チャレンジ」カテゴリーアーカイブ

【エージェンシー・チャレンジ】5年生稲刈り

10月16日、晴天の中、稲刈り体験をおこないました。事前準備の段階では、5月に行った田植えから約5か月がたち、どのように苗が成長しているのか、どんな体験ができるのかワクワクしている子どもたちの姿が見られました。

今回の稲刈りの工程は、「育った稲を鎌で刈り取る」⇒「稲を乾燥させるために稲架にかける」です。二つの工程をグループに分かれておこないました。「刈り取る」工程では、自分たちの背丈と同じくらいまで成長した稲、そして手では抜けないほどに強く根の張った稲に驚いている様子が見られました。刈り取った後に少しだけ土から出ている稲に足をひっかけた児童が「痛っ!稲でこけるなんて笑(それほどまでに強く育った稲に驚いている様子)」と声を上げていたのも、子どもたちの非常に素直な感想だと思います。

社会の授業では、最新農機具の学習をしています。簡単、スピーディー、そして人間の手では不可能な数の苗を植えたり、稲を刈ったり、農薬を散布することのできる田植え機、コンバイン、ドローンなどが出てきます。昔と今の米作りに関わる仕事のちがい、効率化された米作りの方法による強みとその課題について考える際に、今回の体験学習での気づきが生かされるのではないかなと思います。

 

【思いやり・チャレンジ】5年生那須宿泊学習 教育実践記事

10月4日(水)から10月6日(金)、5年生は宿泊行事で那須高原に出かけました。より深く現地の方々の生活や思いを知ることができるようにと、今回は6か所のペンションに分かれて宿泊しました。

<事前準備>

今回の宿泊は、これまでのように全員が同じ場所に泊まり、決められた予定で、同じ活動をするのではなく、自ら生活を作り上げていくことに挑戦しました。食事の時間やお風呂の時間などは、ペンションの方々と相談し、先を見越して自分たちで計画することになります。また、ただのお客さんとして行くのではなく、生活の中で自分たちができることは積極的に取り組んでいくことも必要になってきます。事前の話し合いでは、どんなことをペンションの方に質問すればよいか、どんなことだったら自分たちが手伝うことができるかなどを積極的に確認し合う姿が見られました。ペンションの方々に向けての、自己紹介カードも作成しました。(以下ロイロノートで提出されたものです。)

<1日目>

 東京駅から東北新幹線で那須塩原に向かいました。近づくにつれ、新幹線の車窓に広がる自然豊かな光景に、子どもたちは胸を躍らせているようでした。

 那珂川河川公園内でお弁当の昼食をとったのち、午後は、現地インストラクターの方のご案内でトレッキングにでかけました。あいにくの天気ではありましたが、子どもたちは、大自然からのパワーを身体全体で感じ取っていました。

 旧室野井小学校体育館での入村式後は、いよいよ各宿泊先のペンションへと向かいました。大規模なホテルとはまた違う温かなおもてなしのお心遣いに、少し緊張気味だった子どもたちの表情も、みるみる変化していきました。ペンション内での生活(食事や入浴の時間、就寝や起床時刻の設定)について、子どもたち自身がペンションの方と相談して決めることになっていたので、ペンションの方々との会話も自然と増え、どんどん親密さが増していました。

<2日目>

2日目は、今回の宿泊行事の中心となる体験活動です。「植え付け」「収穫」「酪農」の3つの体験プログラムの中から希望を出させ、午前中1つ、午後1つの体験ができるようにしました。農作業や畜産業の仕事の一部を体験させていただきましたが、普段なかなかできないような活動をすることができ、楽しさを感じるとともに、その仕事の大変さややりがいを感じるよい機会になったと思います。(以下子どもたちのふりかえりからの抜粋です。)

 

~農業体験~

・植え付けは、慣れてきたらどんどん進みました。特に、土を整えるときが楽しかったです。(難しかったけれど)午後の作業は、ビニールハウスのトマトの枝についているひもを取る作業で、協力が大事で楽しかったです。またやりたいです。

・最近はもう農業もロボットになってしまっているので、人の手で一つ一つ植えるのはとても貴重なことだと思いました。みんなで協力できてとても楽しかったです。

・色々なことを教えてくださったり、失礼な態度を取ってしまったときも優しい対応をとってくださったり、ありがとうございました。食事のときには追加の豚汁まで用意していただいて、質問コーナーのときはとても丁寧にわかりやすく教えてもらい、玉ねぎのこと、農家の仕事環境などたくさんのことを学びました。とても優しく教えてくださり本当にありがとうございました。

・トラックを動かすときに、大きな声で「動かすよー!みんな当たらないよう気をつけてね」とみんなに言っていたのが、やることもやりつつ、周りの人のことを考えているのが素敵だなと思いました。

