本学サッカー部ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手の海外リーグ加入内定に伴う記者会見を実施しました

6月15日、本学サッカー部に所属するンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手(法学部3年)のデンマーク2部リーグ「オールボーBK」加入内定に伴う記者会見を実施しました。
ブライアン選手は、本学サッカー部での活動を通じて競技力を高めるとともに、仲間や指導者、関係者との関わりの中で大きく成長してきました。

会見では、これまで支えてくださった方々への感謝と、プロサッカー選手として新たな一歩を踏み出す決意を語りました。
ブライアン選手は、「本学に入学するまでは自信はありましたが、実力が十分に伴っていたわけではありませんでした。その中で試合に出場する機会をいただき、経験を重ねられたことが、自分の成長につながりました」とこれまでを振り返りました。

今後の抱負

「小さい頃から目標にしていたプロサッカー選手としてのキャリアを、オールボーBKで始められることをとても嬉しく思います。環境が大きく変わることへの緊張もありますが、自分らしく楽しみながら、世界の最前線でプレーするサッカー選手を目指したいです」

会見では、ブライアン選手が小学生時代・高校時代に所属していたチーム関係者からのメッセージも紹介され、これまでの歩みを支えてきた多くの方々から温かいエールが送られました。

本学サッカー部の安武 亨監督は、ブライアン選手について「本学に来てから最も成長した選手の一人です。サッカーに対する姿勢だけでなく、仲間を大切にする姿勢や人としての成長が、競技面での飛躍にもつながりました」と述べ、今後の活躍に期待を寄せました。

記者会見の様子1

記者会見で抱負を語るブライアン選手

記者会見の様子2

森学長(左)・安武監督(右)


本学では、競技力の向上だけでなく、アスリートとして、また一人の人間として成長できる環境づくりを大切にしています。

ブライアン選手の新天地での挑戦に、今後も温かいご声援をお願いいたします。