桐蔭横浜大学法科大学院

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法科大学院長からのメッセージ

大宮法科大学院を統合し、進化する桐蔭にご期待ください。

 蒲研究科長
法科大学院長 教授 蒲 俊郎

慶應義塾大学法学部法律学科卒業、弁護士(第二東京弁護士会所属)、専門分野は、電子商取引全般、労働事件(使用者側)、会社商事関係全般等。

 本学は、多様な分野の専門知識と法律知識を併せ持ち、より複雑化・高度化する法的紛争に対処できる人材を「ハイブリッド法曹」(Hybrid Lawyer)と呼び、開学以来一貫して、その養成を教育目標とし、そのための体制整備に邁進してきました。従来、社会人教育において競い合ってきた大宮法科大学院の統合を決断したことは、その実現に向けた施策に他なりません。現在、順次進行している大宮法科の統合によって、多くの大宮法科の学生が本学に移籍し、双方の学生が活発に刺激し合い、各自の目標を実現しようという意欲が格段に高まりました。それは教員も同じであり、本学で教えるようになった大宮法科の個性あふれる教員を目の当たりにし、本学教員も、それに負けじと教育力のさらなる向上にむけて、日々努力しています。2つの異なる背景を持つ法科大学院の統合によって、Hybrid、つまり異なるものが融合しさらに高度化した、新しい法科大学院へと進化を遂げようとしているのです。
 さらに、進化を後押しするのが、2012年3月にオープンした新東京キャンパスです。日比谷線神谷町駅徒歩1分、官庁街である霞ヶ関からも徒歩圏内にあり、9:00~23:00まで勉強できる図書自習室を備えるなど、勉強時間が限られた社会人にとって効率のよい学習が可能なこの施設が、学生の夢の実現に貢献しています。法科大学院は、社会の広い層からより多様な人材を集めることを理念として掲げた司法制度改革が契機となって生まれたものですが、本学は、まさにそれを体現する存在であると自負しており、今後も、その姿勢を決して崩さず進んで行きたいと考えています。是非、本学に入学して、我々教職員一同と共に、夢を実現するために一緒に歩んで行きましょう。

 

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