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3 2021年2月18日 「TOIN ART COLLECTION」~オンラインで開催中
 
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中等入試(第3回)

2/3(水)、中等入試(第3回)を実施しました。今年はコロナ禍の中ということで、さまざまな点で例年と異なる対応となりました。

校舎に入る際には体温の計測(手首による非接触)を行ったり…

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いたるところに消毒液を設置して、こまめな手指消毒をお願いしたり…

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入口付近が「密」になるのを避けるため、「本日のご案内」(ご案内プリント)をお配りすることはせず、公式サイトからご確認いただくようにしたりと…

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受験していただいた皆様には多くのご不便をおかけいたしました。そしてご協力、誠にありがとうございました。

【臨時駐車場を設け、送迎にお車をご利用いただいたり、車内でお子様をお待ちできるようにもしました】

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中学受験をすると決めたその日から、お子様は今日までさぞかし頑張ってきたことと思います。

模試が思うようにいかず、ふがいなさに落ち込んだこともあるかもしれません。思いっきりスポーツや習い事に打ち込む友だちを羨ましい思いで、時にはうっすらと目に涙をためて眺めていたこともあるかもしれません。しかし、そのような姿を決してお父さんお母さんには見せることなく、気丈にふるまっていたかもしれません。

その中学受験も間もなく終わります。「結果」が出ることになります。

保護者の皆様、今一度思い出してください。なぜ中学受験を志したのでしょうか。その理由は各ご家庭でさまざまだとは思いますが、究極的には「お子様の幸せのため」だったのではないでしょうか。

「お子様の幸せ」とは、お子様がさまざまな経験を重ねながら、将来力強く歩んでいける力を獲得すること。決して受験の結果だけで幸せに結びつくわけではありません。受験の結果だけで幸せになれるのなら、それはゲームと同じ。受験はゲームではありません。

受験を終えたお子様にどんな言葉をかけますか? お子様の成長を願うのなら、そしてお子様の幸せを願うのなら、どうか自己肯定感を醸成するような言葉をかけてあげてください。

「よく頑張ったね!」「頼もしいよ!」

お子様の頑張りを一番近くで見ていたお父さんお母さんであれば、この一言で十分です。この一言がお子様の自己肯定感を醸成し、力強い成長へとつながるのです。

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4月になると、桐蔭学園は満開の桜で包まれます。この桜の下で、皆様とお会いできることを心待ちにしています。

桐蔭学園を受験してくださった皆様、本当にありがとうごさいました。

 

※受験会場でご挨拶をしていると、実に多くの方から「ブログ見てます!」と声をかけられます。あわせて感謝いたします。

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中等入試(第2回)

2/2(火)は中等入試(第2回)です。桐蔭学園では午後入試のみが行われました。朝のうちは風雨が強く、他校の午前入試に向かう受験生の皆さんが心配になるほどでした。

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しかし、午後になると急速に天候が回復、桐蔭学園の午後入試が始まるころには気温も上昇し、穏やかな気候となりました。日なたでは少し動くと汗ばむくらいの陽気です。

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私(岡田)は、物事の価値というものは、それが終わった時に初めてわかるものだと思っています。たとえば、今まさに小学校生活の真っただ中にいる皆さんに、「小学校生活の価値とは?」と尋ねてみても返答に困ることでしょう。小学校生活を終え、それを振り返った時に初めて実感できるものなのです。

さまざまな行事も同じこと。皆で準備をして成功した運動会、目標を持って参加した合宿。どれもが終わって初めてその価値がわかるものだといえます。

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中学受験の価値とは何でしょうか。もちろん、合格することを目標にここまで努力してきたわけですから、合格という結果が出ることがベストであることはいうまでもありません。では、思うような結果が出なかった場合、中学受験は「価値がなかった」「意味がなかった」といえるのでしょうか。

決してそんなことはありません。結果がどうであれ、中学受験を経験したことそのものの「価値」「意味」というものが必ずあります。それは、今まさに受験の真っただ中にいる皆さんが、受験を終えた時に初めて実感できるものなのです。

ですから、どうか受験をすべて終えた時に振り返ってみてください。中学受験をすると決めたその時から今までのことを。結果はどうであれ、そこに必ず何らかの価値があったはず。その価値を見つけ、しっかりと心に刻んでおくことが、皆さんの今後にとってとても大事なことなのです。

せっかく経験した中学受験。今後の長い、そして素晴らしい人生の糧としてください。それが私たち私学人共通の願いです。

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今日は節分。2/2が節分に当たるのは実に124年ぶりだそうです。明日は立春、春はもうそこまで来ています。

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中等入試(第1回)

2/1(月)は中等入試(第1回)。朝は一時的に雨がぱらついた時間もありましたが、寒さも和らぎ、概ね穏やかな天候の下で行うことができました。

ただ、午後入試については大変多くの皆さまに受験していただいたところ、ご来校時間が集中してしまったため、できるだけ「密」を回避するべく全時程を20分繰り下げて実施させていただきました。ご迷惑をおかけいたしました。

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今回の入試はコロナ禍の中での実施となり、例年と異なる点がいくつもあります。そのうちの一つが、お車で来校された場合、学園内に設けた臨時駐車場に停めていただくことができるようになっている点です。

多くの方が利用されていました。

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私(岡田)が教師になって2年目、初めて担任を持った頃の話。日々中学1年生と過ごす中で彼らがよく口にする疑問がありました。

それは「なぜ勉強しなければならないの?」というものです。

当時、私はそれなりの答えを持ち合わせていたつもりでしたが、正直、確固たる自信を持って答えられるわけではありませんでした。

そこで、最初の保護者会の際に「お子様から『なぜ勉強しなければならないの?』と訊かれたら、どのように答えますか?」と尋ねてみたところ、保護者の皆さんも腕組みをしてじっと考え込んでいる様子。

