『スポーツ報知』にて、本学の学生アスリート支援プログラム「アスリート・クロス」の取り組みが紹介されました

本学では、学びと競技活動の両立を目指す学生アスリートを支援するため、「アスリートインソサエティ」プログラムをはじめとするさまざまなキャリア教育に取り組んでいます。

このたび、2026年8月2日付の『スポーツ報知』(社会面)およびオンラインにて、本学のこれらの取り組みと、そこから生まれた書籍が紹介されました。
https://hochi.news/articles/20260801-OHT1T51408.html?page=1

記事で紹介された内容について

記事では、本学客員教授の岡部智洋氏(日本テレビホールディングス上席執行役員/前ティップネス会長)が教壇に立った特別講義「アスリート・クロス」の様子や、その講義内容をまとめた書籍『大学で育つアスリートのライフキャリア』について触れられています。

「本気で競技に向き合った経験は、社会に出ても大きな力になる」という岡部客員教授のメッセージとともに、部活動で培った協調性や目標達成力を、社会で活きる力へと転換していく本学の「学びファースト」の姿勢が取り上げられました。

スポーツの経験を「人生を切り拓く力」へ

現在進行形で将来に悩む学生アスリートはもちろん、彼らを支える指導者や保護者の皆様にとっても、競技経験を今後のライフキャリアにどう活かすかは重要なテーマです。

本学は今後も、学生アスリートが競技と学業を高次元で両立し、社会で幅広く活躍できる人材へと成長できるよう、実践的な教育と支援に取り組んでまいります。

※本プログラムや関連書籍の詳細については、下記のページもぜひご覧ください。

  • [アスリートインソサエティの詳細はこちら]
  • [書籍出版に関するプレスリリース・お知らせはこちら]