出願ナビ
サイト内検索

入試概要 現代教養学環 総合型選抜

入試要項について

※詳細は「入試要項」をご確認ください。

※スポーツ科学部・現代教養学環 :2023年4月開設

出願提出書類について

※出願の流れは「出願ナビ」をご確認ください。

総合型選抜

現代教養学環の総合型選抜の入試科目は、小論文と面接です。
小論文には2つの入試方式があります。いずれの入試方式を選択した場合でも、試験当日には面接があります。

探究型入試

探究型入試

総合型選抜の各日程の出願開始日の1週間前までに、小論文のテーマが公開されます(注:設問ではありません)。総合型第2回(出願期間:9/26~10/6 入試日:10/15)のテーマは下記のテーマ一覧を確認してください。第3回以降の出題テーマについては、各出願開始日の一週間前に必ず確認してください。

  • ①テーマ一覧から、1つテーマを選択してください。
  • ②下記の一覧に示された事前学習用の資料を読み込んだうえでノートを作成してください。ノートを作成するときには、テーマごとの<ノートまとめのポイント>を確認してください。
  • ③入試の当日は自筆のノートを持ち込み、ノートにまとめてきた情報を参考にしながら小論文を書くことになります。
  • ※注意事項
    • ノートを作成する際には、必ずどの情報元からその情報を得たのかもあわせて書いてください(URLまでは不要ですが、下記の表の資料一覧を参考にしてください)。
    • 資料のコピーなど、自筆(手書き)以外のものは持ち込むことはできません(例えば、事前学習用の資料を印刷してノートに貼り付けることなどは禁止です)。
    • ノートは所定の書式に沿ったものを以下のリンクからダウンロードして、A4片面に印刷して使ってください。試験に持ち込むことができるノートは最大で5枚までです。裏面には何も書いてはいけません。
    • ノートを持ち込んだ場合には、試験後に答案と一緒に回収します。試験当日の試験官の指示にしたがってください。
    • その他注意事項についてはQ&Aも確認してください。

学びの環入試

学びの環入試
  • ①オープンキャンパスなどの機会に開催されるワークショップに参加してください。
    • 今後は、第5回(10/23、日)のオープンキャンパスのときに開催予定です。
  • ②ワークショップに参加後、出題されるテーマに沿って小論文を書いてもらいます。
    • ワークショップに参加後、1回目の提出期間は2~4週間程度です。出願時期によって異なります。ワークショップでの説明にしたがってください。
  • ③執筆した小論文をメールもしくは郵送で提出してもらい、現代教養学環の教員が添削を行い、フィードバックコメントを返却します。
  • ④返却されたコメントを参考にして、再度修正をして提出をしてもらいます。
  • ⑤最終的に修正された小論文が、定められた基準をクリアしたと認められれば「修了証」を発行します。
    • ただし、修了証授与までにはオープンキャンパスに参加してから1か月程度かかります。

6つのテーマから1つを選択してください。テーマの番号をクリックすると、各テーマの<ノートまとめのポイント>に移動します。

(1)人生100年時代における「生き方」について考える。あなたにとって理想とする生き方とはなにか。
(2)地域の課題と課題解決の方法を考える。あなたの暮らす地域が抱える課題とはなにか。
(3)身の回りの組織等を取り巻く環境について状況分析を行い改善策を考える。組織の強み・弱みとはなにか。
(4)多文化共生社会の実現に向けた課題について分析を行い必要な施策を考える。共に生きるために必要なこととはなにか。
(5)現代社会における「幸せ」を考える。あなたの人生における幸せな生き方とはなにか。
(6)脱炭素社会の実現に向けて日本社会が抱える課題について分析を行い必要な施策を考える。持続可能性とはなにか。

テーマごとのノートまとめのポイントと事前学習用資料の例

事前学習用資料のリンクは、本学以外の外部サイトへと接続します。ご了承ください。

小論文のテーマノートまとめのポイントと事前学習用資料の例
<事前学習用資料の例>
教員授業資料(PDF
内閣府「「白書」:今、Society 5.0の経済へ 第2章 人生100年時代の人材と働き方」
東洋経済新報社「About LIFE SHIFT」
Fujitsu「人生100年時代を生き抜く必要不可欠な「力」とは」
リクルートワークス研究所「人生100年時代のライフキャリア」
<そのほかの検索キーワード>
#人生100年時代
#Society5.0
#キャリア
<事前学習用資料の例>
教員授業資料(PDF
経済産業省「未来人材ビジョン」
国土交通省「総合政策」
内閣府男女共同参画局「令和4年版男女共同参画白書」
<そのほかの検索キーワード>
#地方創生
#地域振興
#人口減少社会
<事前学習用資料の例>
教員授業資料(PDF
金融庁「EDINET」 金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム
中小企業庁「起業家教育の協力事業者(起業家)リスト」
<そのほかの検索キーワード>
#マーケティング
#SWOT分析、PEST分析
#ビジネスプラン
<事前学習用資料の例>
一般社団法人 日本経済団体連合会「Innovating Migration Policies―2030年に向けた外国人政策のあり方―」
一般社団法人 自治体国際化協会 多文化共生ポータルサイト「地域に暮らす外国人の現状を知る」
富士通総研「我が国に生活・滞在する外国人の現状と外国人が生活・滞在する上での課題」
出入国在留管理庁「外国人生活支援ポータルサイト(日本語)」
<そのほかの検索キーワード>
#多文化共
#在留外国人
#外国人住民
<事前学習用資料の例>
教員授業資料(PDF
OECD 主観的幸福感を測る-OECDガイドライン- p.14-16
OECD 東京センター HP Better Life Index ページ
内閣府(2022)満足度・生活の質に関する調査報告書2022 ~我が国のWell-beingの動向~
<そのほかの検索キーワード>
#主観的幸福と客観的幸福
#SDGsの目標3
#生活満足度
<事前学習用資料の例>
環境省「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて」
環境省「地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況
※このページからリンクで飛んで「2020年以降の枠組み:パリ協定」のページについて目を通しておくこと
ベネッセ教育情報サイト「脱炭素社会とは?実現へ向けての問題点や日本の取り組みもあわせて紹介」
<そのほかの検索キーワード>
#パリ協定
#カーボンニュートラル
#ゼロカーボン

- 探究型入試 -

Q.テーマは試験日程によって異なりますか?

A.同じ場合もあれば変わる可能性もあります。必ず、出願開始日の1週間前に出題テーマを確認するようにしてください。

Q.ノートは必ず持ち込まなければいけませんか?

A.ノートの持ち込みは必須ではありませんが、ノートまとめのポイントに書かれた情報がないと、試験問題を解くことは難しいです。

Q.ノートは採点されますか?

A.ノートは試験終了後に回収しますが、採点対象ではありません。形式に則ってノートが作成されているかどうかのみ確認をします。

Q.小論文のテーマの選択は、入学後のコース選択に関係しますか?

A.関係しません。現時点で、自分が取り組みやすいテーマを選択してください。

Q.ノート作成時に、赤ペンや蛍光マーカーは使えますか?

A.自筆(手書き)であれば、黒の鉛筆やボールペン以外も使用可能です。

TOP

詳細は入試要項をご覧ください

出願の詳細は出願ナビをご覧ください