それから3年近くが経ち、この生徒たちが中学を卒業する際、ある保護者の方から長いお手紙をいただきました。その一節に「先生がいつか言っていたあの質問に対する答え、ずっと考えていました。もし私が子どもから『なぜ勉強するの?』と訊かれたら、『感動を得るためじゃないかな』と話したいと思います」と記されていました。

特に理由などは記されていませんでしたが、ストンと腑に落ちました。

勉強するということは新しいことを知る、知見を得るということ。今までわからなかったことがわかるようになるということです。そのとき、「ああ、そうだったのか!」という感動を得るはずです。これが勉強すること、学ぶことの意義だと思うのです。

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中学受験に向け、お子様は大変な努力をされてきたことでしょう。それこそ、「なぜ勉強するの?」と尋ねられることがあったかもしれません。それは「感動を得るため」だったのではないでしょうか。

中学受験を経験されたお子様は、多くの感動を得てきたはず。合否はもちろん大切ですが、 このような視点から見てあげることで、お子様の成長を促すことができるのかもしれません。

本日の受験、お疲れさまでした。

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受験生の皆さんへ──いよいよ中等入試!

桐蔭学園中等教育学校の入試はいよいよ2月1日(月)から始まります。

私(岡田)は中学・高校の6年間、桐蔭学園で過ごしました。もう40年以上も前になりますが、皆さんと同じように中学受験を経験しています。長い年月を経ると、昔の記憶はだんだんとぼやけてくるものですが、不思議とこの日のことは今でも鮮明に覚えています。

寒い朝、母親に何枚も重ね着をさせられたおかげで、混雑する小田急線内で汗びっしょりになったこと。受験教室で焚かれる石油ストーブの匂い。試験監督の先生の顔。校舎内の案内をしてくれた中学生の先輩がやたらと大人びて見えたこと。その先輩がさりげなくかけてくれた一言で、絶対この学校に入りたいと思ったこと…等々。おそらく一生忘れることはないでしょう。

そう。中学入試の当日というのは、君にとって忘れられない日になるはず。だからこそ、「悔いの残らない1日」にしてほしい。忘れられない1日、それが「悔いの残る1日」であってはあまりにも悲しい。結果はどうであれ、「全力を出し切った!」と言える1日にしてほしいのです。

今までさまざまな準備をしてきたことでしょう。本番では準備してきたこと以上の力を出すことは絶対にできません。緊張するのは当然。今まで準備をしてきたからこそ緊張するのです。だから、当日緊張したら、「しめた!」と思ってください。しっかり準備してきた証拠だ、と。

桐蔭学園では1/27(水)からオンライン授業になっており、在校生たちは登校していません。これは2/1からの入試に備え、校舎内にウイルスを持ち込まないための措置です。また、お知らせしてあるとおり、当日は検温の実施、消毒液の設置、受験教室の人数を例年の半数程度として座席の間隔を空ける、換気を十分に行う等、万全の対策をとります。どうか安心してお越しください。

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4月には桐蔭学園の桜は満開になります。この桜の下で、在校生たちとともに、皆さんをお迎えする日を心待ちにしています。

頑張ってください!

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横浜市立大学とのコラボ~みらい麦畑化計画応援プロジェクト(中3女子部)

現在、横浜市立大学の木原生物学研究所が「みらい麦畑化計画」というものを行っています。これは、「食料・環境・健康を育む豊かな暮らしを実現するため、木原生物学研究所で学ぶ大学生が、一粒の麦から植と食をつなぎ心に緑の種子をまく未来開発学生研究プロジェクト」(同研究所)で、「学びと研究成果を地域に役立てることでSDGsへの貢献を目指」(同)すものです。

このたび、もともと縁のあった同研究所の坂智広教授、同大アドミッション科の出光直樹氏を通じ、クラウドファンディングを行ってビール作りをする計画があることを知りました。そこで、中3女子部では、このクラウドファンディングを応援しようと、タイトルとPOP(宣伝広告)を作成する企画を立ち上げました。

作品の一部を紹介しましょう(本当にほんの一部ですが…)。

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なかなかの感性ですね。

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「飲むのは20歳から 応援するのは何歳からでも!」──コピーが効いていますね!

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単にビール作りを応援するというだけでなく、「SDGs」「みらい麦畑計画」「小麦」といったテーマをふまえた幅広い作品が集まりました。生徒たちにとって大変有意義な学びになったと思います。

同研究所のクラウドファンディングのHPで、この取り組みが紹介されています。どうぞご覧ください。https://readyfor.jp/projects/KORNMUTTER_SAKURA_2021/announcements/156637

 

高校推薦入試(オンライン)を実施しました

1/22(金)、高校推薦入試を実施しました。

当日の試験科目は「面接」。本来であれば桐蔭学園までお越しいただいて実施するものですが、今回はコロナ情勢に鑑みて、オンラインでの実施に変更しました。

Zoomによる実施です。念のため、1/20(水)・21(木)の両日、接続テストを行いました。

下の写真は本番開始前の様子。面接官は直前まで準備に余念がありません。

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今回は計12名の面接官で対応させていただきました。PC画面越しにも、受験生がいかに緊張しているかが伝わってきます。

下の写真は、廊下側から「面接会場」内を見たところです。PC画面に向かって、各面接官がさまざまな質問をしていきます。

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たとえオンラインであろうと、「面接」は受験生とコミュニケーションを図ることができる大切な場。桐蔭学園では、限られた時間内でその受験生を最大限理解しようとさまざまな工夫をしています。

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初めてのオンラインによる「面接試験」となりましたが、無事終了しました。

受験生の皆さん、お疲れさまでした。