慣れな点も多々あったかと思いますが、中等1年生の活き活きとした姿をご覧いただくことができたという点では大成功であったと思います。

今回協力してくれた生徒たちにとって、かけがえのない経験になったことと確信しています。そういう意味で今回の学校説明会は、大切なキャリア教育の場であったともいえます。

ご来場の皆さまには、その一端でも感じていただけたら幸いです。