中等1年・2年では12/7(月)・8(火)の両日、個人面談を行っています。一人につき5分~10分程度のものですが、教員が「言ってきかせる」のではなく、「生徒の言葉を引き出す」面談です。コーチング的な面談ということですね。
福田学年主任(1年)は、「言葉を引き出していく過程で、子どもにも教員にも自然に笑みがこぼれていくのが印象的でした。暖かい空間です」と語っていました。
「傾聴と承認」──桐蔭学園の新しい文化として定着しつつある実感があります。
中等1年・2年では12/7(月)・8(火)の両日、個人面談を行っています。一人につき5分~10分程度のものですが、教員が「言ってきかせる」のではなく、「生徒の言葉を引き出す」面談です。コーチング的な面談ということですね。
福田学年主任(1年)は、「言葉を引き出していく過程で、子どもにも教員にも自然に笑みがこぼれていくのが印象的でした。暖かい空間です」と語っていました。
「傾聴と承認」──桐蔭学園の新しい文化として定着しつつある実感があります。
このほど、神奈川県中学生ハンドボール新人大会兼春の全国中学生ハンドボール大会神奈川県予選会にて、横浜市1位として出場した中等前期ハンドボール部が優勝しました。桐蔭学園のハンドボール部として初の全国大会出場となる快挙です。
期末考査明け初の登校日となった12/4(金)、優勝報告会を行い、その様子をZoomで中等1・2年生の各教室にライブ配信しました。
玉田副校長による賞状代読です。
つづいて、キャプテン・竹内君からのメッセージ。
中等教育学校は昨年度から男女共学となり、そういう意味では現2年生が「共学1期生」。クラブ活動の練習も週3日以内となりました。新しい体制となった最初から、本当に素晴らしい結果を出してくれました。
顧問の熱田先生からは「できないこともいろいろありましたが、今できることを積み上げていった結果です」との力強い言葉が。
現2年生の中から「このメンバーで全国大会に行きたい」という言葉が出て、それが目標になり、現実となったのが今回の結果です。
「夢を語れる情熱を」──私(岡田)の座右の銘でこのブログのタイトルにもしているほどですが、今回の優勝の原動力となったのはまさに「情熱」であったはず。
全国大会は3月末、富山県氷見市で行われます。部員の皆さんには次の「夢」を大いに語り、実現に向けて躍動してほしいと願っています。
11/28(土)、高校男子サッカー部は全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選決勝戦に出場し、桐光学園高校に3-2で勝利、全国大会への出場が決まりました。
無観客での実施ということで私(岡田)は学校でのテレビ観戦となり、現地で写真を撮ることはできませんでした。
(下の写真は決勝戦の2日前、練習を見に行った際に撮影したものです。気持ちの入った、良い準備をしていました。)
強豪・桐光学園さんが相手ということで、厳しい戦いになることは予想していましたが、最後まで目が離せない好ゲームとなりました。先制して追いつかれ、勝ち越してまた追いつかれ、最後は延長で突き放しての勝利。両校の選手たち、本当によく頑張りました。ひたむきにボールを追う選手たちを見ていて、最後は熱いものがこみ上げてきました、、。
サッカー部をご支援くださった皆さま、この場を借りて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
全国大会は12/31(木)から 始まります。引き続きご声援よろしくお願いいたします。
11/28(土)、高校の学校説明会が行われました。今年度6回目、いよいよ最終回となります。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
会場はいつもと同じシンフォニーホールです。ちなみにこの緞帳は、かつてホール建築時に、生徒が描いた作品をそのまま採用したもの。いつ見ても美しいですね。桐蔭学園の自慢のひとつとなっています。
今回も万全の感染防止対策をとりました。260席限定(予約制)とし、1階席のみを使用、座席は1席おき、左右は1席おきに着席していただきました。予約が取りにくく、ご不便をおかけいたしました。
