桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

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カリキュラムポリシー

 本法科大学院では、実務法曹養成に特化した法学教育を行う専門職大学院に求められる教育を行うにあたり、法学既修者・未修者を区別せず、一律3年とするカリキュラムを編成している。本法科大学院のカリキュラムは、1年次から3年次まで各学年毎に以下に掲げる履修目標を設け、実務法曹に必要な法律の基礎知識および知見を修得するとともに、法的な思考力を醸成することを目的とし、国民生活における諸問題全般の解決を行うジェネラリストたる法曹とともに特定の分野の問題解決に特化したスペシャリストたるハイブリッド法曹の育成を目指すものである。

◆1年次においては「基礎を固める」ことを履修目標とする。
 法律基本科目群から講義科目11科目と、実務基礎科目群から1科目が1年次に配当され、これらの科目の履修により、法律学の基礎を固めて、基礎的な法律知識を確実に理解し定着させることが目標とされている。

◆2年次においては「基礎を固めながら応用する」ことを履修目標とする。
 1年次で学修した基礎知識を、演習科目等を通じて応用できるようになることが目標である。法律基本科目群に加えて、実務基礎科目群、基礎法学・隣接科目群、展開・先端科目群を履修することにより、1年次で修得した科目の確実な応用を可能ならしめる土壌を育むことができる。

◆3年次においては「応用しつつ、展開する」ことを履修目標とする。
 法律基本科目群から演習科目3科目、実務基礎科目群から2科目を必修科目として履修する以外は、すべて選択科目ないし選択必修科目である。すなわち、2年次までに学修した法律の基礎と応用を踏まえて、各自の興味や関心に応じて学修を行い、展開することが目標とされている。

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