・最後の質問コーナーで農薬の効果などを説明していただき、学びになりました。梨もおいしかったです。

・農業体験で学んだことは食べ物の大切さです。毎日がんばっても育たないとなるとたぶん私はいやになってしまいます。それでも続けてがんばる人がいるから、食卓にご飯が運ばれてくるんだと思いました。

・植え付けのときは大変だったけれど、玉ねぎはこんな苦労があって私たちの食卓に並ぶんだと思ったら、とても「ありがとう」という気持ちにつつまれながらできたので、とてもうれしかったです。

~酪農体験~

・牧草を集める作業では、虫まみれになったけど、上に乗ったり下をサポートしたり楽しかった。ホルスタインやジャージーなど色々な牛がいた。ミルクを最初にあげさせてもらって、楽しかった。引っ張っても離さないくらい力が強くて、「え!牧草のときと全然ちがう」と思いました。

・酪農体験とても楽しかったです。全部学びになりました!最初の子牛のミルクやりは、子牛って歯茎で吸うことを初めて知ったし、牛って散歩に行くのも初めて知りました。お弁当の後に牧場のソフトクリームがめちゃくちゃおいしかったです!ありがとうございました!

・一番大変だったことは、牛ややぎに食べさせる草をとってトラクターにのせることです。あの大変な作業を毎日やっているのはとてもすごいことだなと思いました。一番楽しかったのは、牛ややぎに草をあげたことです。大変な思いをしてとった草を牛ややぎが食べて、あのものすごくおいしいソフトクリームができるという工程もすごいなと思いました。子やぎに人間の手でミルクを飲ませていることにもおどろきました。毎日子やぎに人間の手で飲ますことも手間がかかるけど、それで子やぎがすくすく成長していることもすごくうれしいことだろうなと思いました。

ペンションにもどってからは、それぞれの宿泊先でご準備いただいた「ものづくり体験」です。こけ玉作りやチーズケーキ作りなど、宿泊先それぞれでご準備いただいた活動を楽しみました。ペンションでの生活では、ペンションの方とも積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿、確認したことを全員でしっかり守っていこうとする様子など、自分たちで生活を作り上げようと頑張っている様子をたくさん見ることができました。(以下子どもたちのふりかえりからの抜粋です。)

 

~ペンション生活~

・食事も大変おいしく、お部屋もとてもきれいで何よりもオーナーさんがとても親切で、ものづくり体験もやったことがなく、本当にすべて楽しかったです。仲間や友だちと泊まれたこともうれしいですが、何より3日間、裏で支えてくれた「山のわが家」のオーナーさんのおかげです。かぜもひかず、無事に様々なことを学べ、泊まれたことを誇りに思います。新たな体験ができ、本当にとっても楽しい3日間でした。

・バスに乗るとき、雨が降っていても笑顔で送り迎えをしてくれてとてもうれしかったです。オーナーさんの奥さんは、「体調気をつけてね」とか「寒くなかったですか」という優しい言葉をかけてくれました。嬉しかったです。ありがとうございました。

・いつもは先生に言われたり家族に言われたりしてやっていたけれど、ペンションでは自分で時計を見て動けたので、時計を見て動くということを学ぶことができた。

・ペンションのオーナーさんは、ペンションの説明をしてくださったり、ご飯を作ってくれたり、少しやんちゃなところも優しく対応してくれたりしてうれしかったです。生活面でもみんなで楽しくオセロやトランプなどで遊び、けんかもなく楽しく遊べたのがよかったです。宿泊中の夜は少しテンションが上がってうるさかったけれど、いつもより切りかえができていたと思うので、学校生活でもその切りかえを大事にしたいです。

・同じペンションのみんなでお風呂に入る時間を決めたり、協力できたりしていました。けんかを見ることはなく、充実した空間でした。

<3日目>

 最終日の朝を迎えました。子どもたちが宿を出る頃、大きな虹が空にかかっていました。

 1日目と同じ旧室野井小学校の体育館で、退村式を行いました。わずかな期間ではありましたが、さまざまな体験を経て、子どもたちの背中は、ひとまわりもふたまわりも大きく感じられました。

 午前中は渓流釣りです。今年度の5年生の子どもたちは、6月末に遠足で地引網の体験をしていますが、海とはまた異なる魅力を感じたようでした。

昼食とお土産購入での昼休憩後は、那須塩原駅から新幹線で帰路につきました。

<ふりかえり>

学校に戻ってから、子どもたちがこの行事を通して感じたこと、考えたこと、学んだことをふりかえりました。今回親元を離れ生活してみて、そのありがたさを改めて実感した子も少なくなかったようです。今回の那須の宿泊行事では、「先の見通しを持ち、自分たち自身で計画を立てて行動する」が目標の一つでした。それぞれの宿泊先では、スタッフの方々にも多くのご協力いただき、貴重な経験がでました。親でも先生でもない第三者との関わりの経験が、今後の大きな礎のひとつとなってくれることを願っています。

 

 

 

 

