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【チャレンジ力・創造力・思いやり・メタ認知】 ~4年宿泊行事 三浦~ 

7月17日(月)18日(火)に4年生の1泊2日の宿泊行事が実施されました。子どもたちは昨年度、野島青少年研修センターにて、初めての1泊2日の宿泊行事を経験しています。

昨年は、初めてということもあり、自分の事や泊まるということだけで精一杯だった子どもたちでしたが、今年は昨年の経験もあることから、子どもたちの姿にも少し余裕が見られました。その姿や、日々の子どもたちの様子をみて、もっと子どもたちが主体となって取り組むことができるのではないかと、初の試みである「宿泊行事実行委員」を立ち上げてみました。子どもたちの反応を見てみると、「やってみたい。」という子が多数上がり、実行委員の希望を募ったところ、希望者数は学年でなんと23名も集まりました。実行委員としては、人数が若干多いようにも感じましたが、まずは子どもたちの「やってみたい」という気持ちを優先し、23名で宿泊行事の具体的な内容を決めていくことになりました。

 

人数も多いということで、

【全体の企画・しおりを作成するチーム】

【ホテル、バス、公共の場所での過ごし方を考えるチーム】

【バスやホテルでの部屋での過ごし方やレクリエーションを考えるチーム】

の3つに役割を分担し取り組んでいくことになりました。

 

初めての経験でありながらも、朝休みや、他の休み時間に声を掛け合って集まったり、自宅で調べてきたことを持ち寄ったりと、子どもたち自身で、考え、協力しながら進める姿を目にすることができました。時には各クラスへ協力を呼びかけるなど、全員で宿泊行事を作っていく、成功させるという想いも伝わりました。特に、子どもたちが力を入れていたのは宿泊行事のしおりです。教員に行程を確認して、全くの白紙の状態からロイロノートを使って1ページ1ページ作り上げていきました。宿泊行事のねらい、目標、決まり、施設紹介、レクリエーションなど構成やレイアウトまで子どもたちだけで取り組み、ついにしおりが完成しました。学年会では、そのしおりをもとに、実行委員のみんなから説明があり、これで、宿泊行事の準備が整いました。

【8月17日(月)1日目】

当日は、通常よりも少し早い集合ではありましたが、子どもたちは全員笑顔。ワクワクして朝早く起きてしまった子や、ドキドキしてなかなか眠れなかった子もいたようです。大きな荷物を背に元気にバスに乗り込みます。1日目の最初の目的地は新江ノ島水族館です。

バスを降り、集合写真を撮ったあとは、グループ行動(調べ学習)と体験活動です。体験活動は前半後半に分かれての実施ですので、後半グループには集合時刻を伝えた後、別行動となります。

体験活動では、小さなビンの中にカラフルな小石を入れ、植物やプラスチックの魚を泳がせます。なかなか細かい作業で手こずっている子も中にはいましたが、1つだけのミニ水族館です。できあがった世界に、子どもたちの目もキラキラしていました。

グループ行動では、事前に新江ノ島水族館について調べてきたことをもとに、計画してきたことを確認しながら、見学(調べ学習)します。中には新江ノ島水族館へは家族で来たこともある子もいましたが、友だちと行動したり、水族館にいる生き物の種や生態を調べたりすることで、また違った楽しさを感じているようでした。

学校でお互いのやりたいことや行きたい場所を、事前にみんなで話し合ってきたものの、実際に現地に来たことで、計画してきたことをその場で変更することもあったと思います。自分の事だけではなく、グループみんなのことを考え行動していくということが今回のグループ行動でのおおきなねらいでもあります。どのグループもみんなが納得し、楽しめる方法を模索しながら時間いっぱい水族館を満喫することができたようです。

新江ノ島水族館を出て、いよいよ子どもたちが楽しみにしている宿泊先に向かいます。

ホテルに到着した後は、入館式を行い各部屋に移動しました。

ホテルでは、自分のことは全て自分でやらなければいけません。布団を敷く、荷物の整理、お風呂の準備、片付けまで全て自分たちで行います。時には、友だちと協力してやらなければいけないこともあります。順番を守ったり、我慢をしなければいけないこと、意見がぶつかることもあったことでしょう。その他、食事のマナーや、公共の場所での態度など、子どもたちの「自ら考えて行動する」場面をたくさん目にすることができました。

 

【7月18日(火)2日目】

2日目の目的地はソレイユの丘。ここでの活動はかなりの広範囲になるため、各グループ事前に施設マップをみながら話し合う時間を設けました。

当日は、とても気温が高かったため、グループ行動となると、子どもたちの体調管理を私たち教員が把握するのが難しいということもあり、急遽当初の予定を変更し、時間を区切って教員が子どもたちの安全を確認しながら活動することになりました。そのような、急な状況の変化にも子どもたちは理解を示し、話し合って予定を組み直している姿を見ることができました。

