桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院情報

鈴木 良之さん

50歳の挑戦!みんなの激励が私を合格へと導いてくれました。

 鈴木良之さん
鈴木 良之さん
● 中央大学法学部卒業
● 中央省庁勤務
● 12年3月 桐蔭法科大学院修了
● 13年9月 司法試験合格

 1982年、中央省庁への入省以来、自分の中で眠っていた学生時代からの夢を実現させたいと思い、50歳の時に法曹への舵きりを決断しました。そこで、まず都内にある法科大学院を徹底的にリサーチ。その中から桐蔭を選んだ理由は、授業開始時間です。東京キャンパスは19時授業開始という、他校にはないメリットがありました。次の選択ポイントは有職者の合格実績。これは教授陣の優秀さを示すもので、迷わず入学を決めました。
 授業は驚きの連続、とりわけ民事演習は強烈でした。ひとりの学生に集中的に質問を浴びせ続けるので、初めての時は終了後、疲れきって何もできない状態に。これは法的思考力を身につけることが目的で、単純に教科書を丸暗記するのではない実践的な授業の代表例。桐蔭を選択したことに間違いないと確信した瞬間でした。
 今から振り返れば法曹を目指す過程で、いちばん思い出に残っていることは、実は最初の司法試験に落ちた時です。正直、落ち込みました。でも、桐蔭の先生方や先輩たちの激励が自分を後押ししてくれました。そして2回目で司法試験合格へと導いてくれたのです。これからは自身の社会経験や人生経験を活かして、個性ある法曹として社会に役立ちたいと思っています。それが生涯現役を目指す、自分の使命。まだまだ若い人には負けられません!

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