【チャレンジ力・思いやり】でるくいサマープログラム

7月19日(水)・20日(木)にでるくいサマープログラムを実施いたしました。これは、授業内の学び以上に「もっとやりたい!」「もっと学びたい!」という子を対象に、授業では扱わない教科学習のさらに進んだ内容を取り扱うプログラムです。桐蔭学園小学校では、授業を主に「思考力を育む協働的な学びの場」として考えており、授業内では教科の学習を通して「主体的・対話的な深い学び」を目指しております。

 

授業は、個→協働→個で行うアクティブラーニング型授業を進め、その中で個別最適な学びも意識して進めています。そこで学びの喜びを感じた子たちの中には、「もっとやりたい!」「もっと学びたい!」と高い意欲を持つ子もいます。そういった子どもたちの学びをさらに進めるために、今回、授業外に「もっとやりたい!」を実現するプログラムを用意しました。

 

各プログラムには、申し込み時の参考にしてもらうため、対象とする学年やどの程度の内容かを示す「でるくいチャレンジメーター」を設定しましたが、やりたい子どもの受け皿として、学年の枠を超え、申し込むことも可能としました。

1学期直後の夏休み期間ということもあり、予想を大きく超えた応募がありました。

プログラムとしては、授業で学んだ英語の語学力やコミュニケーションを活かして、パフェづくりに取り組むものや、学校を飛び出して柿生駅周辺の状況を調査し、危険な場所マップを作成するものなどがあり、どれも授業で培ったものを活用する内容としました。

当日、登校してきた子どもたちの表情はどの子も明るく、そしてやる気に満ちたものでした。

右の写真はPCのプログラムで、子どもたちは「Springin Classroom」を利用して本格的なゲームを作成しました。本物のゲームを作成するのと同様にクリエイターズチームを組み、プログラミングを担当する子、キャラクターデザインを担当する子、音響を担当する子、全体をプロデュースする子などに分かれて取り組みました。作成する過程を味わえる喜びを感じつつも、普段遊んでいるゲームの裏側にどんなものがあって、どれだけたくさんの労力と時間をかけて作られているのか、ということを体験的に学ぶことができていました。

 

他にも、専門的な指揮法について体験を通して学んだり、布を染色して自分の好きな色の衣類を作成したりとどのプログラムも体験的なものが多く取り入れられていました。

日常の物事と授業で学んだことがつながっていることに気づき、その楽しさを発見した子もいました。

子どもたちの様子を見ていると、学ぶことを心から楽しんでおり、「もっとやりたい!」という子どもたちの意欲とその需要がこんなにもたくさんあるのだということに、教員も改めて気づくことができました。

今回は、最初の試みということもあり、単発でのプログラムとなりましたが、今後は、継続したプログラムを実施していこうと検討しております。継続したプログラムとなることで、より深く学ぶ機会、より探究的な学ぶ機会になると考えております。子どもたちの学びたいという意欲を大切にして、今後も様々な取り組みに挑戦していきます。

 

こちらの3枚の写真は、英語でコミュニケーションをとって、パフェを作るプログラムです。英語で伝えることで、ほしい材料を得られるようなゲーム性もあり、子どもたちは学年の枠を超えた仲間と楽しんで作成していました。最後はおいしくいただきました。

 

科学の授業では、知育菓子を利用して身近な化学反応を学びました。何を混ぜ合わせているのか、混ぜ合わせることでどんなことがおきるのか、自分で試しながら学ぶことができました。こちらのプログラムには、(株)クラシエさんにご協力いただきました。

 

 

 

 

 

 

【チャレンジ力・創造力・思いやり・メタ認知】 ~4年宿泊行事 三浦~ 

7月17日(月)18日(火)に4年生の1泊2日の宿泊行事が実施されました。子どもたちは昨年度、野島青少年研修センターにて、初めての1泊2日の宿泊行事を経験しています。

昨年は、初めてということもあり、自分の事や泊まるということだけで精一杯だった子どもたちでしたが、今年は昨年の経験もあることから、子どもたちの姿にも少し余裕が見られました。その姿や、日々の子どもたちの様子をみて、もっと子どもたちが主体となって取り組むことができるのではないかと、初の試みである「宿泊行事実行委員」を立ち上げてみました。子どもたちの反応を見てみると、「やってみたい。」という子が多数上がり、実行委員の希望を募ったところ、希望者数は学年でなんと23名も集まりました。実行委員としては、人数が若干多いようにも感じましたが、まずは子どもたちの「やってみたい」という気持ちを優先し、23名で宿泊行事の具体的な内容を決めていくことになりました。

 

人数も多いということで、

【全体の企画・しおりを作成するチーム】

【ホテル、バス、公共の場所での過ごし方を考えるチーム】

【バスやホテルでの部屋での過ごし方やレクリエーションを考えるチーム】

の3つに役割を分担し取り組んでいくことになりました。

 

