桐蔭学園の周囲には竹林がたくさんあり、春になると多くのたけのこを採ることができます。5/1(月)は、高2のアフタースクール企画として「たけのこ掘り」を行いました。
富士見ヶ丘グラウンドの横にある竹林に出向き、参加した35名は楽しそうに作業をしていました。
この日採れたたけのこは24本。自分たちで掘ったたけのこの味は格別なものだったでしょう。
桐蔭学園の周囲には竹林がたくさんあり、春になると多くのたけのこを採ることができます。5/1(月)は、高2のアフタースクール企画として「たけのこ掘り」を行いました。
富士見ヶ丘グラウンドの横にある竹林に出向き、参加した35名は楽しそうに作業をしていました。
この日採れたたけのこは24本。自分たちで掘ったたけのこの味は格別なものだったでしょう。
4/28(金)は待ちに待った鳳舞祭。高校共学3学年が6チームに分かれて競う体育祭です。
雲ひとつない絶好の晴天に恵まれました。
開会式は実行委員による「開会宣言」からスタート。
各チーム応援団によるパフォーマンスです。応援合戦ですね。どのチームも入念な練習を経てきており、見ごたえ十分。大変盛り上がりました。
午前中は4つの会場に分かれて競技を行います。
【綱引き】
【大玉】
【棒取り】
【障害物リレー】
円陣を組んで。
応援グッズも凝っています。
クラスの団結ですね(私も入っています)。
ここまで準備をしてきてくれた実行委員たち。おそろいのビブスがかっこいい!
午後は全員がサッカー場に集合し、リレー大会です。
【色別対応リレー】
リレーは本当に盛り上がりますね。
最後はクラブ対抗リレーです。スタンバイする選手たち。
クラブのプライドをかけて。
応援にも一段と力が入ります。
ゴール! 盛り上がりは最高潮です。
閉会式。実行委員長の加藤陽菜乃さん(3年)。今日に向けてのさまざまなことが思い出されたのでしょう。感極まってしまいました。会場全体から大きな拍手です。
各チーム応援団長からの挨拶。
「岡田賞」の授与です。私の独断と偏見で選んだ賞。開会式の応援団パフォーマンスが素晴らしかった黄色組に授与しました。おめでとう。
さあ、いよいよ得点発表です。第1回鳳舞祭の優勝は「緑組」です!
【優勝─緑組】
【準優勝─青組】
【3位─紫組】
第1回鳳舞祭、大盛況のうちに終了しました。
私が今回期待していたこと──それは「私」が主語となる鳳舞祭の実現です。生徒一人ひとりがどれだけ主体的に参加することができるか、当事者意識を持つことができるか。鳳舞祭の成功はこの一点にかかっていると思っていました。
今日の生徒たちの姿を見て、私の期待をはるかに上回る鳳舞祭が実現できたことを確信しました。
やはり桐蔭生、素晴らしい!
4/23(日)、桐蔭マルシェを開催しました。
「食とエネルギーの地産地消」をテーマに、地域の皆さまとの交流を図るこのイベント。昨年秋に続いて2回目の開催となります。
溝上理事長からの挨拶でスタートしました。
こちらは地産地消マルシェのエリア。あざみ野商店会協同組合、神奈川県立あおば支援学校、鉄町内会をはじめとする地域の皆さまにご協力いただきました。
今回の開催にあたり、力強い後援をしてくださった横浜市青葉区の中島隆雄区長もかけつけてくださいました。
【 中島区長のご挨拶】
「ペロブスカイト太陽電池」のコーナーでは、桐蔭横浜大学の宮坂力教授に熱心に質問されていました。
桐蔭の周辺では、春になるとたけのこが採取できます。地域の皆様に手伝っていただきながら、桐蔭の小学生・中等1年生・大学生がたけのこ掘りを体験しました。大きい!