2日間の宿泊行事を終え、子どもたちがこんなにも主体的に行動し、何でも自分たちで解決していけるのかと改めて子どもたちの可能性、力を感じました。私たち大人は勝手な物差しで子どもたちの力を判断するのではなく、もっと子どもたちの持っている力や可能性を信じ、子どもたちに任せる、考えさせる、やらせてみるということが必要であると改めて実感した2日間となりました。

 

4年生も2学期がスタートしています。今回の宿泊行事で得た達成感や課題こそが、次へのやる気、行動力に繋がっていくことでしょう。今後も無限の可能性に満ち溢れた子どもたちを全力で見守りサポートしていきたいと思っています。

 

【子どもたちの宿泊行事のふり返り】

 

この宿泊行事で得た経験は、今後の学校生活や様々な行事にもきっと活かしていけることでしょう。2月には第2回宿泊行事を予定しています。子どもたちの更なる成長を楽しみにしています。

 

【創造力】 造形遊びの日

6月6日と7日に「造形遊びの日」がありました。この行事は、今年で12回目を数える図工科の行事です。素材ととことん向き合い、文字通り「遊び」ながらの造形表現活動を通して、児童の表現力を豊かにしていくことがねらいです。各学年の様子をご覧ください。

 

【1年生】  『いろみずあそび』 『おおきくかこう』

1年生は2本立てで行いました。『いろみずあそび』では水性絵の具と食紅を使用して、さまざまな色の調合に挑戦しました。何度も繰り返しながら色をつくっていくことで、色相、彩度、明度といったことを感覚的に感じられるようになっていったのではないかと考えます。『おおきくかこう』では、校内のスクールバスロータリーにある大きな壁にチョークでのびのびと絵を描きました。全身を使って表現する面白さ、楽しさを感じながら、壁いっぱいに絵を描くことができました。

 

【2年生】  『だんボールに はいってみると?!』

段ボール箱に触ったり中に入ったりして、素材の特徴を体で感じ取り、その特徴を生かしながら造形活動に展開していくことがねらいです。子どもたちは大小様々な段ボール箱から好きなものを選び、最初は中に入ってみたり、頭から被ってみたり、友達の箱と組み合わせたりしていました。しばらくすると、段ボールカッターで箱をどんどん切り始め、思い思いの活動に入っていきました。友達と協力して大きな家をつくる子や、乗り物づくりに挑戦する子、ロボットのようなものをつくって自分がその中に入って歩き回る子など、アイディアの豊富さに目を見張るものがありました。活動場所のラーニングスペースが、みるみるうちに子どもたちの熱気と造形物で満たされていきました。

 

【3年生】  『ひもひもオーナメント』 『ひもひもワールド』

3年生がとことん向き合う材料は「ひも」です。材料に触れながら「!」と「?」を大切にし、自分のやりたいことを見つけよう!と意気揚々に活動が始まりました。

『ひもひもオーナメント』では、自然のものとひも(毛糸)を組み合わせて“いい感じ”のかざりをつくろうという活動をしました。まずはみんなで、小学校の周りに落ちているいい感じの枝を探しにいきました。みんなでひもの結び方を確認し、つくり始めました。色の組み合わせを工夫する子、みんなで大きい枝に挑戦する子、枝を組み合わせて立体的な形をつくる子、活動はどんどん広がっていきます。手編みができる子の周りに集まって、自然と手編み教室も開店しました。ひもの結び方、ひもの可能性や美しさをみんなで共有しました。

『ひもひもワールド』では、「教室をひもで結び、変身させよう」を合言葉に、自分たちの教室の各所にひも(スズランテープ)を張っていきます。ものすごい勢いで教室がひもで埋め尽くされ、活動の場は教室の外まで広がっていきました。「クモの巣みたい!」「オーロラみたいだね。」「ここで寝転ぶといい感じ!」子どもたちのつぶやきも聞こえてきました。高いところは先生の力も借りて、子どもたちも大人たちも息を切らしながら取り組みました。心も身体も全部使って、終わった時はみんなヘトヘト…。最後の力を振り絞り、みんなで協力して片付けをすることができ、創造力だけではなく思いやりも発揮することができました。

 

【4年生】  『ここにいたい』

校内の身近な場所をお気に入りの場所につくりかえることがねらいです。材料は段ボールとガムテープというシンプルなものでしたが、子どもたちのアイディアで校内の色々な場所に「秘密基地」がつくられていきました。4年生くらいの児童にとって「秘密基地」をつくるのは大変楽しい活動です。自分たちの体くらいある段ボールの束を一生懸命運んでいる姿は、微笑ましくも頼もしい光景でした。お昼にはそこでお弁当を食べたり、友達の基地を訪問したりと楽しく過ごしていたようです。片付けには一苦労しましたが、この活動が身の回りの物事、さらには社会をより良いものにつくり変える将来への活動に繋がっていくことを願います。