初めての経験でありながらも、朝休みや、他の休み時間に声を掛け合って集まったり、自宅で調べてきたことを持ち寄ったりと、子どもたち自身で、考え、協力しながら進める姿を目にすることができました。時には各クラスへ協力を呼びかけるなど、全員で宿泊行事を作っていく、成功させるという想いも伝わりました。特に、子どもたちが力を入れていたのは宿泊行事のしおりです。教員に行程を確認して、全くの白紙の状態からロイロノートを使って1ページ1ページ作り上げていきました。宿泊行事のねらい、目標、決まり、施設紹介、レクリエーションなど構成やレイアウトまで子どもたちだけで取り組み、ついにしおりが完成しました。学年会では、そのしおりをもとに、実行委員のみんなから説明があり、これで、宿泊行事の準備が整いました。

【8月17日(月)1日目】

当日は、通常よりも少し早い集合ではありましたが、子どもたちは全員笑顔。ワクワクして朝早く起きてしまった子や、ドキドキしてなかなか眠れなかった子もいたようです。大きな荷物を背に元気にバスに乗り込みます。1日目の最初の目的地は新江ノ島水族館です。

バスを降り、集合写真を撮ったあとは、グループ行動(調べ学習)と体験活動です。体験活動は前半後半に分かれての実施ですので、後半グループには集合時刻を伝えた後、別行動となります。

体験活動では、小さなビンの中にカラフルな小石を入れ、植物やプラスチックの魚を泳がせます。なかなか細かい作業で手こずっている子も中にはいましたが、1つだけのミニ水族館です。できあがった世界に、子どもたちの目もキラキラしていました。

グループ行動では、事前に新江ノ島水族館について調べてきたことをもとに、計画してきたことを確認しながら、見学(調べ学習)します。中には新江ノ島水族館へは家族で来たこともある子もいましたが、友だちと行動したり、水族館にいる生き物の種や生態を調べたりすることで、また違った楽しさを感じているようでした。

学校でお互いのやりたいことや行きたい場所を、事前にみんなで話し合ってきたものの、実際に現地に来たことで、計画してきたことをその場で変更することもあったと思います。自分の事だけではなく、グループみんなのことを考え行動していくということが今回のグループ行動でのおおきなねらいでもあります。どのグループもみんなが納得し、楽しめる方法を模索しながら時間いっぱい水族館を満喫することができたようです。

新江ノ島水族館を出て、いよいよ子どもたちが楽しみにしている宿泊先に向かいます。

ホテルに到着した後は、入館式を行い各部屋に移動しました。

ホテルでは、自分のことは全て自分でやらなければいけません。布団を敷く、荷物の整理、お風呂の準備、片付けまで全て自分たちで行います。時には、友だちと協力してやらなければいけないこともあります。順番を守ったり、我慢をしなければいけないこと、意見がぶつかることもあったことでしょう。その他、食事のマナーや、公共の場所での態度など、子どもたちの「自ら考えて行動する」場面をたくさん目にすることができました。

 

【7月18日(火)2日目】

2日目の目的地はソレイユの丘。ここでの活動はかなりの広範囲になるため、各グループ事前に施設マップをみながら話し合う時間を設けました。

当日は、とても気温が高かったため、グループ行動となると、子どもたちの体調管理を私たち教員が把握するのが難しいということもあり、急遽当初の予定を変更し、時間を区切って教員が子どもたちの安全を確認しながら活動することになりました。そのような、急な状況の変化にも子どもたちは理解を示し、話し合って予定を組み直している姿を見ることができました。

2日間の宿泊行事を終え、子どもたちがこんなにも主体的に行動し、何でも自分たちで解決していけるのかと改めて子どもたちの可能性、力を感じました。私たち大人は勝手な物差しで子どもたちの力を判断するのではなく、もっと子どもたちの持っている力や可能性を信じ、子どもたちに任せる、考えさせる、やらせてみるということが必要であると改めて実感した2日間となりました。

 

4年生も2学期がスタートしています。今回の宿泊行事で得た達成感や課題こそが、次へのやる気、行動力に繋がっていくことでしょう。今後も無限の可能性に満ち溢れた子どもたちを全力で見守りサポートしていきたいと思っています。

 

【子どもたちの宿泊行事のふり返り】

 

この宿泊行事で得た経験は、今後の学校生活や様々な行事にもきっと活かしていけることでしょう。2月には第2回宿泊行事を予定しています。子どもたちの更なる成長を楽しみにしています。

 

【チャレンジ力・思いやり】3年生宿泊行事~~

7月12日〜13日にかけて、3年生宿泊行事が実施されました。3年生にとって、学校の友人たちとの初めての宿泊行事ということもあり、とても緊張しながらも楽しみにしているような様子でした。