ステージ発表もありました。神奈川県立あおば支援学校や地域のサークルに出演していただきました。
こちらは午前の部(@クリエイティブスタジオ)後半に出演した桐蔭の2団体。高校・中等の「ストリートダンス同好会」と「和太鼓部」です。
熱気あふれる素晴らしいパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました。
さて、こちらはSDGsマーケットの様子です 。三菱ケミカル㈱、東急㈱ネクサスチャレンジパーク早野、横浜美術大学、トトリネコ、NPO法人もあなキッズ自然楽校、㈲ロッキー化成などの皆さまにご協力いただきました。
午後のステージはポロニアホールにて。小学校合唱団と高校吹奏楽部です。人気の2団体が出演するとあって、これほどのお客様が集まってくださいました。
小学校合唱団。素晴らしいハーモニーで、観客の心を掴んでいました。
そしてステージのラストを飾った高校吹奏楽部です。圧倒的なパフォーマンスで、観客の皆さんも心から楽しんでくださったものと思います。
「ALL桐蔭」の取り組みの一つがこの桐蔭マルシェです。幼稚園から大学までを擁する総合学園としての魅力を存分に味わっていただけたのであれば、嬉しいことです。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
高2アフタースクールにて、生物科による「アミロースとアミロペクチンの違い」をテーマとした企画が行われました。一見とっつきにくそうなテーマですが、「団子と大福」の弾力の違いを科学的に理解することがねらいです。
団子の原材料である「うるち米」と大福の原材料である「もち米」。この両者の弾力の違いが食感の違いを生み出すのですが、そこにはアミロース、アミロペクチンそれぞれの含有率の違いが大きく作用しているとのこと。そして、アミロース、アミロペクチンの違いには「ワキシー遺伝子」というものが関わっているということです。
今回の企画はこのことを体験的に学ぶ機会となりました。
参加した生徒たち。実に楽しそうでした。
桐蔭学園の創立は1964(昭和39)年のこと。当初は高校全体での体育祭というものが行われていました。しかし、いつの頃からか「スポーツ競技会」という形態へと変わり、 現在にいたっています。
そして今年度、実に40年以上ぶりに高校(共学)全体での体育祭が復活します。
その名も「鳳舞祭(ほうぶさい)」。高校学園祭の伝統的な名称である「鵬翔祭(ほうしょうさい)」にちなんだもので、生徒たちによる提案・投票を通じて決まりました。
開催を1週間後に控えた4/21(金)、実行委員生徒による各クラス委員への説明会が行われました。競技全般のルールについて詳しく説明していきます。
また、教室では各チームの応援練習が行われていました。こちらは白組です。なかなかかっこいいパフォーマンス。
そしてこちらは紫組の様子です。練習に余念がありません。息の合ったパフォーマンスを見せてくれました。
当日に向けて、だんだんと盛り上がってきました。生徒たちがどのような体育祭を創り上げるか、今から楽しみです。
4/17(月)、避難訓練を行いました。今回は大きな地震を想定したものですので、次のような避難マニュアルを徹底しての実施です。
《第1行動》机の下にもぐる→身体を丸くし、頭を保護する→揺れがおさまったらドア・カーテンを開放する
《第2行動》「お・か・し・も」の約束を厳守して避難する
(「お・か・し・も」とは…「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」)
避難場所となったラグビー場。授業クラスごとに整列、点呼の後にその場に座っていきます。
学校において最も大切なことは生徒の安全を確保すること。そのためには、いざという時に冷静かつ迅速に行動することが求められます。桐蔭学園では年に2回、このような訓練を行っています。この一連の動きを身体にしみこませておくことが、いざという時の冷静かつ迅速な行動につながります。
終了後の香川教頭による講話──「今回の避難訓練を単なる『体験』に終わらせることなく、ぜひ自らの『経験』としてください。そのためには想像力を働かせることが何よりも肝要です」──3.11の際にはまだ小学校にも入学していなかった現在の高校生にとって、大切なメッセージです。