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1 2024年6月15日 桐蔭横浜大学・森学長講演(高校1年)
2 2024年6月8日 高校3年・中等6年 保護者会
3 2024年6月6日 「みらとび」の授業から(高1)
 
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高校男子ラグビー部、神奈川県予選優勝

11/19(日)、高校男子ラグビー部は神奈川県予選決勝戦に臨み、東海大相模高校に59-0で勝利しました。2年ぶりの優勝です。

前回優勝を逃した悔しさを胸に、この1年間、雪辱を果たすべく研鑽を重ねてきました。この日の試合では、選手たちのプレーの随所にその成果があらわれていたように思います。

来月27日から始まる花園全国大会へは、通算21回目の出場となります。ラグビー部生徒たちの活躍を期待しています。

引き続きラグビー部へのご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

高校説明会(第4回、第5回)を実施しました

11/18(土)、高校説明会を実施しました。10/28(土)からスタートした今年度の学校説明会ですが、この日の午前(第4回)と午後(第5回)で全て終了となりました。

全5回とも、予約開始早々に満席(1,400席)となりました。桐蔭学園への期待の高さに、身の引き締まる思いです。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

私(岡田)のご挨拶から。

「自ら考え判断し行動できる人物──桐蔭学園の学びを通じて成長してほしい理想像です。変化の激しい時代を生き抜くために必要なもの、それは目標達成に向けて情熱をもって最後までやり抜く力(=グリット)にほかなりません。桐蔭学園では、知識やパターンを身につけてそれを活用する力はもちろん、グリットをしっかりと醸成する学びを提供しています」

つづいて香川教頭より、桐蔭学園の学びについて詳細な説明です。

皆さん大変熱心に聴いてくださいました。

さて、前週の第3回同様、午後(第5回)の部では生徒たちが登壇しました。

本番直前、ホールスタッフとの最終打ち合わせに臨む司会の2人。緊張感が高まります。

いざ本番。見事に司会をつとめてくれた生徒会長(右)と副会長。

学校生活について、7人の生徒たちがリレー形式で話してくれました。

前週につづいて2回目ということもあり、みな落ち着いた話しぶり。安心して聴くことができました。

説明会終了後の控室での様子。緊張から解き放たれた解放感と、無事やり遂げた満足感とが滲み出ていました。お疲れ様です。

登壇してくれた生徒全員と。

【高校受験生の皆さんへ】

入試まであと3か月となりました。これを「あと3か月しかない」ととらえるか、「あと3か月もある」ととらえるか。焦りは禁物です。3か月あれば、かなりいろいろなことができるはず。今から3か月前(=8月中旬ごろ。夏休み中ですね)のことを思い出してみてください。この3か月でかなり成長できたと思いませんか。

今日登壇した桐蔭生たちも、中3のこの時期は精神的に大変だったと口をそろえます。そう、みんな同じ気持ちだったのです。

どうか体調に気をつけて、最後まで頑張ってください。私自慢の桐蔭生とともに、皆さんを心から応援しています。

 

「産学チャレンジプログラム」入賞チーム(桐蔭横浜大学)

11/17(金)、「2023 産学チャレンジプログラム」で見事入賞を果たした桐蔭横浜大学のチームが訪問してくれました。

左から、リーダーの大長凛さん(法3)、岡田、藤沼真椰さん(同2)、佐藤豪さん(同3)です。サブリーダーの新川喜麗さん(同3)は、都合により欠席となりました。

明治安田生命保険相互会社様からの課題である「若年層の生命保険離れを解消するため、小・中・高校生へのどのような金融・保険教育を継続的に実施すれば良いか、そのアイディアを立案してください。」に対して、調査結果をもとに提案をまとめ、プレゼンしたものです。桐蔭学園の中等教育学校と高等学校の生徒にもアンケート調査を行い、提案をまとめる手がかりにしてくれたこともあり、今回の訪問につながりました。幼稚園・小学校から大学・大学院までを擁する総合学園のメリットですね。

12/12日(火)、パシフィコ横浜にて表彰式があり、そこで最優秀賞などが発表されるとのこと。学生たち曰く「感触は良かった!」──結果を楽しみにしています。

プレゼン直後のチームの様子。充実した良い笑顔ですね。

 

 