【5年生】  『ミラクルレンズ』 『光と場所のハーモニー』

『ミラクルレンズ』では初めに、様々な材料が入ったファイルを子どもたちの机上に配布しました。「見て、眼鏡みたい!」「キラキラしているね。」など様々なつぶやきが聞こえてきました。仲間分けしているグループもありました。カラーセロファンやミラーシート、ホログラムシートなどの透過性や反射性のある材料を組み合わせて、レンズフィルターをつくる活動を提案しました。紙コップの穴の形を工夫した子、カラーセロファンを重ねて自分だけの光の色を表現しようとする子など、形や色を工夫しようとする子どもたちの様子が見られ、そのうちミラーシートを三角柱の形状に組み立てレンズをつくった子が現れました。途中結果をみんなで共有すると「わぁ、きれい!」「万華鏡みたいだね。」というつぶやきが聞こえてきました。試行錯誤を経て完成したレンズ。最後はiPadにレンズを装着し、屋外で光を撮影しました。

『光と場所のハーモニー』では、光と材料を合わせて、ハーモニーホールを変身させる活動をグループで行いました。ハーモニーホールに入ってきた子どもたちは、目の前の様々な材料や光源に興味津々でした。材料を自由に使うと思いきや、なんとチケットと交換制!一人2枚のチケットを配布した後、買い物が始まりました。この空間で光と組み合わせたときの様子を想像しながら、材料を吟味する表情が印象に残っています。友達の持ってきた材料と組み合わせることで、新たな表現を見付けることができたグループもありました。材料を返品しながら、様々な材料と光を組み合わせ、試行錯誤をしていく子どもたち。次第に自分たちが表現したいことが見えてきました。自分たちが考える和風を表現したグループ、海のような空間をつくりあげたグループ、なんだかホッとするような空間をつくりだしたグループなどがありました。中には寝転びながらボーっとしている子もいました。最後はみんなで鑑賞タイムを設けました。いつもとは違うハーモニーホールを堪能しました。

 

【6年生】  『学校のある場所を〇〇な××にかえてみよう~インスタレーションに挑戦~』

6年生は「インスタレーション」に挑戦しました。インスタレーションの定義はさまざまですが、今回は「空間ごと作品にしよう」をテーマにしています。難しいテーマではありましたが、普段は手元サイズの作品では考えない大きなスケールでの表現に取り組もうとしたことに意義があったと考えます。また、グループ制作も、自由度の高い題材である分、意見の食い違いなどがあり、それを乗り越えていくことも良い経験となりました。例えば文化祭など、進学後は授業以外でもグループ制作をする場面が増えていきます。自分の役割をみつけ、チームのためになにができるかを考えられるためにはこういった経験も生きてくるはずです。

 

【チャレンジ力・創造力】冬キャンプで開花したもの

今年度の4年生には2回の宿泊行事がありました。

1回目は10月に行った「夏キャンプ」(1泊)。

これは新型感染症の影響で2年間中止になっていた久しぶりの宿泊行事で、子どもたちにとっては、1年生の夏のサマーキャンプ以来となります。夏キャンプでは、宿泊するために何が必要か、学校生活との違いは何か、実際にやってみようということを意識して行事を組み立てました。

夏キャン1 夏キャン2

 

2回目は2月に行った「冬キャンプ」(1泊)

夏キャンプで培った経験を土台として「自分たちで作っていくキャンプ」を目標に班決めからレクレーションまで、多くのチャレンジを行いました。

 

今回は、その中でも4年生の子どもたちの隠れていた「能力」が開花した件についてお伝えしたいと思います。

ゴミとハイキング1 ゴミとハイキング2 ゴミとハイキング3

「プレパークさかえ」でのゴミ学習、「自然観察の森」でのハイキングの後、大きなホールで「TO MY HERO」というダンスプログラムを実施しました。これは、体全体で自分の気持ちを表現することを目指し「株式会社トゥーマイヒーロー」さんが展開する自己表現プログラムです。

 

始まる前、子どもたちから、「ダンスはちょっと苦手だな…」、「この後は踊りか~ う~ん」のような声が漏れ聞こえてきていました。その気持ちもよく分かります。体を全部使って表現するということは、子どもにとっては高いハードルになることもあると思います。

 

しかしインストラクターの方と事前に打ち合わせをして、「桐蔭の子たちならヤル気に火がついてくれるはず!」と信じていました。

それぐらい、TO MY HEROさんのプログラムは素晴らしいものでした。

 

①今日、この時間でみんなが目指す目標の確認

→各班の班長さんが話し合って決めた「キャンプの目標」を意識することになりました。

Dance① (1) Dance① (2) Dance① (3)

