1人でできるよ! #自立心

 入園してまもない年少さん。最初は先生と一緒にいろいろなことを経験して、安心して過ごせるようにしています。身の回りのことで、できることはどんどん自分でやりますが、1人では難しいこともあります。制服のボタンを留めることや、クッションカバーを付けることが難しいのですが、できないことがあるときは、泣いたり不安になったりしないでよい、ステキな言葉があります!それは「手伝って」です。先生に自分でこの言葉を伝え、先生と一緒にやっていくうちに、あら不思議!身支度がだんだん上手になっていき、いつのまにか1人でできるようになっていきます。先生が、1人でできるようになるお手伝いをしてくれるので、子どもたちは次第に自信が付き、気付いたら何でも自分でできるようになるのです!先生に手伝ってもらってやることで、園で安心して過ごせるようになり、自信もついて何でも自分でできるたくましさが身についていきます。
 そんな子に育っていくためのステキな言葉「手伝って」は、4月5月に頻繁に保育室内で聞こえてきていましたが、6月に入ると急激に減っていきます。年少さんが着実に自信をつけて生活している証拠です。