ニッポン放送の生放送に…

11/16(木)、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム」内の「街角ステーション」“噂を求めてどこまでも”のコーナーで、構内にある「Yショップ 桐蔭学園 Toin Club 店」が取り上げられました。16:50からの生放送に、3名の高校生および店長とともに出演しました。

本番前の打ち合わせ。左は同局アナウンサーの内田雄基さん。今回の中継レポーターです。中央は「Yショップ 桐蔭学園 Toin Club 店」店長のベナディク・ディルニカさん。

その後、中継場所となるショップ前のベンチに移動して最終確認です。今回出演してくれた生徒たちは全員2年生。右から脇田幹さん、荒二井礼央さん、溝淵円さんの3名。

いよいよ本番です。内田アナによる軽妙な進行。さすがですね。

私(岡田)からは、桐蔭がどのような学校であるのか説明しました。

次に生徒の出番です。生徒目線による桐蔭の紹介、どんな時にこのショップを利用するのか、オススメの商品は何かなど、わかりやすく話してくれました。

また、店長からはオススメの商品「Yショップ限定オリジナル 平焼きメロンパンメープル」「特選ごま団子」、そして11/17・18に行われるお得なキャンペーン企画についての紹介も。

現場では上々の中継であったように思うのですが、聴かれた方はいかがでしたか(多分に内田アナの力に助けられましたが…)。

 

第5回 みらとび発表会

11/15(水)、みらとび発表会を開催しました。「みらとび」とは、桐蔭学園における探究の授業「未来への扉」の省略形。この授業によって、未来への扉を開いてほしいという願いから名付けたものです。

桐蔭学園では全員が発表することに重きを置き、毎年この時期に発表会を実施しています。

中等1年は「偉人探究」がテーマ。各自が取り上げた偉人について書物で調べ、発表しました。中等2年は「社会探究」。各自が関心あるテーマ選び、「課題の設定→自分の結論」と進めてきました。

中等3年は「15歳のグローバルチャレンジ」。4月以降、学年全員が模擬国連の活動に取り組んでおり、この日はいよいよ国連総会です。体育館に集合して議論を重ね、全会一致を目指します。

高校・中等後期では、高校2年・中等5年が発表を行い、同1年・4年がそれを聴講するという形式です。各自が関心あるテーマのゼミに所属し、1年以上かけて個人で研究してきたテーマについてのプレゼンとなります。この後、論文を執筆して完結します。

【高校】

【中等後期】

発表後は聴講者どうしでグループワークを行い、発表に対する意見や疑問点などを出し合います。

今回は保護者の皆さまに加え、外来の皆さまにも多数お越しいただきました。ありがとうございます。

桐蔭学園の探究に関するご質問には、みらとび実行委員たちがお答えしました。

今年度のみらとび発表会のスローガンは「Tree Of INterest(興味の木)~共に花を咲かせよう」。探究を木に見立て、聴き手も発表者も新しい気づきや学び(栄養)を得て成長していき、より深い成果(花)を全員で創り上げることを目指してきました。

Tree Of INterest」──大文字部分を読むと「TOIN」となるところがミソでもあります。

今回のみらとび発表会が、生徒たちが成長する「栄養」となり、自らの「未来への扉」を開いてくれることを期待します。

 

高校男子サッカー部へのご声援ありがとうございました

11/12(日)、高校男子サッカー部は、全国高校サッカー選手権県予選決勝戦に臨み、惜しくも日大藤沢高校に0-1で敗れてしまいました。

数日前までの暖かな陽気がウソのような寒さの中での決勝戦。

でも、応援の生徒たちは元気です!

いよいよ前半がキックオフ!

 

20分、相手に先制ゴールを決められ、1点を追う展開に。

 

0-1のまま前半が終了。

後半、再三チャンスがありましたが、なかなかゴールを決めることができません。日大藤沢高校、さすがインターハイベスト4だけあって、素晴らしいチームです。

桐蔭も必死に攻めますが‥

結局は0-1のまま試合終了。惜しくも敗退してしまいました。

ここまでサッカーを続けてきた3年生たち。結果はあと一歩のところでしたが、桐蔭サッカー部で得たものは計り知れないほどの価値があるはず。そのプライドと自信をもって、次のステージへとはばたいていってください。

高校男子サッカー部を応援してくださった皆さま、この場をお借りして心より御礼申し上げます。ありがとうございました。