私(岡田)からは、桐蔭学園が次の時代を見据えて現在展開している新しい学びについて、その理念を中心にお話ししました。近い将来、今回のコロナ問題に象徴されるような、私たちが経験したことのない時代を迎えます。既存の知識やスキルは役に立たないことを前提にしなければならないのです。人工知能(AI)との共存を考えるとき、私たちに求められるものはイノベーションを起こせる力にほかなりません。桐蔭学園が目指す「新しい進学校」とは、このような力を醸成する学びの場なのです。
(ステージ上からは下の写真のように見えます。)
学校生活についての説明パートでは、生徒が登場する動画や生徒会制作の学校紹介ビデオなどがふんだんに流れていました。
私が生徒たちに常々伝えていること、それは「夢を語れる情熱を」ということです(このブログのタイトルにもしています)。「夢」は私たちが生まれつき持っているものではありません。成長していく中で徐々に形成され、熟成されていくものです。ではその基(もと)となるものは何か。私は「感動」だと思っています。人は「感動」を重ねることで、それがぼんやりとした夢の種となり、 やがて大きな夢へと成長していくのです。
感動を得るためには決して受け身ではいけません。前向きに、主体的に生きる姿勢が大切です。
受験生の皆さん、前向きに日々の生活を送り、感動を重ねていってください。そして夢に向かって主体的に取り組んでください。心から応援しています。
国税庁が主催する「中学生の税の作文」で桐蔭学園中学3年の古川梨帆さんが「青葉区長賞」を受賞し、11/27(金)に表彰式が行われました。
例年はメロンディアあざみ野で表彰式を行っているのですが、今年はコロナの影響により、小澤明夫青葉区長が直接学園を訪問し、表彰状を授与してくださいました。
【下の写真は、小澤区長から表彰状を受け取る古川さん】
桐蔭学園では、中3段階の道徳の授業において税に関する学びを展開しています。その一環として夏休みに税に関する作文を記し、応募したものです。
小澤区長からは「税についてしっかりと学んでいるだけでなく、ユニークな視点からの提言もなされており、素晴らしい出来でした」とお褒めの言葉をいただきました。
古川さんは「受賞できるとは思っていなかったので大変驚きましたが、嬉しい気持ちでいっぱいです。これからも税についての見識を深めていきたいと思います」と喜びを語っていました。
古川さん、受賞おめでとうございます。
11/21(土)、高校の学校説明会を行いました。午前の部(10:00~)と午後の部(14:30~)の2回実施。今年度開催する全6回のうち、これで5回が終了したことになります。
会場のシンフォニーホール入口では検温を実施し、十分にディスタンスを取りながら入場していただきました。
例年であれば毎回1,000人以上の方にご来場いただくのですが、今年は260席限定(予約制)とさせていただいています。予約が取りにくく、ご不便をおかけいたしました。
ホール内では、下の写真のように1階席のみを使用し、座席は1列おき、左右は1席おきに着席していただきました。
私(岡田)からのご挨拶。
「今後ますます高度情報化、グローバル化が進み、AI技術も発達します。 日本の人口も減少していきます。私たちが経験したことのない時代を迎えるのです。このような時代に求められるものは何でしょうか。それは予測不可能なことに対応できるしなやかさ、そしてAIが持ちえないイノベーションを起こす力にほかなりません。桐蔭学園ではそのような力を育てるべく、アクティブラーニング型授業、探究、キャリア教育の3本柱のもとで、新しい学びを展開しています」
今回ご参加くださった皆さまも、大変熱心に聴いてくださいました。コロナ禍の中、多くの受験生とその保護者の皆さまと直接お話しすることはなかなか叶いませんが、 桐蔭学園への期待をひしひしと感じる1日となりました。
下の写真は、このブログ用に撮影する私。いつの間にか教員に撮られていました(笑)。
受験生の皆さん、まずは体調に気をつけて、受験に向けて頑張ってください。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。