「スポーツアナリティクスジャパン2026」を本学にて開催しました
2026年7月4日(土)、桐蔭横浜大学にて「スポーツアナリティクスジャパン2026(SAJ2026)」を開催しました。SAJは、一般社団法人日本スポーツアナリスト協会(JSAA)が主催するスポーツアナリティクス分野のカンファレンスです。2014年にスタートし、今回で11回目の開催となりますが、大学を会場として開催されるのは今回が初めてとなりました。
盛況を博した当日のシンポジウム
当日は、プロスポーツチームや競技団体で活動するアナリスト、強化・編成担当者、コーチをはじめ、スポーツ関連 of ソフトウェアやアプリケーションを開発提供する企業関係者、大学・専門学校・高校の教員、学生など、200名を超える方々が参加しました。
スポーツアナリティクス分野に関する最新の知見や実践事例が共有されるとともに、競技や組織の枠を越えた活バツな情報交換・交流が行われました。また、TOIN SPORTS ANALYTICS LABを活用したSAJ初のハンズオンセッションが実施されたほか、Lightning Talkでは本学スポーツ科学部の学生が3演題の研究発表を行いました。
本学では、引き続きスポーツアナリティクス分野のさらなる発展に向けた
教育研究活動および社会貢献活動に取り組んでまいります。
教育研究活動および社会貢献活動に取り組んでまいります。
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