桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院
桐蔭法科大学院情報

各界で活躍する卒業生からのメッセージ

「ハイブリッド法曹」としての専門性と解決力を発揮して、
多くの卒業生たちが、高度な活躍の場で輝いています。

桐蔭の教育は、実務と学問がよく融合し、知識の
伝授にとどまらず、法曹としての実力を醸成する。


 小川 敦さん(裁判官(判事補)東京家庭裁判所所属)

 私は、桐蔭法科大学院修了後、裁判官として法曹の道に入りました。広島や浜松で勤務した後、米国スタンフォード大学ロースクールへの留学を経て、現在は東京家庭裁判所で家事事件を担当しております。家事事件の分野においても、…続きを読む

医師として仕事を続け、桐蔭で学び、ダブルライセンスの院内弁護士に。


 越後 純子さん(国家公務員共済組合連合会、虎の門病院 医療安全部)

  法曹養成制度検討会議が、司法試験の合格者数を「年間3,000人程度」とした2002年の政府計画の撤廃を提言するなど、司法制度改革の大きな柱が揺らいでいる昨今です。特に法曹人口の急激な増大による弊害が…続きを読む

あらゆる困難を乗り越えていく。その強い気持ちの先に法曹への道が見えてくる。


 寺東 宏城さん(野村証券株式会社)

 最近は、新司法試験の合格者を減少させるべきという意見や、修習生の給付制維持問題、修習生の法律事務所内定率の低下など、弁護士を目指す方にとって、強い逆風が吹いています。…続きを読む

企業内弁護士になった今、桐蔭での経験はかけがいのないものでした。


 杉田 義明さん(損害保険ジャパン日本興亜株式会社)

 昨今、法曹界、特に弁護士や司法試験、法科大学院を巡ってはさまざまな意見があります。私自身も一人の企業内弁護士として、いろいろなことを考えさせられます。ただ、桐蔭法科大学院で得た経験は…続きを読む

心強い先生方や協力し合える同期生に恵まれ、司法試験に一発合格できました。


 中村 孝子さん(株式会社ディーツーコミュニケーションズ)

 私はNTTドコモの知的財産部で勤務しながら、夜間コースで3年間勉強し、1回目の新司法試験受験にて合格しました。合格後はドコモを退社し、司法修習、法律事務所勤務を経て、現在はD2コミュニケーションズという…続きを読む

司法書士をつづけながら、桐蔭で学び法曹に。
「即独」で、法律事務所を開業しました。


 大下 泰高さん(大下法律事務所)

 私は、大学卒業後20年近く司法書士業を行っていたのですが、桐蔭法科大学院に通い法曹資格を得た後、いわゆる即独という形で法律事務所を開業しました。夜間のコースであったため、…続きを読む

先生方の熱意が伝わる距離感が、桐蔭ロースクールの大きな魅力のひとつです。


 友成 亮太さん(丸の内中央法律事務所)

 私が桐蔭へ入学することとなった理由は、キャンパスが自宅から近かったという理由もありますが、桐蔭とあと1校の大学院しか入試に合格しなかったという消極的な理由もありました。しかし、いまは弁護士になることができています。…続きを読む

「なぜ法曹を目指すのか」という原点を思い出し、
化学会社のエンジニアから弁理士、そして弁護士へ。


 柳下 彰彦さん(内田・鮫島法律事務所)

 私は、化学会社のエンジニアとして新製品の開発等の仕事をした後に弁理士資格を取得し、同社の知財部で社内弁理士として仕事をしました。その後、弁理士として独立し本学に通いました。昼間仕事をしながら…続きを読む

「考える力」を求められる司法試験では、
社会人経験がある方が有利かもしれません。


 茂垣 博さん(城山タワー法律事務所)

 私は、金融機関での約20年間の実務経験を経て、本学で勉強し、現在は4年目の弁護士として、忙しく仕事をしております。法曹を目指して本学への入学を決めたときには、既に40歳を超えており、新司法試験に合格できるのか、…続きを読む

これから法曹を目指す社会人の方にも、
桐蔭の環境を活かして人生の幅を広げてほしい。


 高橋 周さん(大手監査法人)

 「誰だ君は」。K先生は、私の顔を見るなりそう言いました。無理もない。今日は先生の民事法総合演習の授業。私はその最初の授業に一時間以上の遅刻をしてしまったのです。心の中では、「違うんです」と思っていました。今日は…続きを読む

弁護士の力を持つ司法書士として、
今後も高度な法的サービスを提供していきます。


 金井 義和さん(水津正臣法律事務所)

 私は事務所勤務の司法書士を約10年間していました。登記の仕事は専門性の高い領域である一方、その職域は狭く、最近はオンライン申請も可能になり、登記をめぐる環境は大きく変化しました。さらに司法書士は…続きを読む

桐蔭のカリキュラムに真剣に取り組んだことで、
自分なりの解決力や応用力が身につきました。


 宇山 慶喜さん(ハートーク法律会計事務所)

 私はいわゆる一般民事事件を取り扱う事務所で、弁護士のキャリアをスタートさせました。短い弁護士経験の中でも、「実務では基本書や百選に載っているような知識だけで解決できる事件はほとんどない」ということを強く感じています。…続きを読む

大学卒業後、銀行と外資系企業に勤務、
そして桐蔭で学び、あまり縁のなかった法曹界へ。


 橋本 陽子さん(横浜ベイサイド法律事務所)

 私は、大学を卒業してから、銀行と外資系企業に勤めていました。法曹界とはそれまであまり縁がありませんでしたが、本学が、ハイブリッド法曹を理念に掲げていたことから、入学を決めました。入学してからは、…続きを読む

仕事の後も勉強に励む仲間の姿が刺激に。
お互い切磋琢磨しあって、司法試験合格を目指す。


 日高 鑑さん(弁護士法人大江橋法律事務所)

 桐蔭法科大学院への入学を考えるきっかけとなったのは、転職する際の面接で、後の上司となる者から奨められたことでした。ロースクールに通いながら仕事を続けることで、将来弁護士になった際にアドバンテージとなるものを…続きを読む

弁護士として、公認会計士として
「ハイブリッド法曹」の新たな道を切り開く。


 藤井 寿さん(芝大門法律事務所)

 大学を卒業し、会計士として勤務している中、ビジネスにおける法律の重要性を知り、仕事を継続しながら法曹資格の取得を目指すことのできる桐蔭法科大学院への入学を決意しました。初学者として桐蔭法科大学院に入学し、司法試験に合格するまでは…続きを読む

結婚して子育て後に、司法試験に合格。
現在は医療機器メーカーの社内弁護士として活躍。


 中田 千寿さん(医療機器メーカー)

 桐蔭を修了後、子育てを経て司法試験に合格しました。現在は医療機器メーカーで社内弁護士として勤務しています。子育てのため一年ほど勉強できない時期があり、本当に合格できるか不安な時期もありました。しかし、…続きを読む

桐蔭なら、会社のサポートがなくても通学が可能、
働きながら法曹を目指すのに、恵まれた環境です。


 吉田 和美さん(石本哲敏法律事務所)

 私は、約12年間、シンクタンクや証券会社で定量分析を用いた資産運用の研究をしてきました。桐蔭に入学したのは、ハイブリッド法曹の理念に共感したこと、そして、現実には…続きを読む

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