 

 

②様々なアイスブレイクゲームで、子どもたちの表現力と創造力が開放されていく。

→日ごろのペアーワーク、班活動などの経験も生かされ、さまざまな組み合わせの仲間たちと交流することができました。相手の良いところをマネして自分の表現に組み込むチャレンジ力や、表現しても受け入れてもらえる雰囲気を仲間たちが作ってくれている安心感などが相まって、全身を使って表現することって楽しいという気持ちがすくすくと伸びていくことを感じました。

 

Dance② (1) Dance② (2) Dance② (3) Dance② (4) Dance② (5)

 

 

③メインのダンス習得プログラム

→曲に合わせて振りを覚えていきます。この段階では体を動かすことや、気持ちを表現することなどの敷居が低くなってきていて、学年のほぼすべての子が汗だくになりながら踊りを覚えていきました。

 

 

④自作のダンス作り

→ダンスの一部を自分たちで作ってみようという時間もありました。曲に合わせて「こういうものはどうか?」「その要素と、この要素を足してみよう!」など、誰がリーダーということではなく、一人一人が主体的に意見を言い、振りが混ざっていく様子は、見ていてとても素晴らしい状態だと思いました。最終的には各チーム1つの振りに決まっていきますが、そこに至るまでのステップがとても大切な時間だったと思います。

Dance③ (1) Dance③ (2) Dance③ (3) Dance③ (4) Dance③ (5) Dance③ (6) Dance③ (7) Dance③ (8) Dance③ (9)

⑤終わってみて

120分のプログラムはあっという間に終わり、多くの子が笑顔で終えることができ、桐蔭小の子たちの、チャレンジ力と、創造力が存分に発揮された空間となり、とても有意義な時間となりました。

また、TO MY HEROの方からの感想を頂いた時、「桐蔭小の子たちは、とても活発で自主的でとても良かったです。」や、「先生たちも一緒に全力でプログラムに参加してくれることはとてもうれしいことです」という言葉を頂きました。先生たちも一緒に楽しむというのは桐蔭小の良いところの一つだと私も思います。

今後も、子どもたちがのびのびと挑戦できる環境を大切にして参りたいと思います。

 

 

 

 

 

【6つのキーコンピテンシーを育むPC授業】

小学校では全学年、毎週1回「PC」の授業があります。この「PC」は主に1人1台個人持ちのiPadを用いて行っています。

 

「PC」は、使用するアプリの基本的な操作方法の確認をして、あとは子どもが自ら試行錯誤し、気づき、展開していく授業になっています。また、『個➝協働➝個』のアクティブラーニング型の流れの中で、子どもたち同士で、学び合い・教え合いをしながら進んでいきます。

デジタルネイティブな子どもたちは、そこから「習うより慣れよ」で様々な活用方法を見つけていきます。

まずはアクティブラーニングの「個」ができあがります。ただ、これはまだ途中段階です。

 

「個」の段階⇒自分はこのアプリでこういったものをつくりたい(主に創造力、思考力、チャレンジ力)

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次に「協働」という学び合い・教え合いの段階になります。友だちに伝えることや教えてもらうことが学び合い・教え合いになり、自分で気がつくことで可能性が大きく広がります。

 

「協働」の段階⇒人に伝えること(主に思いやり)

学び合い(主にエージェンシー、メタ認知力)

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そして、また「個」に戻り、新たに得た情報や材料を駆使して試行錯誤を行っていきます。

この流れを何度か繰り返していきます。

 

 

ここからは、今1年生が取り組んでいる授業の様子を紹介します。

今回のミッションは、「この1年間で学んだことをクイズにして、みんなで解き合う」です。各教科の復習になり、Springin’Classroom(アプリ)を使用して制作するのでプログラミングの学習にもなります。

子どもたちは、どんな問題を作ろうかなと一生懸命に考えます。また、友だちに楽しんでももらいたいので出題の仕方や演出を工夫していきます。

まずは「個」の段階。自分で考えます。

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次に「協働」の段階。友だちに教えたり、教えてもらったりして、自分のクイズにつけ加える材料を見つけます。

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最後に「個」に戻って作業をします。早速、友だちに教えてもらった出題の仕方や演出などを参考にさせてもらいます。

子どもたちからは、「自分のクイズが少し前より良いものになった。」という声が上がりました。また、「友だちにもう一度自分のクイズに挑戦してもらって、感想や意見を聞きたい。」という声も聞こえてきました。共に制作するという意識が芽生えてきています。

 

「個」➝「協働」➝「個」を3回繰り返したあとに中間報告したもの

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子どもたちは、友だちと学び合い・教え合いながら、自ら試行錯誤し、みんなでより良いものを目指しています。

今後もこのように取り組んでいきます。