天気は快晴で、とても強い日差しの中宿泊行事がスタートしました。

愛川ふれあいの村に到着すると、眼前には一面の豊かな緑、とても気持ちが良い景色が広がり、子どもたちの気持ちも盛り上がりました。

到着後、みんなでお弁当を食べて、入村式を行います。

「今日から一日お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。」

「初めての宿泊学習ですが、みんなとの仲を深めて、良い経験をしたいと思います。」

 

入村式を終えると、今度は村内オリエンテーリングを行います。

地図と写真を頼りに、目的地を目指します。ここでもたくさんの自然とふれあい、気持ち良く過ごしている様子でした。

「地図を見るとこのあたりなんだけど・・・見当たらないなぁ」

「あ!!あっちにも同じ看板があるから、あっちの看板が正解かもしれない!!行ってみよう!!」

班員同士で協力をしながら、オリエンテーリングを進めていました。

オリエンテーリングを終え、とうとう本日宿泊する部屋に行きます。1部屋に2段ベッドが4台も!!子どもたちも大興奮です!みんな、上で寝るか、下で寝るか、真剣に話し合いをしていました。

部屋の環境も自分たちで整えます。自分でシーツを敷いたり、荷物の整理をしたり・・・班員みんなで協力をして、頑張ります!

 

たくさん夕ご飯を食べて、1日目の終わりに、体育館でキャンドルファイヤーを行いました。

楽しいレクを通して、3年生全体の仲も深まりました。

2日目の朝、今日は愛川ふれあいの村での最後の活動である「木のスプーンづくり」を行います。

持ち手の部分の木を削り、色づけをして、自分たちオリジナルのスプーンを作ります。

「家に帰ったらこのスプーンを使ってカレーを食べます!」

自分で作ったものということもあり、愛着を持っているようでした。

愛川ふれあいの村に別れを告げて、今回の宿泊行事の最後の目的地である宮ヶ瀬ダムに向かいます。

宮ヶ瀬ダムでは、「ダムが作られる理由」や「ダムの役割」などを学びました。

 

初めての宿泊行事でしたが、班員で協力し合う気持ち、友だちと衝突し合いながらも一緒に解決していく気持ちなど、様々なことに学びがある宿泊行事となりました。

ここで得た力を2学期に活かしつつ、さらなる成長をしていきます!

 

【チャレンジ力・思いやり】 野外活動 ㏌ 清川リバーランド

7月7日(金)に天気に恵まれて1年生親子行事の野外活動が行われました。1年生児童94人と保護者の方94人、教員8人の計196人で、神奈川県清川村にある「清川リバーランド」に行きました。

子どもたちにとってこの親子行事は、保護者の方々と一緒に行けるので、いつも以上にワクワクした気持ちでいっぱいでした。保護者の方からは「子どもたちと川遊びするのが楽しみです。」や「BBQが美味しくできるように頑張ります。」などの声が聞かれ、子どもたち同様に楽しみに集まってくださりました。

今回は、江田駅、柿生駅、途中乗車バス停それぞれから、観光バスで直接現地に向かいました。

到着後はクラスに分かれて活動を開始しました。はじめはニジマス掴みに挑戦しました。水に入ると「冷たい!」とびっくりした子もいましたが、すぐに慣れてニジマスを追いかけ始めました。夢中で追いかけますが、なかなか捕まりません。「泳ぐのが速すぎるよぉ!」や「見つからないよ、どこにかくれてるの?」「ぬるぬるして捕まえられないよぉ。」など苦戦の声が聞こえます。すると、子どもたちはみんなで協力して、「お魚、そっちにいったよ!」や「こっち集めて逃げられないようにしようよ。」とお互いのことを考えて、声を掛け合い始めました。そうして捕まえたときには「やったぁ!」や「うれしい!」「見て、見て!」という歓声が上がりました。自然とみんなで力を合わせたり、サポートしたりする姿は、ほほえましく、成長を感じさせてくれました。

   

   

森の中にある川では、川遊びをしました。そこで、子どもたちは色々な発見をしていました。川には浅いところと深いところがあることに気づいたり、水の流れの速さを感じたりしました。他には友だちと水を掛け合ったり、川に棲む生き物を探したりしました。自然にたくさん触れることができました。

昼食はみんなでBBQです。先ほど捕まえたニジマスも頂きました。みんなで協力しながら焼きました。子どもたちは、トングを使って焼いたり、うちわで火の調節をしたりするお手伝いをしました。「火が熱いから、こっちに移動した方がいいよ。」や「これ、焼けてるから食べてね。」など、自分のことだけでなく相手のことを思いやる行動も見られました。初めて体験する子どもたちも多く、気づきや発見がいっぱいありました。お肉や焼きそばなども食べましたが、やはり自分たちで捕まえたニジマスの味は格別だったようです。

 

   

子どもたちは、日頃経験のできないことを見つけてはチャレンジし、存分に楽しんでくれました。保護者の方と友だちと過ごした時間が何よりの思い出になりました。

後日、学校で本行事のふり返りをしました。五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を観点としたシンキングツールを使ってまとめました。そこでも新たな気づきがありました。これからも学びの機会をたくさん設けていきます。

