桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院の入試情報

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学生メッセージ

恵まれた施設・環境の中、集中して学習に取り組んでいます。

T・Oさん(標準3年コース・女性・横浜)

 大学時代、憲法ゼミで他大学との対抗による模擬裁判を経験し、自分の力が通用すると知ったことが、法科大学院に進むきっかけになりました。もともと人の役に立つ仕事に就きたいと思っていた私にとって、法曹は社会で困っている人々に手を差し伸べられる魅力ある仕事です。世の中には些細なトラブルで平穏な毎日が壊れることがありますが、法の専門家のアドバイスを受けることで解決できることがたくさんあるはずです。私は自分がそうした、いざという時頼りになる存在になりたいと思っています。…more

身体で法を理解するまで学べることが、この法科大学院の最大の魅力です。

D・Uさん(長期5年コース・男性・東京)

 かつて官公庁に在職し、組織の不祥事対応に従事していた時、説明責任の重さやコンプライアンスの重要性を痛感し、法的専門性をベースに企業等の健全経営に寄与したいと思いました。法曹を真剣に志したのは、この時からです。独学で勉強をした時期もありましたが、桐蔭横浜大学法科大学院の5年コースを知り、これなら時間にゆとりを持ち、仕事と家庭を両立しながら夢を叶えられると考え、入学しました。…more

法律の実務家を招いて行う講義等、実践的な学びが、自分の成長を促しています。

K・Kさん(標準3年コース・女性・東京)

 工学部出身の私が法律の魅力を知ったのは、大学を卒業後、ワシントンのリサーチ会社に勤務していた時です。日本のクライアントからの依頼により、インターネットにおける著作権保護の現状について担当したことがきっかけになりました。その後、アメリカのロースクールで学び、アメリカでは特許弁護士としてキャリアを積んできました。日本へ帰国して現在の特許事務所に勤め始め、ここで仕事を続けていくなら日本の法律の知識が必要だと思い、あらためてロースクールに通うことにしました。…more

地域規模から考えていかなければならない環境問題。
理系で学んだ知識を生かしながら貢献していきたい。

A・Mさん(標準3年コース・男性・横浜)

 大学では、水理学を勉強しながら津波や高波に対する防波堤の開発研究をしていました。防波堤は、人々の安全と暮らしを守るための大規模建築構造物であり、公共事業ですから、国が定めた実に様々な基準に沿ったものを造らなければなりません。防波堤の建造では、防波堤を構想した後、防波堤の規格を定める法律から満たすべき要件を理解した後に設計をし、最大のパフォーマンスをしなければなりませんから、法律の読解は大変重要になります。それを契機に、法律を知ること、理解することの重要性を感じて、徐々に興味を持ち始めて、法科大学院で勉強してみようと思い立ちました。…more

経験豊かな教授陣、広大なキャンパス、充実した施設。
恵まれた環境の中で、気持ち良く勉強に専念できます。

M・Hさん(標準3年コース・男性・横浜)

 高校に進学する頃でした。母を通じてある弁護士と知り合い、そのお人柄に触れ、また仕事を拝見するうち、いつか私も法曹界へと意識するようになりました。進んだのが桐蔭横浜大学の法学部です。飛び級の制度もありましたし、当時のゼミの先生のアドバイスもあって、いち早くロースクールへ進んで、新司法試験合格を目指してそのための勉強に専念した方が賢明ではないかと考えて、全単位を3年次に取得し終えて卒業。桐蔭横浜大学法科大学院に入学しました。…more

医師として、法曹として、異分野をつなぐ通訳のような役割を担いたい。

T・Sさん(標準3年コース・男性・東京)

 もともと弁護士志望ではあったのですが、高校時代の進路決定に際し、家庭の事情等様々な事情もあいまって、地元に国立の医学部があったこともあり、医学部に進学することを選びました。その後、順調に卒業し、医師国家試験に合格し、医師になりましたが、大学卒業の時に法科大学院制度ができたことも契機となり、再び法曹への想いが再熱、幸い家業が開業医でもなく、自由な身分だったので、医師はひとつの道として続けながら、夢を実現するため、法曹となることに決めました。…more

働きながら学ぶ…。プロフェッショナルを目指して。

T・Sさん(長期在学5年コース・男性・東京)

 大学の法学部卒業後、日系自動車メーカー等を経て、今は通信系メーカーの法務部門で契約書等と格闘している毎日です。20代のある期間、アメリカとカナダへと留学。ロースクールで学んできました。アングロサクソンの法体系や法的な考え方は、おおよそつかめましたので、帰国後、日系企業の法務部門に入ってからは、日本の法制度をしっかり学び直して、プロフェッショナルな視点を持ちつつ会社に貢献したいと思うようになりました。そのために働きながら通える法科大学院を探しました。…more

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