5年 稲刈り「鎌のザクザク感が、何とも言えないです!」

 今年度は、新型コロナウィルス感染症の感染防止の観点から、学年を2つに分け、前半に2組と3組の半分、後半に1組と3組のもう半分が行いました。6月に行った「田植え」で、自分が植えた辺りを刈り取ることにしました。このような分け方をすることで、密になるのを避けることができました。


(実習田の稲の様子)

   
(植栽部の方に半分ずつ説明を聞く)

              
 稲刈りは、天候に恵まれ、怪我もなく、皆、いい経験になったようでした。
 植栽部の方に説明を受けて、さっそく作業に取り掛かりました。
 稲刈りは、移動や準備、片付け、説明の時間も込みで、2校時分の時間(1時間半)で行いました。子どもたちの取り組む時間としては、ちょうど良い長さだったと思います。

      

 ザクザクと鎌で刈ること自体が「気持ちいい。」という声が多く聞かれました。また、腰をかがめるので、「農家の方々は結構大変だね。」という声も多く聞かれました。
 刈った稲穂を束にして結び、「天日干し」の竿まで運ぶ作業も、皆積極的に行っていました。
 一部山側の部分は、ぬかるんでいて、長靴の足がとられ、楽しそうでもあり、大変そうでもありました。

      

 稲刈りの振り返りは、シンキングツールの「XYWチャート」を使って行いました。

   

   

   

 田植えから稲刈りまでを手伝ったり協力してくださったりした植栽部、営繕部の方々、先生方のお陰で、子どもたちによい経験をさせることができました。
 田植えから稲の生長の観察、そして稲刈りを通じて、子どもたちにはさまざまな学びを得ることができたようです。