   

 

 

【チャレンジ力・思いやり・エージェンシー】6年生鎌倉校外学習

6年生の鎌倉校外学習では、子どもたちが自分たちで行く場所を設定し、行程を決め、見学することに挑戦しました。

ゴールデンウィーク明けに学年で集まり子どもたちに聞きました。「鎌倉への校外学習の行事があることは決まっているけれど、どんな校外学習にしたい?」すると子どもたちからはいろいろな意見が出ました。「有名な観光地に行きたい」「ただ行くだけではなくて、前もって調べたりしてわかってから見学した方がいい」「行先は自分たちで決めたい」「一般の方がいる中で、ルールやマナーを守って行動することを心がけて行きたい」…。

学年全体で話し合った結果、「自分たちで行先、行程を決めることに挑戦する」「ルールやマナーを守って見学すること」「鎌倉の歴史について学ぶ場にする」という3つが目標として決まりました。

目標が定まったので、授業ではそれぞれの事前学習・準備をすすめることにしました。「鎌倉の歴史について学ぶ場にする」については、「鎌倉の観光大使になって、鎌倉の歴史の魅力を伝えよう!」というテーマのもと、調べ学習を進めました。自分の行ってみたい場所について、まずは自分が観光客の立場として調べてみる。調べて知りえた情報を今度は、クラスや学年のみんなに紹介する立場に回ってまとめる。両者を意識して取り組むことで、子どもたちはホームページのつくりや本の工夫などにも目を向けることができていました。

「自分たちで行き先、行程を決めることに挑戦する」では、自宅の最寄り駅から鎌倉駅までの行き帰りと現地での見学の2パートにわけて準備を進めました。前者は、近隣の駅に住む児童同士で「集合班」というグループを形成し、そのグループごとにチェックポイントと現地鎌倉を目指しました。必要事項を入力するカードを用意し、それに沿って準備を進めました。活動の初めは「自分たちだけで行くのは大丈夫かなぁ」と不安がっていた児童がいましたが、準備を進めていくことで先行きが見えるようになり、安心感が生まれ、増しているような様子が見られました。

現地での「見学班」では、個人で調べた「行ってみたい場所」の情報をグループ内で共有し、「鎌倉の歴史の魅力を伝える」という大きなテーマに関連するグループごとの小テーマを設定し、班で行ってみたい場所を選定しました。そして、行ってみたい場所を巡るのに、どのような順番で回れば、効率よく行動できるのかを考えながら、当日の行程を設定していきました。Googleマップや乗換案内などを活用して、徒歩、電車、バスの3つの移動手段を駆使して行程を作っていきました。班内では、それぞれが調べるところを分担して上手に進めていきました。

「集合班カード」                 「行程表」

その活動と並行して、「行ってみたい場所」の歴史を紹介するポスターを作成しました。それぞれの場所の魅力をどのように伝えるのか、どうしたら魅力的に感じてもらえるのか、そういった見てもらう人の視点に立った思考で、子どもたちは話し合います。「文字がたくさんあってもうれしくないから、画像を入れよう」「ここは現地に行って、写真を撮って、その画像を入れよう」「ここの文字は色や大きさを変えて、より注目してもらえるようにしよう」「ポスターは要点を載せるようにして、追加情報は話して伝えられるようにしよう」といったことが、どの班でも話し合われ、グループそれぞれの特徴的なポスターが出来上がっていきました。

 

6月30日(金)天気は曇り時々小雨という中で、鎌倉校外学習当日を迎えました。事前に準備した集合班カードに沿って、鎌倉まで全員が無事にたどり着くことができました。

現地では以下の安全対策を講じて実施しました。

①子どもたちは、事前に作成した行程表をもとに行動する。

②見学地へ到着したときとそこから出発する際に、班で1つのiPadのロイロノートを活用して現状報告を先生にする。

③グループごとにiPad、Wi-Fiルーター、GPS探知機を用意して、教員といつでも連絡がとれるように、また児童がどこにいるかがわかるようにする。

鎌倉駅西口の時計台前広場にて、学年全員がそろい、注意事項を確認した後、いよいよ出発です。

子どもたちは自分たちで作成した行程表と地図とにらめっこしながら、それぞれの行きたい場所へ移動します。

子どもたちとのやり取りカード

お昼は鶴岡八幡宮前にある峰本。グループごとに元気に昼食場所に集まってきました。おいしい天丼やお蕎麦をいただきました。「こんなおいしいそば、初めて食べました!」「天丼最高!」と料理を堪能する言葉が聞こえてきたり、「午後の行程は…だから、まず…に移動して…」「午後は時間に間に合うようにしないといけないから…」とこれからの動きを確認している言葉も聞こえてきたりしました。どの子も笑顔で過ごしているので、まずは一安心です。

お腹が膨れたら午後の活動に出発です。午前中の経験を早速生かして、行動している様子がロイロノートで来るカードから伝わってきます。最終地点は全グループ鶴岡八幡宮です。最後の集合は時間通りには集まれませんでしたが、全員が無事に集まれました。疲れた表情を見せることもありましたが、それ以上に今日一日を自分たちだけで行動できたことへの達成感や誇らしさが感じられました。クラス写真を撮影して帰り道へ。帰りも集合班で行動します。全員が安全に自宅に帰っていきました。

 

ここからは、現地で子どもたちが撮影した写真を紹介します。

戻ってきてからは、シンキングツールを使って振り返りを実施しました。振り返る観点を示すことで、子どもたちは場面ごとの様子を思い出し、次に向けた改善点を見つけていきます。その後、文章にまとめることで思考が整理された文になっていました。

【事前学習について】            【当日の活動について】

【シンキングツールで出したものを最後は文章にまとめる】

自分たちで作り上げたこの校外学習は子どもたちにとって大きな達成感を味わったようで、後日ある児童の保護者からは、「たった一日でしたが、子どもの様子が大きく変わったように感じました。それまでは甘えて手伝っていたことを『自分でする』と言った一言にその成長を感じました。」というお話をいただきました。最初は不安も多く感じていた子どもたちでしたが、今回高いハードルに挑戦することで、大きな自信を手にしたようです。

また、事前学習で行った観光客と観光大使という異なる立場で調べ・まとめたことでちがう立場の人の考えを慮ることを学んでいました。また、班内でも前向きな言葉かけが多くあったようで、グループの仲間と新たな信頼関係を築けたと喜んでいる子もいました。

この経験をもとに子どもたちは11月の京都修学旅行でも自分たちで計画して実行しようと考えているようです。ぜひ今回の経験を活かしてよりよいものになってほしいと願っております。

 

【思考力・チャレンジ】5年生遠足

6月30日(金)5年生は袖ケ浦海岸の地引網体験に出かけました。昨年度に引き続き、袖ケ浦海岸にある市五郎丸さんのお世話になりました。

コロナウィルスが第5類に指定されてから初めての校外での活動となった今回は、昨年度は見送っていた、魚さばきや自らさばいた魚を炭火で焼いて味わうといった貴重な体験もすることができました。

<事前準備>

事前学習の一つとして、「生き方を考える」キャリア教育(道徳の授業)では、漁業など一次産業の方々の生き方を映像で見て学びの材料にするべく、サンマ漁に携わる方々の大変なところ・やりがいが描かれている映像を見て、思ったことや考えたことを書き、さらに、漁を生業とされている方とサービス業の方の生き方の問答が描かれている小話を材料に、少しディベートをして考えを交し合ってから「地引網体験」に臨みました。

社会では、事前学習として、漁業の種類の学習(遠洋漁業、沿岸漁業、養殖など)と、それぞれの漁業が現在抱えている課題(なぜ、日本の遠洋漁業は減っていったのか?養殖をおこなう上での大変さは何か?)について考えました。課題について考えたことで、漁業関係者の思いや苦労を少しでも理解し、当日には(遠洋漁業や養殖と比較して)「地引網はどうか」と比較したり、気付きが広がったりしたのではないでしょうか。

 

<当日>

往路は、通勤時間帯の渋滞に巻き込まれることなく学校から1時間程度で到着することができました。

心配していた雨の影響はなかったのですが、風が強く、波もかなり高い状況でしたので、到着後すぐに地引網体験に移りました。思いのほか網が重いことに、子どもたちは驚きながらも、力を合わせて懸命に網を手繰り寄せていました。

高波の影響で、網にかかったのはかわいらしい小ぶりな魚が多かったのですが、ピチピチと飛び跳ねる魚に、皆、歓声を上げていました。

事前の打ち合わせでは、実際に子どもたちが手繰り寄せた地引網にかかった魚をさばいて食する予定だったのですが、小ぶりな魚が多かったので、残念ながらそれは実現しませんでした。しかし,それを予想していた市五郎丸さんの方々が、比較的波の穏やかな早朝のうちに漁に出て、必要なだけの魚をご用意してくださっていたので、魚さばきの体験もすることができました。初めて包丁も持つという子も少なくありませんでしたが、スタッフの方の話をしっかりと聞き、どの子もためらいのない包丁さばきで上手に魚を3枚におろしていました。子どもたちが持つたくましさに、改めて驚かされました。

さばいた魚は、炭火で焼いて、すぐに味わいました。あたりにただよう魚が焼けるいい匂いも、子どもたちの嗅覚を大いに刺激したようで、皆、「おいしい」「おいしい」と、夢中になって味わっていました。

 

 

 

目の前に広がる海原に、思いっきりリフレッシュして帰路につきました。子どもたちにとって、自然の恵みを感じる体験の1つとして、記憶に残ってくれるものと思います。

<子どもたちの記録>※一部抜粋

 

【 チャレンジ力,エージェンシー】3 年生の「遠足」を通して

6月9日(金)に遠足を実施しました。晴天時ならば、相模原にある「麻溝公園」に行く予定でしたが、あいにくの雨で、「はまぎん こども宇宙科学館」に行くことになりました。

子どもたちは晴天時の準備として、班活動を楽しみにしていました。広い公園内でのクイズラリー、動物とのふれあいコーナーなど、役割を決めて準備万端でした。

しかし、雨天案となったとき、落胆をするよりも、「先生、子ども館では班活動できますか?」と元気よく、子どもたちは前向きに遠足を楽しもうとしていました。

バスには班ごとに座り、「はまぎん こども宇宙科学館」の説明をすると、バスの中では早速子どもたちの作戦会議が始まりました。新しい「しおり」を参考にして、どこの階の何を見学するのか、どんな体験するのか、活気にあふれていました。

「はまぎん こども宇宙科学館」は、楽しく興味をひくものばかりで、各クラスで決められたスケジュールの場所に行くや否や、班で集まって、自分たちのめあての場所に直行していました。

「これ、何だろう?」「うわ、面白い!」という声とともに、どんどん自分たちの計画をすすめていきました。重力、電気、そして、隕石など、体験を通して学びました。

午前中の最後は、プラネタリウム見学です。

横浜の夜空はどのようになっているのか、また、ちょっと難しかったですが、ブラックホールについても学びました。「北斗七星、北極星、南の空には、さそり座があるんだね。」

お弁当を食べた後には、最後の見学時間です。

他のクラスの意見も聞きながら、見どころを確認しました。時間いっぱいまで見学、体験をしました。

雨天案の遠足でしたが、みんな大満足でした。

 

 

【チャレンジ力】5年総合「田植え」2023.5.31

桐蔭学園小学校が掲げているキーコンピテンシーの内、チャレンジ力の育成を目指し、総合授業の中で田植えをおこないました。

5年の総合学習では、個人・班での調べ活動と実際の体験を中心に、「お米ができるまで」というテーマで学習しています。

まず、本やインターネットを使った調べ学習です。自分が普段食べているお米にはどのような作業が必要なのか、そしてどんな人が関わり、どんな機械が使われているのかを自分で調べていき、まとめました。

次は、実際の体験による学習です。実際の体験は現在のところ三つの手段、場面でおこなっています。

一つ目は「自分で育ててみよう!」です。個人に割り当てられたトレイに種を植え、苗を育て、その様子を観察しました。成長してきた苗を自作のペットボトルに移し替え、より大きく育つようにしています。子どもたちは苗の育つ様子を見て、「本当にこれ(種や苗)が、自分たちが普段食べているお米になるの?」という疑問を持っている児童もいました。

二つ目は「田んぼの準備を学んでみよう!」です。社会の授業では、2学期の単元『米づくりのさかんな地域』の学習のきっかけづくりとして、稲を育てるための田んぼやその作業について、そして作業をおこなう人にも興味や関心を持ってほしいと考え、代かき体験をしました。はじめは硬かった土が、トラクターを使い、代かきをおこなっていく中で、苗の育ちやすいやわらかい土に変わっていく様子を肌で感じたり、観察したりすることができました。

三つめは「みんなで田植えをしよう!」です。田植え当日には、8名の教員、3名の学校スタッフ、そして5年の保護者の方にもご協力いただいて、行事をおこないました。裸足で田んぼに入っていく子どもたちは、まずは土のやわらかさ、冷たさを感じていました。そして、なかなか土に苗を植えることができなかったり、10分もすると腰や足が痛くなってきたり。それでも自分の担当する5mくらいの場所に、なんとかして苗を植えようと試行錯誤している様子が印象的でした。実際にやってみなければ分からない経験ができたと思います。

5年生が毎日おこなっている活動「わたシート(振り返りシート)」には、お米とその作り方の知識を拡げたこと、お米や生産者さんへの見方や考え方が変化したという振り返りがありました。本やインターネットで調べたことで得た情報と三つの実体験のリンクにより、大きな学びを得ることができたようです。

 

《子どもたちの振り返りシートより》

やってみたら意外と深くて、植えるのは簡単だろうと思っていましたが、難しく感じました。

収穫がものすごく楽しみです。(J.Aくん)

田植えについて、僕たちの知らないところで、安西さん(学園園芸スタッフ)が代かきや田んぼの調整などをしてくれて、ありがたいなと思いました。また、田植えのことについて調べてみて、田植えがこんなにも面白いものだと思い、感心しました。(R.Nくん)

田んぼに入ってみると、代かきの時よりも土が柔らかくなっていることに驚いた。社会で前におこなったトラクター(での代かき)すごいなぁ。どろどろの土だからこそ、稲が育つと調べて分かったので、トラクターと土に感謝!(G.Oくん)